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イギリス旅行記、最終話!! の巻

午前中、Mrがカンパニーカーを洗車。毎回「会社の車は洗車場で洗ってくれ!」という嫁の言葉を無視して、せっせこ手洗いし、ワックスもかけ、満足感に浸っていたMr。今朝は風も強めだったので、午前中は日が当たらない玄関前は寒く、我が家の車のインプレッサは、午後2時頃に洗車してたMr。私はちょろっとワックスのふき取りを手伝い、車内の掃除機かけをしたけど、Mrの洗車は趣味なんかな?嫁がやらないから仕方がないのかもしれないけど、結構マメに洗車してる方じゃなかろうか。これからより気温が下がるから、年内の家洗車はおそらく今日で最後になるだろうけど、本日もお疲れさんでした。

今日の記事で、イギリス旅行記を終わらせようと思せますぞ!長くなりますが、本日もまたお付き合い願いまふ。My Blog #1917の続きから。

Stoke-on-TrentでBurleighとWedgewoodに立ち寄り、イギリス旅行の観光、お立ち寄り場所が終了となってしまったMr家。翌日は朝9時のフライトで帰米だったので、レンタカーを返し、空港近くのホテルに宿泊だったので、向かうは空港近くのホテル。

P1150088hw.jpgP1150085we.jpg
写真は空港へ向かう途中のハイウェイの風景。日本と同じ右側走行だし、なんとなく東名辺りの風景にも似ていて「こう見ると日本みたいだよねぇ」と同じことを何度か言い合いながら、車種ウォッチングしながらドライブ。

我らのレンタカーのブジョー車のハンドルは小さめ。日本にいた時に乗っていたMrの車は、ハンドルを小さめなのに変えて乗っていたので、その小ぶりサイズのハンドルが懐かしく!この小ぶりのハンドルに慣れてしまったので、ボストンに到着後、我が家の車に乗り込んだkikiさんの最初の言葉は、「 ハンドルでかっ!!」これはトラックのハンドルか?と思っちゃうぐらい、大きく感じてしもうたですよ。他の欧州の国は知らないけれど、きっとイギリスでは小回りが利くように、ハンドルが小さめになっているだろうな。

そして、遂にHeathrow Airportの標識がでて、空港へとやってきたMr家。これでイギリス旅行が終わりか・・・という気持ちになったってもんさ。

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イギリスドライブ旅 - Wedgewoodでアフタヌーンティ~!

IMG_0728.jpg今朝食べた 目玉焼き。至って普通の 目玉焼き。
でもね、いつぞや見た「シルシルミシルサンデー」で紹介していたやり方で目玉焼きを焼くと、フワフワで柔らかい黄身の目玉焼きが出来るんだよぉ~これを知ってから、我が家はこのやり方で目玉焼きを焼くようになったのだけど、そのやり方は簡単!
フライパンギリッギリッのところで卵を割り落とすだけ。
卵の黄身はいくつもの層?(名前忘れた)から出来ていて、その層はポンと割って落とすだけで簡単に破裂して壊れてしまうんだって。層を破壊しないようにすれば、柔らかいフワフワな黄身の目玉焼きが出来るそうな。
食べ比べると、全然違うので、是非、お試しあれ~


卵とは繋がりゼロだけど、イギリス旅行記の続きへゴーゴー
前記事で記したWedgewoodには、カフェレストランがあり、「ここで食べていこうか」と覗いたら、Afternoon Teaの文字発見!!
どうする?どうする? ロンドンで楽しむことが出来なかったアフタヌーンティ。ここを逃したら、イギリスでアフタヌーンティーは楽しめない!ので、食べてきましたMr家。

バッフェ風?になっていたコーナーを覗いた時点で、スィーツの期待は消えたけど(笑)、レジでアフタヌーンティーが出来るかどうか聞いて注文した際、「ハブ・ユー・ブット?」と聞かれましてなぁ。

P1150058we.jpg私「ブット?」
レジのおばさま「そうよ、ブット!」
私「ブット?ブット・・・?(後ろにいたMr)ブットってなんだろ?」
レジおばさまは、言い換える言葉を考えてくれて「席は予約してある?」と聞きなおしてくれたんだけど、reserveという言葉は使っていなかった記憶が。そして、ブットと言われた言葉がbookedだったとわかったのであった。

「テーブルセッティングするから、しばらく待っていてくださいね」と言われ、10分ぐらい待ったかな。

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イギリスドライブ旅 - Stoke-on-Trent / Wedgewood編

今朝、“今年は3個で終わっちゃったな...” と思いながら、茗荷のプランターに水をあげてたら、なんだあれは?

うおぉ〜〜花が 咲いちゃってたよ。
P1160307.jpgP1160308.jpg
見えない土の中で蕾を膨らませていたらしい。初めて生で茗荷の花を見たけどさ、花が咲く前に「ここにあるぞ!」って先っちょだけでも顔を出して欲しかったよぉ。他にもまだ埋もれているかも!と思って土をちょこちょこ彫ってみたら、大きめなのが1つ(右写真)と他に3つ発見!まだ茗荷が楽しめるぞー!


では、英国旅話の続きへ〜

DSC_0473we.jpgBurleigh(バーレイ)のアウトレットショップへ行った後(My Blog #1915)、Mrが「ここには行かなくちゃ!ミュージアムに行きたい!」というので、
P1150042bu.jpg
やってきましたWedgewood Visitor Centre & Museum
Wedgewood Drive, Barlaston, Stoke-on-Trent, Statfordshire, ST12 9ER

ミュージアムの入場料は、大人£10.00。
写真撮影は禁止につき、写真なし。イメージしていたより館内は広く、Wedgewoodの歴史を学びながら、時代事に変わっていく食器が見れる場所なり。展示数もかなりあるので、大好きな方、陶磁器に興味のある方はたっぷり楽しめるミュージアムでしょう。
ここには、大英博物館に展示してあったポートランドの黒い壷のレプリカ(4年と言う歳月をかけて製作)も展示されていたのだけど、本物の精巧さがわかったし、それを復元させることの大変さを知ったMr家。またジャスパーウェアのhow toがわかってよかったかな。

P1150073we.jpgでも、ミュージアムに行かなくても、カフェやショップのある建物の中央にある、Craft Skills Demonstration Areaでも十分に楽しめるかと... ハンドペインティング、ターニング、キャスティング、フラワーメイキング、エナメル塗りの実演が見られ、マグやオーナメントなど、オリジナルを作れる体験も出来る場所なり。
いくつかの体験は、送料を含めてイギリス国内が£10で、イギリス国外の場合は£20なり。詳しくはこちらをどうぞ。

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イギリスドライブ旅 - Stoke-on-Trent / Burleigh編

またやってるよ、私... さ、ブログをやりましょ!と「記事の管理」を開いたら、昨晩公開したはずの記事が、また下書きのままになっていたぁ〜 なにやってんだか。本日もそのままアップしますね。

     


IMG_0698gp.jpg昨日(月曜日)食べた美味なるもの。
はとこ嬢作、 抹茶プリン

うまぁ〜〜〜かったぁ〜〜!!
秋の味覚、食欲の秋=美味しいスイーツが食べたい!と思っていた最近だったので、めっさうれしかった。
レシピを教えてくれたから作らねば~だけど、自分で作ったら、ボウルごと食べられる自信あり。
これ、やばいわ...

今日はESLの後、タニヤの家にHow to make Maki Sushiを教えに行ったのだけど、とっても飲み口のいい白ワインが出てきまして〜 帰宅前からダルダル状態。昨日から首がコリコリだし、ワインのせいではなく、風邪気味なのかも?!と思ったさっき。Mrは3週間前、出張先から風邪をもらって来たのだけど、治ったようでぶり返しを繰り返しているからなぁ。今日こそは今日中に寝なくっちゃ!

では、イギリス旅話を進めまふ。

2013年6月1日(土)
アイアンブリッジを見学後(My Blog #1914)、向かった先は、イギリスを代表する陶磁器、ボーンチャイナ発祥の地・Stoke-on-Trent。

イギリス旅行を決め、H子さんにイギリスのガイドブックや情報を教えてもらった時、「kikiさんに行ってもらいたい所があるんですよねぇ〜」と言われ、どこどこ?それはどこ?
H子さんに教えてもらい、ストーク・オン・トレントを旅のスケジュールにしっかり組み込んだアタクシ。食器を買い込むつもりはなかったけど、もしも買い込んじゃった場合・・・を考え、ロンドン観光を旅の最初に済ませるようしちゃったしね。荷物が重いと移動が大変だもねぇ。

ストーク・オン・トレントでは、2箇所の陶磁器メーカーしか立ち寄っていないのだけど、最初に立ち寄った所もH子さんに教えてもらった所でして。そこはここ
http://www.burleigh.co.uk/

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イギリスドライブ旅 - Iron Bridge編

一昨日アップしたはずの記事が下書きのままになっていました。一昨日タイプしたまま、アップしちゃいますねぇ。

        

おこんばんはでございまふ。
昨日は、お初の世界を覗きにNYCへ出かけ、今日の午後は、ハートフォード近郊で、唯一、山という名がつくTalcott Mountainへプチハイキングに行って来たMr家。紅葉のピークにさしかかっているので、大勢の人がハイキングに来ていましたわ。Bloomfield側から登ったので往復1時間程度だけど、ここはちょうどいい距離と運動量だなぁ。

紅葉から話はそれますが、Mrが先週末に買ったこちらのもの。
P1160176ac.jpgMrカー(社用車)は、6月にアルティマからVWのゴルフに変わったんですわ。この車、運転席側にシガレットライターが1つしかなくてね。もう1つはなぜかトランクにあるという。
GPSで、シガレットライターを使用するとスマホの充電が出来ないので、主にスマホを充電しながら運転し、GPSのバッテリーがLOWになったら、GPSに切り替えてドライブしていたというMr。
これを購入後、今までの不便さが解消され、Mrのドライブがかなり快適になった模様。

しかし、Mrカーのサイズがどんどん小さくなっていく~ 「セダンでなくてはならない」と長年言われていたけど、6代目はセダン卒業でハッチバックに。長距離ドライブ出張も多いから、「ゴルフに決まった」と聞いた時は、大丈夫か?と心配になったけど、3年後、これ以上小さい車にならないことを祈る嫁ざます。

それにしても、なぜ今回、会社から日本車は駄目というようなことを言われたのか?ちょっと不思議だったのだけど(Mrが希望した日本車の方が数十ドルリース代が高かったという理由もありだが)、欧州駐在員の車との比較で考えた場合、イギリス国内をドライブしてその理由がわかったような。アメリカでは(コネチでは)、走っている車の半分近くが日本車といっても過言ではないけど、イギリスから想像するに、欧州諸国はヨーロッパ車のシェアが大きく、日本車があまり走っていないんだね。お国変われば車も変わる〜
イギリスドライブ旅では、プジョーもそうだけど、ここでは滅多に見ないマセラッティー、ルノーとかシトロエンなどが走っていて、特にハイウェイドライブ時、車ウォッチングが楽しかったな。

と、ちと無理矢理に車繋がりで話を持って来たけど、ゴルフとサイズが同じ位だったプジョーで回った我らのイギリス旅行も、残すところ1日になりましたぞー!

旅行7日目、イギリスに到着して6日目の2013年6月1日(土)天気
この日の移動ルートは下記の通り。

Brierley Hillのホテル → 約22mile/35.2km Iron Bridge(アイアンブリッジ) → 約50mile/80km Stoke-on-Trent(ストーク. オン . トレント) → 156mile/249.5km ヒースロー空港

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イギリスドライブ旅 - Brierley Hillお泊り編

みなさま、おこんばんは!
今日は、いきなりモスラな写真で申し訳ないっす。

ESLから帰宅したら、ガレージの柱部分に 枯れ葉な蛾 イチョウな蛾を発見!

IMG_0622mo.jpgIMG_0626mo.jpg
羽が紅葉したイチョウの葉みたいで、体はモスラ。初めて見たけど、紅葉している木々周辺にいたら、鳥すらも気がつかないと思う。我が家のガレージでは、雲隠れの術は意味無しだけどね。
で、忘れていた我が家の毛虫のその後。メイン州へ行く前に蓋を開けて外に出しておいたのだけど、朝晩の寒さで凍えたみたい。未だ羽を広げることなく眠り中... チーン 
先ほど、再度状態を見てみようとデッキへ出る窓を開けたら、何やら芝の上に。木?石?近所の子供の忘れ物?茶色い物体をよく見たら、コットンテール(ウサギ)だったの。家の前で食事中のところ、突然電気がつくわ、なんか出てくるわで、あちらもしばらく固まってた(笑)夜、家の前にも来て食事していたなんて、今まで全然知らなかったわぁ〜 で、家のモスさなぎは、そのままミイラになっちゃったぽい。チーン


さーてと、イギリス旅行記にいきますね。終わりが見えてきましたぞー!

P1140983br.jpgStratford-upon-Avonの観光を終え、そこから40mile/64km、約1時間のドライブで、Brierley Hillという町に宿泊。

写真は、お宿近くの交差点。信号機の数が沢山ありすぎだったので、思わずパチリ。「ここまで信号は必要なわけ?」と言いながら、間違えないように自分たちが見るべき信号を見て、ちゃんと発進!だって、ここもカメラのある交差点だったから。

そして、5/31/13に宿泊したお宿がこちら。
P1140986.jpgP1140998br.jpg
予約時には全然気がつかなかったけど、ロンドンで宿泊したホテルと同じCopthorne Hotelだったという。
Coptohorne Hotel Merry Hill Dudley
ここもロンドンと同じく、有料Wifi

P1140987.jpg
上のホテルの写真にも写っているけど、ここの川岸に3、4艘のナローボートが停泊中だったこの日。
リバークルーズの観光ボートではなく、リアルライフで使用されているナローボートなので、植木鉢とか置いてあって、生活感あるボートだったよ。
川を移動しながら生活するって、海より楽しめそう。ナローボート生活、体験してみたいな。

P1140995br.jpgこの日の夕食は、ホテルの向かい、川向こうにあったThe Waerfrontというビジネスプラザ?にあるBrewers Wharfというパブに決定!

Two for Oneの日だったか時間帯だったかで、メインがBuy 1 Get Freeだったので、夕食代がちょっと安くついちゃった。ラッキー あと、バーのお兄さんがとっても気さくで、いい感じの人だった!という記憶で覚えているパブなり。


そして、我らが飲んだビールはこちら。

P1140988.jpgP1140989.jpg
見事に毎日違うビールを飲んでたわぁ〜

P1140992.jpg食べた食事はこちら。
Mrは飽きずにFish & Chipsだったけど、これがイギリスで食べた最後のフィッシュ&チップスだったな。Mrは、「僕はやっぱりRyeで食べたのが一番美味しかった!」って言っていたけど、ここのも肉厚で普通に美味しかった、と思う。ポテトで言うなら、ロンドン初日に食べたThe Blue Postsのフレンチフライが一番甘みがあって美味しかったなぁ〜

で、私は野菜をガツガツ食べたかったので、この日はサラダに。上に乗っているのは、クラブ(カニ)ケーキだったかな?たぶん...


のんびりまったり食事とビールを楽しんだ後、一旦、ホテルに戻ったのだけど、スーパーで何かを買いたいと思って、すぐ近くにあったモールに行ってみた我ら。でも、ほどなくして閉店時間になってしまい、モール内の通路を歩いただけになってしまったという。

そして、本日の〆は、

P1140997br.jpgこのモール内にあった、T.K.Maxx
ロンドンだったか、他の場所だったか、ドライブ中か?記憶が定かではないのだけど、2、3カ所で見かけたT.K.Maxx。
見かける度に「イギリスにもTJ Maxxがあるんだねぇ〜」「ここにもTJがあった!」と言っていたのだが(もちろんここでも)、駐車場へ向かう時にお店を目の前にして、
あぁ〜〜TJじゃないよっ!TKだって!」と気がついたkikiさん。

だから何なのさ?って話だけど、知っているお店を他国で見つけると、ちょっとうれしくなっちゃたりするもので... 

しゃーしゃーしゃーしゃー イギリス観光は、残すところあと1日分となりましたよー!!パフパフパフ 
お次のお話は、世界初の鉄橋、アイアンブリッジなり。 

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イギリスドライブ旅 - Stratford-upon-Avon編 その4 (終)

本日2回目の記事アップ。今週こそ、イギリス旅行記終わらせちゃる〜〜〜!... ツモリ。 

My Blog #1909から続いているシェイクスピアが生まれ、そして眠る町、Stratford-upon-Avonを記してきましたが、ストラトフォード . アポン . エイボンのお話はこの記事でラストになりまする。
では、My Blog #1911の続きのお話へ。

P1140967hc.jpgHoly Trinity Churchへ向かう途中にあるのが、Hall's Croft(ホールズ. クロフト)
この家は、シェイクスピアの娘スザンナ&彼女の夫で医者のジョン . ホールの家。この家には、エリザベス朝時代の診察室券薬剤室とかが残っているそうな。

ナッシュの家ではなく、こっちまで走ればよかったかも...とちょっぴり後悔したけど、生家からダッシュしても、閉館時間には間に合わなかったかも。この町の観光について、<どこをどう見て回るか>という計画を全く立てずに行ったわけだから、これは自分たちのミスだぁ〜

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イギリスドライブ旅 - Stratford-upon-Avon編 その3

IMG_0573fo.jpgIMG_0556fo.jpg  紅  葉
メイン州に行った9月末の週末から1週間後、かなりかなり紅葉が進んでいた10/6(日)。
晴れていたら、紅葉ドライブしながらボストンに行けたんだけど、この日は残念ながら雨。

右の写真は、前日に撮影した紅葉中の大きな木。一昨日のストームで、紅葉がきれいだったアパート内の木々は、ハゲ丸状態になってしまったけど、この辺りの紅葉の見頃は、この週末か来週位かなぁ〜 
今までタオルケット+ブランケットで寝ていたけど、今日、羽毛の肌掛け布団に変えた。寝汗かいちゃうかな、と思ったけど、やろうと思う時にやらないとカバーを付けるのが面倒になるから、今日やったさー。この布団を出すと、秋というより気分は冬なんだけど...ね。


では、My Blog #1910、ストラトフォード. アポン . エイボン観光の続きへ〜

シェイクスピアの生家から、途中でMrも置き去りにし、猛ダッシュしたkikiさんが向かった先は


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イギリスドライブ旅 - Stratford-upon-Avon編 その2

今日は穏やかでいい天気!
でも、昨日、恒例の「窓を開けているのを見つけたら、罰金$100」のお知らせがアパートオフィスから届いた。って、今日も窓は開けているのだけどさ。この手紙を受け取る度に「それはいつからよ?ヒーターのスイッチを入れていなかったら、窓を開けててもいいってこと?どうなの?」とMrにブツブツいい、そしてMrに「だから、質問があるならここに電話してって書いてあるから、すればいいでしょ!」と言われた。毎年、同じ会話している気がする、と思った昨晩。ワハハ


では、ストラトフォード.アポン.エイボンの話の続きへいきまっしょい。
Mrがまった1時間分しか駐車料金を支払っていなかったので、ここに来たら行かなくちゃかな?の観光ポイント、Shakespeare's Birthplace(シェイクスピアの生家)へ急いでゴーゴー

DSC_0423su.jpgP1140938su.jpg05/31/13の時点で、チケットは大人£14.95。
事前調査はしていなかったので、チケット購入後に知ったのだけど、この料金で
シェイクスピアの生家
ナッシュの家とニュープレイス
ホールズ . クロフト
シェイクスピアのお墓
4カ所が見れるパスで、しかも有効期限が1年! 1年以内にまた行くかどうかは...?ですが、イギリス在住の方や、1年以内にシェイクスピアゆかりの地の再訪を考えている方には有り難いパスなり。

ウィキペディア - ウィリアム・シェイクスピア

入り口を入ってから映像を見、一旦外へ出て、それから生家見学というルートになりまする。

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イギリスドライブ旅 - Stratford-upon-Avon編

出張で2回診察予約を変更し、今日やっとこさコレステロール値等の再検査結果を聞きに行って来たMr。
前回より数値が低くなっていたものの、正常値よりオーバーの結果は変わりなく。アンジェラに「サーモンを食べよう!赤肉は避けよう!食べるなら鶏肉!お米は少なめに!運動をしよう!」など、あれこれ言われてきたそうな。
自分の報告をした後、「そう言えば、アンジェラが「次はあなたの奥さんの番だね。」って言ってたよ」
ゲゲゲェ〜思い出したなぁ〜〜〜 
9月頭に甲状腺ホルモン値の再々検査のオーダーが出されていたkikiさん。しかし、保険をほぼ使い切ってしまったし、2度の検査結果では薬を飲むレベルではなかったので、3回も受けなくてもいいや、と放置中の今なのである。アンジェラが思い出したということは、近い内に血液検査を受けるようにという催促の電話がかかってくるかも...

ほな、イギリスドライブ旅の続きのお話へ!
My Blog #1883のCastle Combeの記事からスタートしたCotswolds地方の旅記事は、My Blog #1907 のChipping Campdenで終了!!してたのね。記すの忘れていたけど。
ハチミツ色の家の景色から脱出しまして、本日第2弾の記事は、シェイクスピアの誕生の地であり、シェイクスピアが眠る町、Stratford-upon-Avonをご紹介。

P1140908su.jpgまずは町の中心部へ行く前に、とりあえず見るだけ見ておこう!と、シェイクスピアの奥さんが結婚前に家族で住んでいた家 Anne Hathaway's Cottage へ行ってみたMr家。
名前は同じでも、決して女優のアンハサウェイとは違いますからねぇ〜

時間的に車内からしか見学しなかったのだけど、屋根がこんもりの立派な茅葺き屋根の家でしたのよ。裏側の写真なのでわからないけど、チューダー朝式の建物と茅葺き屋根がドッキングした家なり。ハザウェイ家は大きな農家で、ガイドブックによると、12部屋もあり、16世紀のアンティく家具、キッチンの大きな暖炉やパン焼きオーブンが当時のまま残されているんだって。

2人が結婚したのは1582年で、シェイクスピア18歳、アン26歳の時。8歳年上の奥さんだったんですなぁ。

そこから町の中心部へゴーゴー。ストラットフォードアポンエイボンの家並みは、コッツウォルズ地方からがらりと変わりまして、ハチミツ色の家バイバ〜イですョ。

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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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