2000年3月、夫の海外赴任でアメリカ・コネチカット州へ。CT生活8年目。過去、そして現在の生活話&旅行話など、あれこれと綴っていきます!
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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!のんきにコネチ生活続行中。

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12カ国語達人のバイリンガルマンガ
3月17日は、St. Patrick's Day(聖パトリックデー)!
パトリックで誰? Mrの同僚のもう1人の駐在員のニックネームがパトリックなんだ・・・という事ではございませんで、アイルランドにカトリック教徒を広めた聖パトリックがなくなった日で、彼に敬意を表する記念祭?とでもいいますか・・・。トレードマークは緑の shamrock シャムロック(シロツメクサ・クローバー)。

今年もまたESLで「Who was Saint Patrick?」から始まり、簡単にお勉強。
それによると、385年頃、イギリスの裕福な家に産まれたSt. Patrick。(彼の本名はMaewyn Succat)彼が16歳だったある日、アイルランドからの海賊がイギリスを急襲。彼は捕らわれ、アイルランドに連れてこられ、奴隷としてアイルランド人のチーフに売られた。彼はそこで羊飼いとして働き、6年間、祈りをかかさなかったらしい。ある夜、夢に天使が出てきて、「逃げなさい!」とのお告げあり。海岸線を320km歩き、そこから船に乗り、フランスへ渡った。そこで神学(カトリック教)を学び、神父となり、パトリックという名を受けた。その後、ローマへ。ローマ法王は、彼をビショップ(司教)にした。法王から布教の命を受けたパトリックは、アイルランドに戻った。アイルランドに戻ったパトリックは、タラ王に会い、王は彼の宗教を受け入れた。アイルランドで伝道活動に努めたパトリック。そして461年3月17日、彼が亡くなった時、アイルランド人は悲しみ、12日間の喪に服した。その12日間、太陽が沈まなかったという話もあるらしい。そして、パトリックは聖パトリックとなった。

先祖がアイルランド移民という家系が多いアメリカでは、このSt.Patrick Dayに自宅でパーティーを開いたり、街ではパレードが開かれたりする。アイリッシュバーへ呑みに行く人も多い事でしょう。今年のハードフォードのパレードは、今回の雪でキャンセル。(一度も見に行った事はないけど。)

キリスト教やアメリカの祭日や行事の前になると、ESLで学び、理解を深めていくわけだけど、日本の行事の由来や意味をよく理解していなかったりする私は・・・ どうよ。

長くなったお話はこの辺で終わりにして、我が家でもちょっとだけアイリッシュモードで夕食を楽しんだ。

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テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

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