結果は虫垂炎! の巻

今日(9/29)の午後、外科医の診察を受けにドクターのオフィスに行ってきた。ほぼ1週間ぶりの外出!家の窓からの景色はそれ程変わっていないのに、紅葉している木が増えてきたなぁ〜。ちょっと新鮮な気分で5,6分の道のりの景色を楽しんだ。やっぱり今年の紅葉は、去年よりきれいだぞ!

まず、ドクターから「虫垂炎だった。」と言う結果を聞き、一安心。なぜ、虫垂を切り取った術後でも「らしい」なのだろう?と不思議に思っていたのだけど、昨晩、またネットであれこれ検索していたら、盲腸癌とか虫垂癌もあると知り、細胞検査が必要なことに納得。

ドクターの診察は、気が抜けるほど簡単なものだった。
傷口を見せると、「まだそんなに大きくガーゼを当てているの?」と驚かれてしまった。
“いつまでガーゼを当てておくのか、教えてくれなかったじゃん!”と心の中でつぶやきながら、自分でテープとガーゼを取って傷口を見せた。
そしてドクター、「なんだこれ?」 「これはブリ・・・」 ブリスターと言い終わる前に、水ぶくれにくっついてしまっていたガーゼをベリッとはがされた。水ぶくれの水を針で抜いたら、傷口より痛々しい事になっちゃって。(笑) 昨晩、くっついてしまったガーゼを丸く切り取って、そのままにしておいたのだった。思ったより痛くなかったけど・・・一応、心の準備ってものがあるの、ドクター知ってる?

その後、「ここにはバンドエイドを張っておこう!」と、引き出しの中から必死にバンドエイドを探すドクター。が、テーブルの上にバンドエイドが入ったガラス瓶。気がつく様子がないので教えてあげた。そこから1枚取り出すドクターを見て、“いやぁー、それはでかすぎでしょう。” 見るからに大きいサイズなのに、封をあけて初めて知るドクター。「これは大きすぎだ!家で小さいのにはり替えてね。」と言いながら、4x5cmのバンドエイドを、水ぶくれの部分にはってくれた。(笑) もうDr.Jに会う事はないだろうけど、会えないのも残念な気がする。

今、傷口の部分は裸の状態。術後から3箇所テープで止められているのだけど、月曜日に自分で取らなくちゃいけない。“ また自分でやるんだぁ・・・” ガーゼの交換と違って、これはちょっとドキドキかもしれない。

今回は旅行がキャンセルとなってしまい残念だったけれど、もしホームドクターに診てもらいに行かなかったら?そのまま旅行に行っていたら?Mrが出張中だったら? 考えると怖い。Nちゃんに、「kikiちゃん、守られているんだよ。」って言われた時、なんかジィーンときて、心の中で2人の祖父にお礼を言った。

そして、来週の月曜日はホームドクターの診察。月曜日で今回の虫垂炎騒動は終了かな。ブログ上でいきなり報告し、皆様、ご心配おかけしました。 
テーマ: 米国コネチカット生活 -  ジャンル: 海外情報
by kiki  at 11:32 |  医療関係 |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑
カレンダー(月別)
08 ≪│2006/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!
のんきにコネチ生活続行中。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

12カ国語達人のバイリンガルマンガ