新年が明けたら、うどんを打とう!と思っていたkikiさん。
ルコラッコさんのブログを見て、
腰のあるうどんが食べたい!釜揚げうどんとやらを食べてみたい!と思ったから。韓国スーパー・ロッテの生うどんも結構しこしこツルツルで美味しいけど、日本のうどんより細い。これぞ、うどん!的な太さ&腰があるしこしこ麺を食べたいならば・・・、打つしかないかなぁ、この辺りでは。

で、1月2日(水)、うどん打ちましたぁ〜!
うどんを打ったのは1年以上振り。でも、Mrが美味い!美味い!を連発で食べてくれたので、大成功かな。食べながら、「

今度はMrが打ってね! 」と言ったら、「

えっぇ?」 「だって、普通うどんとかそばって男が打つもんでしょ?」 ブツブツ言っていたけど、食べるばっかりなんてずるいじゃん。次はyour turn!
この日は、大根おろし、ゆずコショウや唐辛子と一緒に、かき揚げをほおばりながら、Mrとうどんの奪い合いをしながら、ガッツリと食べたぜ。釜揚げの熱々が美味しかったけど、だんだん、麺が伸びていくね。当たり前か。
川崎の家では、おそらく他のお家より手打ちうどんを食べていたと思う。小さい頃に川崎の家に遊びに行くと、祖父のJ吉君が時々お昼にうどんを打ってくれた。そのうどんは決まってざる!今はもうJ吉君のうどんは食べられないけど、その跡を、味を、叔父・Hちゃんが受け継いでいる。孫の代としては、もしかしてkikiさん?!(笑) あ、家、うどん屋ではありませんがね。
材料は、中力粉、水と塩だけ。アメリカでは、All Purpose Flourが中力粉。常に家にあるものだから、打つ気さえあればいつでも打てる・・・けど、打つ気になるかならないか。私の場合、問題はそこですな。パンを焼くより手間はかからないので、簡単に工程を紹介!