2007/06/22
飛行機の遅れで、ラスベガスに1泊! の巻
2007年6月9日(日)
フレズノ空港に早めに到着し、「ラスベガスでの乗り換えは25分しかないから、ダッシュしなくちゃねぇー。」と言いながら、のんびり休んでいた私達。しかし、定刻の時間30分前、15分前になっても、飛行機が来ない。ゲート口にもUS Airwaysの人が来ない。アナウンスもない。周りもそわそわし始め、「遅れるらしい。」「どうやら昨晩の便も遅れたらしい。」家に電話する人、カスタマーサービスに電話してチケットを取り直そうとしている人色々。気にしないで待つのは、ラスベガス行きの人だけ。+「ラスベガスで泊まりかな。」と言いながら、本を読んでいたMrでしょうか。
やっと航空会社の人がやってきて、乗り換えの人が押し寄せたものの、彼らでは乗り換え便のReticket(チケット取り直し)が出来ないと言う。Reticket組みが別のラインで並んで待つことに。更に別の2人がやってきて、チケットの取り直しを始めてくれたものの、おっそぉーーーい!その間にラスベガスからの飛行機が到着。しばらくして乗り込み開始。私達夫婦を含めて5,6人が、ギリギリまでチケット取り直しのラインに並んでいたのに、ガッチャン!ゲート口のドアが閉まってしまった。(フレズノ空港は、外で飛行機へ乗り降り)チケットの取り直しを諦め、残っていた人達全員が慌ててドアの方へと走り、「ドアロックを解除してくれ!」と叫ぶおじさん。無言でのんびりやってくる空港の人・・・
12:07am、ラスベガス空港に到着。チケット取り直しの為、チケットカウンターへ行くと、乗り継ぎの便に乗れなかった人の長蛇の列。US Airwaysのカウンターのほぼすべてが開いていて、フル稼働。並んで待つ間、カウンターで文句を言っている人の姿を見ながら、「ホテル、自腹だったら文句言わなくちゃね!」妙に落ち着いている(馴れている)Mrとは違い、私の方は、“こう言われたらこう言わなくちゃ!”と、英語のセンテンスを考えて頭グルグル状態。突然英語でベラベラまくし立てられても、理解に時差があって、即、返せないから。(汗)全く理解出来ない時もありますがね。(涙)
順番が来てみると、そんな気合は必要なく、明日のチケット、ホテルまでのシャトル券、予約されたホテル券、計$40の食事券(1人$10、朝昼分。)を手渡され、一件落着?!
シャトルの乗り場に向かうと、また人の列。そこのシャトル会社のシャトルが待てども来ない。やっときたシャトルに乗り込めば、運転手、ホテルの場所を知らず。シャトル券を乗客に集めさせ、助手席に座った人に人数を数えさせる始末。少々さまよって、ホテルに到着したのは夜中の2時。
「Alexie Parkなんて聞いたことないホテルだし、きっと荒野の真ん中のモーテルだよ。」と、話をしていた私達。到着してみると、Hardrock Hotel近くのきれいなAlexie Park Resort Hotel。リゾートホテルだった。お部屋は1ベットルームのアパートのようなスィート。驚いた。機内持ち込みの小さいスーツケースを開けようと座り込むと、足が痛い。私の足がむくんでパンパン。失神しそうなぐらいの大根象足になっていて、ヒャァァーー
2時過ぎなのに、日本のお風呂のようなバスタブに暑いお湯をはって、入ってもうた。ベッドに入ると、「きゃぁぁぁーーー!!気持ちいいマットレスゥゥゥ〜〜」そのお時間は2:50。自己最短記録で眠りについた私。
朝、6時半にかけていた目覚まし。Mrもなかなか止めてくれず、10分以上なり続けていた。シャトル会社に人に、「フライト時間の4時間前に電話して、帰りのピックアップ時間を決めてくれ。」と言われていたので、Mr、7時過ぎに電話。ホテルへのピックアップ時間が8:45となり、時間があったので、食事券を使ってホテルでゆっくり朝食をとる事に。
思い起こせば、ヨセミテのシダーロッジに泊まっている時、ニュースで、「ラスベガスのHardrock Hotelのプールが、週末はクレイジーなパーティー会場と化す。」とやっていたのを見たんだよね。泊まったホテルはハードロックじゃなかったけど、あれは、ラスベガスに1泊する運命だった事を知らせてくれていたんだろうか?
乗り換え便が早朝のフライトだった人、これから旅行に出かける人も多かったようなので、「帰りでよかった。」「昼のフライトでよかったね。」と、しみじみ思ったこの日の朝。
ラスベガスの空港では、残りの$10食事券を使い、機内で食べるサンドイッチを買い、ハートフォードまで無事たどり着けますように!と願いながら、フィラデルフィア空港へ到着。
Mrがトイレに行っている間、BrookstoneのiSqueezのマッサージ器で足モミモミ。それを見てMrもやり始めた。行きはピッツバーグで、ラスベガスに向かう前に足モミしていった夫婦でしたが、帰りもやってしまった。あ、このマッサージ器、店頭においてあるもので、Brookstoneはマッサージ屋ではありませんから。(汗)
モールにも入っているBrookstoneでもお試し可。空港のお店でやるとちょっと恥ずかしいけど、気持ちよさには負ける!
そして、同日、6月10日夜9:50頃、無事、ハートフォード到着。アメリカの西と東では3時間の時差があるから、東海岸に到着すると1日が終わりかけているんだよね。ラスベガス1泊のプレゼント付?だったせいか、今回の旅行は長く感じたよ。
この記事で18話目となってしまった今回の長い旅行記を、飽きずに読んでくださった方に心から感謝します!!
やっとつづり終わった今、本人の私が万歳三唱したいぐらいですから。この旅行記が、これからヨセミテやセコイア&キングスキャニオン国立公園へ行かれる方の参考になれば、うれしく思います。
フレズノ空港に早めに到着し、「ラスベガスでの乗り換えは25分しかないから、ダッシュしなくちゃねぇー。」と言いながら、のんびり休んでいた私達。しかし、定刻の時間30分前、15分前になっても、飛行機が来ない。ゲート口にもUS Airwaysの人が来ない。アナウンスもない。周りもそわそわし始め、「遅れるらしい。」「どうやら昨晩の便も遅れたらしい。」家に電話する人、カスタマーサービスに電話してチケットを取り直そうとしている人色々。気にしないで待つのは、ラスベガス行きの人だけ。+「ラスベガスで泊まりかな。」と言いながら、本を読んでいたMrでしょうか。
やっと航空会社の人がやってきて、乗り換えの人が押し寄せたものの、彼らでは乗り換え便のReticket(チケット取り直し)が出来ないと言う。Reticket組みが別のラインで並んで待つことに。更に別の2人がやってきて、チケットの取り直しを始めてくれたものの、おっそぉーーーい!その間にラスベガスからの飛行機が到着。しばらくして乗り込み開始。私達夫婦を含めて5,6人が、ギリギリまでチケット取り直しのラインに並んでいたのに、ガッチャン!ゲート口のドアが閉まってしまった。(フレズノ空港は、外で飛行機へ乗り降り)チケットの取り直しを諦め、残っていた人達全員が慌ててドアの方へと走り、「ドアロックを解除してくれ!」と叫ぶおじさん。無言でのんびりやってくる空港の人・・・
12:07am、ラスベガス空港に到着。チケット取り直しの為、チケットカウンターへ行くと、乗り継ぎの便に乗れなかった人の長蛇の列。US Airwaysのカウンターのほぼすべてが開いていて、フル稼働。並んで待つ間、カウンターで文句を言っている人の姿を見ながら、「ホテル、自腹だったら文句言わなくちゃね!」妙に落ち着いている(馴れている)Mrとは違い、私の方は、“こう言われたらこう言わなくちゃ!”と、英語のセンテンスを考えて頭グルグル状態。突然英語でベラベラまくし立てられても、理解に時差があって、即、返せないから。(汗)全く理解出来ない時もありますがね。(涙)
順番が来てみると、そんな気合は必要なく、明日のチケット、ホテルまでのシャトル券、予約されたホテル券、計$40の食事券(1人$10、朝昼分。)を手渡され、一件落着?!
シャトルの乗り場に向かうと、また人の列。そこのシャトル会社のシャトルが待てども来ない。やっときたシャトルに乗り込めば、運転手、ホテルの場所を知らず。シャトル券を乗客に集めさせ、助手席に座った人に人数を数えさせる始末。少々さまよって、ホテルに到着したのは夜中の2時。
「Alexie Parkなんて聞いたことないホテルだし、きっと荒野の真ん中のモーテルだよ。」と、話をしていた私達。到着してみると、Hardrock Hotel近くのきれいなAlexie Park Resort Hotel。リゾートホテルだった。お部屋は1ベットルームのアパートのようなスィート。驚いた。機内持ち込みの小さいスーツケースを開けようと座り込むと、足が痛い。私の足がむくんでパンパン。失神しそうなぐらいの大根象足になっていて、ヒャァァーー
2時過ぎなのに、日本のお風呂のようなバスタブに暑いお湯をはって、入ってもうた。ベッドに入ると、「きゃぁぁぁーーー!!気持ちいいマットレスゥゥゥ〜〜」そのお時間は2:50。自己最短記録で眠りについた私。朝、6時半にかけていた目覚まし。Mrもなかなか止めてくれず、10分以上なり続けていた。シャトル会社に人に、「フライト時間の4時間前に電話して、帰りのピックアップ時間を決めてくれ。」と言われていたので、Mr、7時過ぎに電話。ホテルへのピックアップ時間が8:45となり、時間があったので、食事券を使ってホテルでゆっくり朝食をとる事に。
思い起こせば、ヨセミテのシダーロッジに泊まっている時、ニュースで、「ラスベガスのHardrock Hotelのプールが、週末はクレイジーなパーティー会場と化す。」とやっていたのを見たんだよね。泊まったホテルはハードロックじゃなかったけど、あれは、ラスベガスに1泊する運命だった事を知らせてくれていたんだろうか?乗り換え便が早朝のフライトだった人、これから旅行に出かける人も多かったようなので、「帰りでよかった。」「昼のフライトでよかったね。」と、しみじみ思ったこの日の朝。
ラスベガスの空港では、残りの$10食事券を使い、機内で食べるサンドイッチを買い、ハートフォードまで無事たどり着けますように!と願いながら、フィラデルフィア空港へ到着。
Mrがトイレに行っている間、BrookstoneのiSqueezのマッサージ器で足モミモミ。それを見てMrもやり始めた。行きはピッツバーグで、ラスベガスに向かう前に足モミしていった夫婦でしたが、帰りもやってしまった。あ、このマッサージ器、店頭においてあるもので、Brookstoneはマッサージ屋ではありませんから。(汗)モールにも入っているBrookstoneでもお試し可。空港のお店でやるとちょっと恥ずかしいけど、気持ちよさには負ける!
そして、同日、6月10日夜9:50頃、無事、ハートフォード到着。アメリカの西と東では3時間の時差があるから、東海岸に到着すると1日が終わりかけているんだよね。ラスベガス1泊のプレゼント付?だったせいか、今回の旅行は長く感じたよ。
この記事で18話目となってしまった今回の長い旅行記を、飽きずに読んでくださった方に心から感謝します!!
やっとつづり終わった今、本人の私が万歳三唱したいぐらいですから。この旅行記が、これからヨセミテやセコイア&キングスキャニオン国立公園へ行かれる方の参考になれば、うれしく思います。

