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飛行機の遅れで、ラスベガスに1泊! の巻

2007年6月9日(日)

フレズノ空港に早めに到着し、「ラスベガスでの乗り換えは25分しかないから、ダッシュしなくちゃねぇー。」と言いながら、のんびり休んでいた私達。しかし、定刻の時間30分前、15分前になっても、飛行機が来ない。ゲート口にもUS Airwaysの人が来ない。アナウンスもない。周りもそわそわし始め、「遅れるらしい。」「どうやら昨晩の便も遅れたらしい。」家に電話する人、カスタマーサービスに電話してチケットを取り直そうとしている人色々。気にしないで待つのは、ラスベガス行きの人だけ。+「ラスベガスで泊まりかな。」と言いながら、本を読んでいたMrでしょうか。

やっと航空会社の人がやってきて、乗り換えの人が押し寄せたものの、彼らでは乗り換え便のReticket(チケット取り直し)が出来ないと言う。Reticket組みが別のラインで並んで待つことに。更に別の2人がやってきて、チケットの取り直しを始めてくれたものの、おっそぉーーーい!その間にラスベガスからの飛行機が到着。しばらくして乗り込み開始。私達夫婦を含めて5,6人が、ギリギリまでチケット取り直しのラインに並んでいたのに、ガッチャン!ゲート口のドアが閉まってしまった。(フレズノ空港は、外で飛行機へ乗り降り)チケットの取り直しを諦め、残っていた人達全員が慌ててドアの方へと走り、「ドアロックを解除してくれ!」と叫ぶおじさん。無言でのんびりやってくる空港の人・・・

12:07am、ラスベガス空港に到着。チケット取り直しの為、チケットカウンターへ行くと、乗り継ぎの便に乗れなかった人の長蛇の列。US Airwaysのカウンターのほぼすべてが開いていて、フル稼働。並んで待つ間、カウンターで文句を言っている人の姿を見ながら、「ホテル、自腹だったら文句言わなくちゃね!」妙に落ち着いている(馴れている)Mrとは違い、私の方は、“こう言われたらこう言わなくちゃ!”と、英語のセンテンスを考えて頭グルグル状態。突然英語でベラベラまくし立てられても、理解に時差があって、即、返せないから。(汗)全く理解出来ない時もありますがね。(涙)

順番が来てみると、そんな気合は必要なく、明日のチケット、ホテルまでのシャトル券、予約されたホテル券、計$40の食事券(1人$10、朝昼分。)を手渡され、一件落着?! 

シャトルの乗り場に向かうと、また人の列。そこのシャトル会社のシャトルが待てども来ない。やっときたシャトルに乗り込めば、運転手、ホテルの場所を知らず。シャトル券を乗客に集めさせ、助手席に座った人に人数を数えさせる始末。少々さまよって、ホテルに到着したのは夜中の2時。

P6100291.jpg「Alexie Parkなんて聞いたことないホテルだし、きっと荒野の真ん中のモーテルだよ。」と、話をしていた私達。到着してみると、Hardrock Hotel近くのきれいなAlexie Park Resort Hotel。リゾートホテルだった。お部屋は1ベットルームのアパートのようなスィート。驚いた。機内持ち込みの小さいスーツケースを開けようと座り込むと、足が痛い。私の足がむくんでパンパン。失神しそうなぐらいの大根象足になっていて、ヒャァァーー 2時過ぎなのに、日本のお風呂のようなバスタブに暑いお湯をはって、入ってもうた。ベッドに入ると、「きゃぁぁぁーーー!!気持ちいいマットレスゥゥゥ~~」そのお時間は2:50。自己最短記録で眠りについた私。

朝、6時半にかけていた目覚まし。Mrもなかなか止めてくれず、10分以上なり続けていた。シャトル会社に人に、「フライト時間の4時間前に電話して、帰りのピックアップ時間を決めてくれ。」と言われていたので、Mr、7時過ぎに電話。ホテルへのピックアップ時間が8:45となり、時間があったので、食事券を使ってホテルでゆっくり朝食をとる事に。

P6100293.jpg思い起こせば、ヨセミテのシダーロッジに泊まっている時、ニュースで、「ラスベガスのHardrock Hotelのプールが、週末はクレイジーなパーティー会場と化す。」とやっていたのを見たんだよね。泊まったホテルはハードロックじゃなかったけど、あれは、ラスベガスに1泊する運命だった事を知らせてくれていたんだろうか?

乗り換え便が早朝のフライトだった人、これから旅行に出かける人も多かったようなので、「帰りでよかった。」「昼のフライトでよかったね。」と、しみじみ思ったこの日の朝。

P6100295.jpgラスベガスの空港では、残りの$10食事券を使い、機内で食べるサンドイッチを買い、ハートフォードまで無事たどり着けますように!と願いながら、フィラデルフィア空港へ到着。

P6100297.jpgMrがトイレに行っている間、BrookstoneのiSqueezのマッサージ器で足モミモミ。それを見てMrもやり始めた。行きはピッツバーグで、ラスベガスに向かう前に足モミしていった夫婦でしたが、帰りもやってしまった。あ、このマッサージ器、店頭においてあるもので、Brookstoneはマッサージ屋ではありませんから。(汗)
モールにも入っているBrookstoneでもお試し可。空港のお店でやるとちょっと恥ずかしいけど、気持ちよさには負ける!

そして、同日、6月10日夜9:50頃、無事、ハートフォード到着。アメリカの西と東では3時間の時差があるから、東海岸に到着すると1日が終わりかけているんだよね。ラスベガス1泊のプレゼント付?だったせいか、今回の旅行は長く感じたよ。

この記事で18話目となってしまった今回の長い旅行記を、飽きずに読んでくださった方に心から感謝します!! やっとつづり終わった今、本人の私が万歳三唱したいぐらいですから。この旅行記が、これからヨセミテやセコイア&キングスキャニオン国立公園へ行かれる方の参考になれば、うれしく思います。kiki印

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Los Angeles観光-2 

2002年12月13日(金)

この日は、Disneyland ResortDisney's California Adventureへ行ってきた。
駐車場からトラムに乗って、ディズニーランドへ。入場料は@$45だったかな。カリフォルニアアドベンチャーは、ディズニーランドに比べると、遊園地系の乗り物が多い。

scan012001.jpgテーマパークに来たのは、2000年12月末にフロリダのディズニーワールドへ行って以来。だから、「1つでも多く乗るぞぉ~!」と気合が入った。最初に乗ったのは、Condor Flats。カリフォルニア州を紹介するアトラクション。IMAXシアターに似ているけれど、乗り物に乗り、コンドルのように?!上空からCA州を眺める感じ。それも香り付。オレンジ畑では、オレンジの香りがしたよ。
その次は、その前にあるGrizzly River Run。 アニマルキングダムでも乗ったことがある、川下りみたいなアトラクション。平日の朝だったからか、5分待ちで乗ることが出来た。そして、見事にパンツまでびしょぬれ これ、後ろ向きになった時が要注意。背にした側から水が  CAだから、冬でも自然乾燥可。
ここで初めて食べたのが、Sourdough Bread・サワードーブレッド。サンフランシスコが有名なんだったかな。フランスパンみたいな硬さ&酸味のあるパン。私は好きだけど、Mrは好んで食べない。CTでは何度かPanera Breadで買った事があるよ。

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Los Angeles観光! の巻

2002年12月12日(木)

Mrが観光でロスに来たのは初めて。私は20歳の時に来た以来。
この日はまず、見学ツアーに参加しようとパラマウント・ピクチャー・スタジオに行ってみた。が、「9・11の後から見学ツアーをやっていない。」とゲートで言われ、がっかり。調べてから行くべきだった・・・。

20070121033629.jpgその足で行ってみたのが、住宅街にあるとあるスーパーの駐車場。ネット検索していた時、この有名なHOLLYWOODの看板写真を撮るならこの場所で!と書いてあったHPがあり、そこへ行ってみた。わざわざそこまで行く事もなかったけど、車がないと行けない場所だし。でも、もっと近くで見られるのかと思ったら、こんなもんでした。(笑) (写真をクリックしたら、もう少しはっきり見えるよ。)グリフィス天文台が工事中だったこともあり、この看板のあるグリフィスパークには行かなかったんだったなぁ。

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2002年、カルフォルニアの旅 - 3 の巻

2002年12月9日(月)
20070118122840.jpgBalboa Park内にある、世界最大&有名と言われるSan Diego Zooへ。
このパーク内には、10以上の博物館や美術館がある。1日で回るのは不可能! その中からサンディエゴ動物園だけ行く事にした。朝、9時に動物園に到着し、入場料、往復ロープウェイとガイドバス1回乗車分が含まれたデラックスチケットを購入。(当時、@$32.00)

早速、2階建てのガイドツアーバスに乗ることにした。旅行前にネットで検索したら、「1階席に座った方が動物がよく見える。」とお勧めしていた方がいたので、1階席に座った私達。・・・どちらに乗った方がよかったのかはわからないけれど、私の感想としては、「朝は寝ている動物が多い!もし朝からガイドツアーバスに乗るなら、2階席の方が楽しめるかも。」

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2002年、カルフォルニアの旅-2 の巻

引き続き、カリフォルニア旅行話です。

2002年12月8日(日) 

この日、最初に行ってみた場所は、I8とI5のハイウェイが交差している辺りにある、Old Townへ。数ブロック四方のエリアに、昔の町並みを再現、当時の生活や歴史を紹介している、Old Town San Diego State Historic Parkや、その周辺にも古い建物やギャラリー、レストランやお土産屋さんも並んでいる所だった。サンディエゴの発祥の地らしい。1769年に、スペイン人が入植したのが始まりだとか。

その後に向かった先は、San Diego Bay沿いにあるSeaport Village。レストランやお店も沢山あったけど、どちらかと言うと観光客向けの場所なのかなぁ。中央辺りにある憩いの広場?では、2,30人ぐらい、ジャズ系の生演奏に合わせて何列かに並んで、楽しそうに同じ踊りを踊っていたのを思い出す。  日本で言えば、盆踊り?! ツアーの案内をしていた人に、「Honeymooner!!」って叫ばれちゃったりねぇ。ベイサイドからは、突き出た半島?!Coronadoへ向かう橋が見え、海軍基地には空母 が停泊していた。コロナドにも行ってみればよかったなぁ。

ダウンタウンのGaslamp Quarterのエリアを車で走り、Mission Bayエリアへ。ガスランプクオーターは、19世紀末頃に栄えた所で、一時はゴーストタウン化したらしい。その当時の雰囲気を残した町並みに、お店やレストラン、クラブが立ち並び、いい感じの場所だったよ。

ミッション・ベイは、前日に立ち寄ったLa Jollaとサンディエゴのダウンタウンの間にある所。(→Google Map)シーワールドへは行かず、ビーチへ行ってみた。CTの砂浜が狭いビーチとは違い、日本の海水浴場に近い感じだった。

** 写真を載せたかったけど、数枚しか撮っていなかったみたいで・・・ 珍しく、写真なし **

こんなサイトを見つけたよ。 San Diego Town.com
アメリカでありながら日本のようだけど、サンディエゴに住む予定のある方には、役立つ情報がゲット出来そう。

翌日は、San Diego Zooへ。  To be continued・・・

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2002年、カルフォルニアの旅 の巻

先月からこの旅行記も思い出の1つとしてブログに載せなくちゃ!と思いつつ、ズル・ズル・ズルズルゥ~っと年が明けてしまった。4年前の話となると、アルバムを見るだけでは忘れている事も多いのだけど・・・
いつものごとく、長いお話になるかもしれませんが、サンディエゴ・デスバレー国立公園&ロス旅行のお話にお付き合いくださいませ。

2002/12/07 - 12/09 San Diego
     12/10 & 11 Death Valley National Park
     12/12 - 12/15 Los Angeles


アメリカ西海岸と東海岸では3時間の時差がある。(西の方が3時間遅い。)12月7日、ロスのJohn Wayne空港に到着後、レンタカーを借り、目指すはサンディエゴ。R5を南下し、メキシコとの国境の街でもあるサンディエゴへ。

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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