申請場所は、意外にも窓口が2つしかないこじんまりとしたスペース。また、お役所なので横柄な態度の方が出てくるかと思いきや(私の勝手なイメージです・・・)、対応してくれた係りの女性2人とも、優しく親切な方だった。申請用紙に日本語で記入していたら、気分は I'm in 戸籍謄本を3枚用意したけれど、2人の出生証明各1枚ずつと婚姻証明1枚に対し、戸籍謄本は1枚で済んだ。申込用紙2枚に記入しても、1件分として取り扱ってくれるみたい。証明書類の申し込みは申請者本人が行かなければいけないが、書類は、切手を貼った返信封筒を用意しておけば郵送してくれる。 今日あたり届くかな。(何か申請が必要な方は、上の「在ボストン総領事館」をクリックし、サイトから詳しくチェックして下さい。)
永住権申請に提出する、出生証明・婚姻または離婚証明は、自分で英訳してもOKらしい。その場合は、Translated by XXXと、英訳した人の名前を一筆入れる必要があるとのこと。でも、自分で英訳したら、なんか不備がありそうな気もしてやめた。ボストン領事館で発効してもらった証明書の方が信用度高いしねぇ。
最初の問題は、予防接種の証明を取る事。 「WE STRONGLY SUGGEST YOU FIRST GO TO YOUR OWN DOCTOR with the enclosed vaccination chart to ensure that all your vaccinations up to date.」 米移民局指定のドクターの健康診断を受ける前に、「同封されている予防接種一覧表を持ってホームドクターに行き、受けたことのある予防接種を証明してもらうことを、強く!勧めます。」と、弁護士からの手紙に書かれていた。この1文を読んだだけで、「なんか面倒臭そう・・・」
7月19日(木)の午後3時半過ぎ、Nちゃんから「JJから電話があって、なんかトルネード警報が出ているって言うから気をつけてね!」と電話をもらった。TVをつけると、NBCはお天気情報に切り替わっていた。TORNADE & SEVERE THUNDERSTORM WARNING(竜巻&雷雨警報)が出ていて、トルネード警報に対し、「ベースメント(地下室)またはローワァーレベルの部屋に。窓の近くには寄らないように。」と気象予報士。
この日、4時半にホームドクターに予約を入れていた私は、キャンセルして家にいるべきか?ちょっと悩んだ末、土砂降りの雨の中ホームドクターへ。6時近くには小雨になり、雷も大した事はなかったのだけど、本当に竜巻が起きたところがあったみたい。この映像を見て、“Thomastonってどこ??”と、地図で探した私。 地図上ではここ Google Map/Thomaston, CT こんなの実際見たら、ビビリますがな。kiki父が見たTVの話によると、アメリカではトルネードの発生する場所が、少しずつ東に移動してきているらしい。写真のトルネードによる被害はどうやらなかったようで、よかった!
「Carob(キャロブ)って何?」 パッケージの裏を見ると、「Carob is a dried fruit of the locust tree.」と書かれておる。locust treeを辞書で調べてみると、マメ科のはりえんじゅ・にせアカシア。うちのアパートにもある木みたい。その木になる豆の莢がキャロブ?? キャロブで検索してみるとそれはイナゴマメ。1粒の重さが1キャラット(0.2g)であることから、宝石のキャラットの語源なんだそう。 * 英語版Wikipedia - Honey Locust * 日本語版Wikipedia - キャロブ
日曜日、6月にManchesterにオープンした会員制Wholesale Store BJ'Sを退会した後、同じ敷地内にあるManchester Wine and Liquorsを覘いてみた。私がここに来た時からある大きな酒屋さんで、H家のご主人が好きな酒屋でもある。でも入ってみたのはこの日が初めて。 ワインの種類が豊富だとは聞いていたけれど、それよりも私達の目を引いたのは ビール!見た事がない色々な国ビールが種類豊富に置かれていてびっくり。ビールを買ったばかりだったので、この日は各自2本ずつ選び、計4本だけ買ってきた。 Manchester Wine and Liquors 1010 Tooland Turnpike, Manchester, CT 06042