2000年3月、夫の海外赴任でアメリカ・コネチカット州へ。CT生活8年目。過去、そして現在の生活話&旅行話など、あれこれと綴っていきます!
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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!のんきにコネチ生活続行中。

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12カ国語達人のバイリンガルマンガ
私が会話のグループに参加している、Literacy Volunteerでは12月になると、
本屋さんでクリスマスのラッピングのボランティア活動をしていた。
LVはこの機会に、英語を母国語としない人達にLVの存在や活動を知ってもらう事を
メインの目的にしていたと思う。ついでに、ラッピングのチップで資金稼ぎ。
でも今年は、Hartfordと合併した為にこのラッピングがなくなってしまったんだぁ〜。残念。

私はこのラッピングのボランティア活動に、4年間参加した。毎年、1−2時間程の
ボランティア活動。時間帯によってはめちゃくちゃ暇だったけど、私は楽しんで参加
していた。私がLVの活動内容を説明するわけではなかったし、ラッピングに専念する
って感じだったから、楽しめたんだと思う。

昨年は、モールの中にあるBarnes & Nobleで、ラッピングヘルプ。
4時ぐらいの時間帯だったかな。夕方とあって、過去一番沢山の人が立ち寄ってくれた。

私は毎年、オーナメントに出来る様に、ひもを通した折り鶴を作り、持って行った。
ラッピングを頼みに来た人に、あげるため。最初は、“あまり好まれないかなぁ。”と
思っていたけれど、想像以上に喜んでもらえる折り鶴。

去年も20羽ぐらい作っていったら、全部無くなり、不要になったラッピング用紙で
鶴を折ったほど、過去1番の人気だった。その中の一人、「子供が折り紙が大好きで!」と
折り紙キットを購入し、ラッピングテーブルへ持ってきたママさん。同じラッピング用紙で
折った折り鶴を、貼り付けてあげたら、「娘は絶対泣くわ!」と大喜びしてくれた。

アメリカに来なかったら、折り紙を買う事も折る事もなかっただろうなぁって思う。
折り紙って私達が思っているより、アメリカの子供達には知られているかも。
折り紙や折り紙の本も売っているし、昨年ESLの先生だったもう一人のNancyが、
「末っ子が折り紙をやる。」と話していたこともあったし。

本によっては、デパート包み?っていうのかな、日本ではポピュラーなラッピング方法で
包んであげると、結構驚かれた。アメリカ人は、やらない(出来ない)ラッピングみたい。
先生をしてくれたBillやPatには、「ラッピングのエキスパート」って言われちゃうし・・・。

そのデパート包みでラッピングをすると、ラッピングを依頼してきたお客さんが
不安そうな顔をして、その過程をジィーっと見るの。
“アジア人が、わけわからないやり方で包んでいるよぉ〜”ってな感じかな。(笑)
“紙が大きすぎたか?”などと相手の視線を気にしながら、失敗しませんように!と
緊張したり。ばっちり仕上がると、「初めて見た!」「ボーダー柄が斜めになってる!」
などと喜んでくれる人もいた。 

毎年1日だけ、2時間程度やるだけだったけど、このラッピングのボランティアは、
私にとっては忘れられないクリスマス in CT の思い出の1つ。

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

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