2007/06/12
Sequoia & Kings Canyon National Park−2
2007年6月3日(日)
8時過ぎにホテルを出発!またクネクネ山道を登って行かねばならぬのじゃ!
Three Riverから近いセコイア国立公園のFoothills Visiter Centerへ。ここに立ち寄った目的は、国立公園パスポートに日付印を押す事と、Crystal Cave Tour(鍾乳洞見学のツアー)のチケットを購入する事。クリスタルケイブツアーのチケットは、Lodgepoleのビジターセンターでも購入可。直接現地に行っても買えません。このツアーは、5/12-9/3までで、大人$11。私達は11時のツアーに参加することに。
クリスタルケイブまでは、R198からそれて24km奥へ山道を走らないといけないし、ケイブの入り口まで15分歩くので、参加したいツアー時間から1時間半前にチケットを購入するよう、サイトにも現地のガイドにも書かれている。と言う事で、少し早めだったけどそのままケイブへ向かった。
前日、気がつかずに通り過ぎていたトンネルロック。Foothillsから近いR198沿いにあったけど、上りじゃないと気がつかないかも。これも氷河によって流された岩なんだろうなぁ。わざわざ人の手で作られた物ではないと思う。以前は車が通れるようになっていたらしいけど、現在は通行不可。トンネルの先がふさがれているから。土砂崩れでもあったのかな。
ケイブの駐車場に到着すると、車を熊に荒らされないように、食料等を
このフードボックスに入れるようにレンジャーから指示があり。熊は鼻が利くというので、フード以外の匂いのするものはすべて(化粧品や薬等)この中に入れておいた。レンジャーに「僕のスニーカーは車に入れておいていい?」と聞くMr。笑いながら「それは入れておいてもOK!」とのお返事。Mrは冗談で聞いたんだけど、君のスニーカーは、そんなに臭いんか??


時間が来ると、レンジャーが人数を確認しながら、各自ここから鍾乳洞の入り口まで降りていく。鍾乳洞の入り口まではずっと下りで、約15分。行きはヨイヨイの短いトレイル。途中で橋を渡ったり、小さな滝を見たり、道沿いに咲く花を見ながら
テク
テク。


そして、鍾乳洞の入り口に到着。なぜか入り口の門がスパイダーウェブ。中央には黒いクモ。関係ないけど、スパイダーマン3は面白かったョ。


皆そろったところで、レンジャーから、簡単な鍾乳洞の話や注意事項を聞いて、いざ出発!参加した人は50人近くいたと思う。鍾乳洞の突き当りでは、お決まりの真っ暗世界を体験。その時にカメラか携帯かわからないけど、点滅する光が視野に入り、“消してくれぇー!” 真っ暗闇なのに、フラッシュ付で撮影した人もいたしねぇ・・・右の写真は、その突き当りで撮影した鍾乳洞。逆さ?と思うかもしれないけど、上が天井。ここは、カールスバッドNPに比べたら小さいめの鍾乳洞だったけど、なかなか楽しめたよ。真夏の暑い時にこのツアーに参加して、天然クーラーで涼むのもいいかもです。
この日の続きのお話は、次の記事で・・・To be continued・・・
8時過ぎにホテルを出発!またクネクネ山道を登って行かねばならぬのじゃ!
Three Riverから近いセコイア国立公園のFoothills Visiter Centerへ。ここに立ち寄った目的は、国立公園パスポートに日付印を押す事と、Crystal Cave Tour(鍾乳洞見学のツアー)のチケットを購入する事。クリスタルケイブツアーのチケットは、Lodgepoleのビジターセンターでも購入可。直接現地に行っても買えません。このツアーは、5/12-9/3までで、大人$11。私達は11時のツアーに参加することに。
クリスタルケイブまでは、R198からそれて24km奥へ山道を走らないといけないし、ケイブの入り口まで15分歩くので、参加したいツアー時間から1時間半前にチケットを購入するよう、サイトにも現地のガイドにも書かれている。と言う事で、少し早めだったけどそのままケイブへ向かった。
前日、気がつかずに通り過ぎていたトンネルロック。Foothillsから近いR198沿いにあったけど、上りじゃないと気がつかないかも。これも氷河によって流された岩なんだろうなぁ。わざわざ人の手で作られた物ではないと思う。以前は車が通れるようになっていたらしいけど、現在は通行不可。トンネルの先がふさがれているから。土砂崩れでもあったのかな。
ケイブの駐車場に到着すると、車を熊に荒らされないように、食料等を
このフードボックスに入れるようにレンジャーから指示があり。熊は鼻が利くというので、フード以外の匂いのするものはすべて(化粧品や薬等)この中に入れておいた。レンジャーに「僕のスニーカーは車に入れておいていい?」と聞くMr。笑いながら「それは入れておいてもOK!」とのお返事。Mrは冗談で聞いたんだけど、君のスニーカーは、そんなに臭いんか??

時間が来ると、レンジャーが人数を確認しながら、各自ここから鍾乳洞の入り口まで降りていく。鍾乳洞の入り口まではずっと下りで、約15分。行きはヨイヨイの短いトレイル。途中で橋を渡ったり、小さな滝を見たり、道沿いに咲く花を見ながら
テク
テク。

そして、鍾乳洞の入り口に到着。なぜか入り口の門がスパイダーウェブ。中央には黒いクモ。関係ないけど、スパイダーマン3は面白かったョ。


皆そろったところで、レンジャーから、簡単な鍾乳洞の話や注意事項を聞いて、いざ出発!参加した人は50人近くいたと思う。鍾乳洞の突き当りでは、お決まりの真っ暗世界を体験。その時にカメラか携帯かわからないけど、点滅する光が視野に入り、“消してくれぇー!” 真っ暗闇なのに、フラッシュ付で撮影した人もいたしねぇ・・・右の写真は、その突き当りで撮影した鍾乳洞。逆さ?と思うかもしれないけど、上が天井。ここは、カールスバッドNPに比べたら小さいめの鍾乳洞だったけど、なかなか楽しめたよ。真夏の暑い時にこのツアーに参加して、天然クーラーで涼むのもいいかもです。
この日の続きのお話は、次の記事で・・・To be continued・・・
テーマ:
アメリカ国内のNational Parks -
ジャンル:
海外情報


