2000年3月、夫の海外赴任でアメリカ・コネチカット州へ。CT生活8年目。過去、そして現在の生活話&旅行話など、あれこれと綴っていきます!
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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!のんきにコネチ生活続行中。

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12カ国語達人のバイリンガルマンガ
今年はアダルトEDの陶芸クラスを取ってみた。キルトのアドバンスクラスを取った以来だから、3,4年ぶりになるかな。その陶芸クラスが26日(水)からスタートした。毎週水曜日、時間は夜6時から9時の3時間の計8回のクラス。

私は働いていないし、Mrも日本人。ネイティブスピーカーに混ざって何かをする状況は、普段の生活では全くない。そういう状況は避けようと思えばどうにでも避けられる。でも、それではやってみたい事が出来ないわけで、時に思い切って飛び込んでみようと思うわけざんす。今回はそういう気分になったので、2回ほど見送った陶芸教室を申し込んだのだけど・・・初日は、“なんだよ、なんだよ!わかんねぇーよ!どうなってんだよ!” 1人心の中でブツブツぼやきまくっていた私。現実はこんなものだ。ESLとはそりゃぁ違うべ。

陶芸クラスは、10人と言う人数制限があったけど、私のクラスは計12人。場所はM高校の陶芸ルーム。「Are you kiki?」と声をかけられて気がついたのだけど、その中に以前ESLで一緒だった香港人のサイモン&ヘレナの娘さん・ジュディがいた。彼女はすでに6,7回、このクラスを取っていると言うベテランだった。

最初に先生がざっと土や道具等の説明をされたのだけど、色々な単語が飛び交ってチンプンカンプン。その後、「ロクロをやってやりたい人はこのノートに名前を書いて。」と言われ、半分の人が名前を書いた。しかし、私と同様、希望しなかった人まで全員、順番に体験することに。まぁ、それはよし。

途中で後ろを振り向いたら、1人のおばさんが土をこね始めていた。2度目のロクロ体験後、気づけばほとんどの、ロクロを希望していた人までが茶色の土をコネコネ。

“どうなってんの??勝手に始めちゃっていいの?” 1人 キョロキョロ。

再度先生に、「グレーとブラウンの土の違いがわからないのですが・・・」と聞いたりなんかして、私も他の人と同じく、高温で焼く、割れにくいという茶色の土でお皿作りを始めてみた。先生は、私がお皿作りに集中している間に色々と説明してくれているのだろうけど、私の耳にはその言葉をキャッチする余裕がない・・・ ついていけてないってやつです。先生に習うと言うより、他の人の様子を見よう見まねでやるしかなかった初日。他の人が作品を完成させているのを見ると、焦っちゃったり。ジュディにくっついて作業するのがよかったのかもしれないけど、それでは彼女がかわいそうだし、いい迷惑じゃない。挨拶程度で過去2度しか会った事がないのに。

今日は手を使って作りましょう!今日はロクロを使って作りましょう!ではなく、『皆さん、好きなようにやってください。わからない事は聞いて下さい。』という雰囲気は、 実にアメリカらしい。作ってみたいものを頭にさえ描いていかなかった私もいけないが、どうやら時間内であれば、好きなだけ作っていいらしい。先生に、「今日作ってみたのが来週気に入らなかったら、捨てればいいのよ。」と言われ、 なんともまぁ、あっさりなお言葉に返事が出来なかったぜ。

水曜日に作った作品は、大皿とへんてこな小鉢。ビニールにかぶせて保管してきたけど、どちらも割れていそうな気がする。なんせ見よう見まねのやり方で形になった物だからなぁ・・・ 来週は次のステップに進むだけなのか、違う作品を作れるのか、全く不明。
残り7回。あれこれ作れるだけ作ってやるぅぅぅ〜〜  と、やる気だけ ボーボー燃えているのだが・・・どうなることやら。もらってきた陶芸用語と出来上がりまでの流れがかかれたプリントにはちゃんと目を通しておこう。
作った作品がここに沢山載せられるといいなぁ。頑張ろうぜ、私! kiki印

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

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