2000年3月、夫の海外赴任でアメリカ・コネチカット州へ。CT生活8年目。過去、そして現在の生活話&旅行話など、あれこれと綴っていきます!
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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!のんきにコネチ生活続行中。

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P2160157.jpgWAL☆MARTと郵便局でこんなリサイクル袋を見つけた。携帯電話とプリンターのインクカートリッジのリサイクル袋。今まで気がつかなかっただけなのか、最近置かれ始めたものなのかわからないけれど、インクカートリッジもリサイクル出来るなんて知らなかったなぁ。この袋に携帯やインクを入れたら、郵便代不要でこのままポストに投函すればいいだけ。

アメリカは(コネチカットは)、日本のようにゴミ処理問題に関して、かなり大雑把。日本では当たり前になってきたゴミ分別を考えると(思い出すと)、ここは何でも気にせず捨てられて楽だけど、本当にこれでいいのかなぁ?と思う時がある。エコ的生活−環境問題や地球温暖化を考えると、自分で出来ることはやっていこうと思っているkikiさん。(ゴミ捨てのお話は→My Blog #122)

リサイクルついでにもう1つ。記事にしようと思いながら、そのままになっていたものなんだけど、ビール瓶、ソーダ類のアルミ缶やペットボトルのリサイクルについて。

bottle.jpgcanrefound.jpg

州名、そして5¢REFUNDと書かれているのがわかるかな。左のボトルの写真で説明すると、ME(メイン州)、VT(バモント州)、 CT・・・の州では、このボトル1本に対し、5¢返金されるって事。このように書かれているボトルや缶は、そこに書かれている金額が返金される。飲めば飲むだけ儲かるじゃん!なんて思った方は、残念だけど、購入時にちゃんとこの5¢分のデポジットを支払っているので、支払った分が戻ってくるだけ。このリサイクルの空きビン&缶をどこへもって行くかというと、酒屋やスーパー。

recycle.jpgrefound.jpg

スーパーの場合、ほとんどのスーパーにはこのようなリサイクルの機械が置かれている場所がある。Glass(ビール瓶)、Plastic(ペットボトル)、Can(缶)に分かれていて、機械に1本ずつ入れていく。バーコードで読み取っているので、そのスーパーで取り扱っていない商品に関しては、機械が読み取ってくれない。カスタマーサービスに持っていけば、人によっては受け付けてくれることもあり。
すべて入れ終わり、ボタンを押すと金額の入ったスリップが出てくる。(右の写真) これを支払い時にレジの人に渡すと、その分を差し引いてくれる。お小遣い稼ぎでやっている子供もよく見かける。でも、週末は驚くほど大量に持ち込んでくる人が多いので、避けた方がいいかも。

お水のペットボトルに関して、この辺りだとメイン州だけリサイクルしている。去年のいつ頃だったか、CTでも水のペットボトルもリサイクル対象にしよう!と言う案が議会で出ている、とニュースで見たことがあった。ポイ捨てが多いらしい。未だにそのままだけど、我が家でもよく飲むペットボトルのお水。CT 5¢ REFOUND とボトルに書かれるようになったら、ポイ捨てをする人も減るだろうな。

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

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