2000年3月、夫の海外赴任でアメリカ・コネチカット州へ。CT生活8年目。過去、そして現在の生活話&旅行話など、あれこれと綴っていきます!
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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!のんきにコネチ生活続行中。

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12カ国語達人のバイリンガルマンガ
PB230447.jpg11月23日のランチ。
Mrの誕生日だったので、Mrご希望のFOGO DE CHAOへ。
前日の夜、ジョージタウンへ向かう時に見つけ、「シカゴにもあって、会社の人が食べに行ったら美味しかったんだってさ!」 ホテルに戻ってからも、「明日は、FOGO DE CHAOにする〜?」とうるさかったので、ネット検索。カジュアルな格好でOK?お値段は? 
とあるレストランガイドのレビューを読んで、ステーキバッフェだけど普通のバッフェとは違う事、こっちの人でも肉が食べたくない!と思うぐらいお肉が食べられる事、なんだかいいお値段である事がわかった。それならランチに行ってみよう!と言う事に。(ちなみにお値段は、ランチが$29.50、ディナーが$44.50です。)

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旅先のごはん編 in D.C. と参りましょう。2軒だけですが・・・

PB220403.jpgまず最初は、11月22日、サンクスギビングの日。= ほとんどのレストランが閉まっている日。(12/25のクリスマスも同じくなので、お出かけになる方はご注意を。)
植物園を見終わった後、行ってみたかったGeorgetownへ。3度目のD.C.で初めて行ったジョージタウン。ここになら、オープンしているレストランがあるだろうと思ってね。車から見た限りでは、4軒ほどオープンしてたかな。路駐し、一番近かったBistro Francaisへ。寒かったし、外から見たお店の雰囲気も良さそうだったから。

PB220402.jpgPB220397.jpg

Bistro Francais: 3124-28 M Street, Georgetown, Washington, D.C. 20007
202-338-3830

写真がボケていて申し訳ない! 店内はこじんまりとした感じだったけれど、雰囲気は◎

PB220395.jpgフレンチなのにワインではなく、ペルー料理と同じく、ここでもビールを飲んでしまった。とりあえずビールってやつです。おっさんみたいじゃ。初めて飲んだフレンチビアーは、すこぶるライトなビールでございました。あとから気がついたけど、ボジョレーもあったの・・・ 

この日のメニューには、Thanksgiving Dinnerがあったのに、Mrが「デザートまで行きつけないかもよ?」などというので、私もやめておいた。夜ご飯なのに、メニューにはオムレツもあり。

PB220399.jpgそして、私が注文したメインがこちら、Brochette de fruit de mer / サーモン、ホタテと海老の串焼きのマスタードソース、イタリアンワイルドライス添え。おいしかったけれど、塩辛かったのがちょっと残念。Mrは、Minute Steak Maitre d' Hôtel という、ビーフカツレツのように薄いステーキ。薄いのに、ちゃんとミディアムに焼かれていたのに感心してしまった。どちらもお値段は$20.95。

私達の隣に座っていたカップル、向かいに座っていたご家族がフランス人だったの。ウェイターとの会話がフレンチでね。考えれば普通のことなのに、知らなかった何かを発見したかのように、2人で「(海外在住の)日本人が日本食レストランへ行くように、フランス人も フレンチを求めてくるんだねぇ〜」

ホリデー以外の日、Early Bird (5-7pm,10pm-1am) のスペシャル・プチコースメニュー(グラスワイン付)が$21.95で食べられるよう。Georgetownへお食事に行かれる際は、このレストランも候補に入れてみてはいかがでしょうか。 kiki印

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PB250528.jpg11月25日(日) 
kikiさん、朝の一押しでございます。

朝の閑散としたモールで、太極拳をやってきたわけではございませんョ。ワシントンDC滞在で、最後に撮影した写真がこれだったので。いい年こいて、未だこんな姿で写真に納まるのはどうかと思いますがね・・・いい加減、大人になろうよ、自分。

さて、ホテルをチェックアウトした後、「ホワイトハウスの写真を1枚撮って帰るか。」と言いながら、出発。I395を走っている時、「(一般道へ)降りちゃった方がわかりやすいかも。」と言う事で、ポトマック川を渡ってからすぐのExitを降りてみた。詳しい地図がなかったので、とりあえず右折してみると、

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PB240490.jpgNational Museum of the American Indian
Wikipedia − 国立アメリカ・インディアン博物館

2004年9月にオープンした、スミソニアンの中では一番新しいミュージアム。私が今回一番楽しみにしていた所。建物外観の曲線のフォルムがきれい。館内も同じく、円形を意識した感じのの造りとなっていた。中に入ると、吹き抜けのドームがドォーン!建物の半分が吹き抜け。(写真左側部分)

PB240492_20071130125747.jpgその吹き抜け部分の1階のフロアーには、そこを見守るかのように このThe Beaver and the Minkが置かれていた。他には、ボリビアやペルーのインディアン・Aymaraの Totora-Reed Boat−藁?で出来たフィッシングボートや、ハワイのNative Hawaiian Canoeが展示されていた。

PB240499.jpgCTのPeaquot Museumやヨセミテのミュージアムと同じような歴史博物館かな、と思って出かけると、ちょっと違う。ネイティブアメリカンの歴史と言うより、現在の彼らの暮らしや文化を学ぶ展示が中心だったように思う。
考えると、これから彼らの独自の文化をどう守っていくか、継承していくか、そして知ってもらうかって事の方が大切なんだよね。アイヌ民族や琉球・沖縄を含む日本の伝統文化や芸術も同じで、継承していく人がいないと、守っていこうと私達が努力しないと、そこで終わってしまうもんね。

常時展示は、3,4FのOur People, Our Universes, Our Livesの3箇所。

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PB240485.jpgPB240487.jpg

地下のコンコースから、西館へ移動。左は西館から東館を撮影した写真。道路を渡った所、ピラミッドぽい物が見える辺りの地下にカフェがあり、この日のランチはそこで。すごい混んでた。本当はアメリカンインディアンミュージアムのカフェで食べたかったのだけど、空腹に耐え切れず・・・西館は東館よりはるかに小さい。

PB240489.jpg地下コンコースから上がってくるとEdward Hopper展(9/16/07-01/21/08迄開催)に並ぶ人の列が目に入ってきた。Mrがブローシャーを手にしていた人に聞くと、25分待ちと言うので、並ぶ事に。私達がここを出る時、待ち時間を聞いている人がいたけど、45分と言われていたよ。はっきり言って、この画家さんの事は、この日まで知らなかったのでありますが。

hopper.jpg人が多かったけれど、New EnglandやNYの風景を描いていた絵が沢山あったので、親近感を持って絵画鑑賞を楽しめた。NYが舞台の絵は、NYなのに賑わいのない、人がポツンといる風景に光がある感じ。 といって暗い気持ちにさせる絵ではないの。 買ってきたポストカードとパンフの絵。見終わって出てくると、5,6枚、彼が描いた家の絵とその家の現在の写真を比較したパネルが飾られていた。ホッパーさんは1882生-1967没の方。現在、誰かが住まれているその家が、この先も彼の絵と変わらない姿のままでいてくれるといいなぁ。

PB240488.jpg
私達が見て回ったラストの方は、ピカソ作品だったので、この記事のラストもピカソで。

それにしてもDC に来ると、歩き疲れる。ゆっくり鑑賞しながら歩く方が足腰が疲れるのよねぇ。この後、National Museum of American Indianへ。
To be continued・・・

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