2000年3月、夫の海外赴任でアメリカ・コネチカット州へ。CT生活8年目。過去、そして現在の生活話&旅行話など、あれこれと綴っていきます!
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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だった駐在生活は8年目に突入!のんきにコネチ生活続行中。

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こちらはグレーの土・Stonewareの作品。土としては赤茶の土よりも柔らかいので、初心者には作りやすい土だった。しかし、本焼きの温度はEarthenwareより低く、強度は赤茶のEarthenwareより弱いそう。

DSC_0621.jpg私が初めてロクロを使って作った作品が、この白い鉢
本来は、Mrのビアーグラスになるはずだったのに、土を上に伸ばすつもりがどんどん横に伸び、ボールになってしまった。色も淡いグリーン系を塗ったのに、水で薄めたので色をつけたとは思えないぐらい、真っ白。

DSC_0618.jpg同日、再度ビアーグラスに挑戦したら、土が少なすぎてそばちょこサイズになったのが左の作品。別の日、湯飲みに挑戦!そしたらまた土が少なかった。加えて、また横に広がり始め、片側がビヨ〜ンと崩れ・・・その崩れた部分を口にして卵形のソース入れのような器になったのが右作品。作りたいものが思うように作れないロクロ。大きさが同じぐらいだったので、同じ色で絵付け。作りたいものとは別物になったけど、私としては満足度高しの作品。

半円のお皿5枚は、前回2枚の写真を載せたのでパス。もみじの葉っぱの絵柄はやめればよかったなぁ。

DSC_0616.jpgこちらは、見事にいびつな湯のみ。最初、Mrが「どこから飲めばいいんだ?」と頭を悩ませた程。
ロクロで作品を作る時、上手く中心に穴をあけられなくて。それで伸ばしてしまうから、全体の厚みが均等にならない。そして、中はシャンパングラスの様な形。何度やっても、底の部分を上手に仕上げる事が出来ず・・・この頃、トリミング作業で中を削ると言う発想がなく、そう言う事が出来る事も知らなかったから、余分な土がたっぷり!どっしりとした重みのある湯のみが完成。
使用前、1晩たっぷりのお水に浸しておいたのに、1回お茶を飲んだら、中が見事にシミだからけ。

DSC_0628.jpgピンクの食器って持っていないな、と思い、作った作品。ピンク= 桜のイメージからこの形に。円形にカットした土を6枚(底を含む)合わせただけだけど、なんとも雑な絵付けだこと。左上部分がかけちゃったしね。
作品を取りに行った時、棚の扉を開けて一番最初に目に入った作品だったのに、同時にかけているのも発見。たぶん、他の人が取りに来た時にあててしまったのだろう。同じ時間に取りに来た人がこれを見て、「Oh! It's too bad!」 それなりにショックを受けていたのに、「最悪ねぇー」ってなことを言われちゃ・・・より落ち込むってもんだ。でも彼女が、「どこかに欠片が落ちているかもよ。探してみたら?」と言ってくれなかったら、欠片を持ち帰る事はしなかったので、感謝してます。

毎回、ドギマギ戸惑ってばかりだったけど、もう1回、陶芸のクラスを取ってみようかな、と思っているところ。作る工程がわかっただけでも、戸惑い半減、楽しみ倍増しそうな気がするから。但し、次回は量より質を目指して挑戦してみよう! kiki印 

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

9月末から計8回の予定で始まったクラスは、3つの内1つの窯が故障したことにより、12回に。全作品を受け取れたのは昨年12月中旬。クリスマス前に受け取る事が出来た。

私の英語力のせいもあり、習うより作る!そんな感じだったなぁ。(笑)
教室に通っていた間、私が次にやるであろう工程を知りたくて、何度か陶芸サイトを見たけれど、結局、あまりよくわからないままクラスが終了してしまった。
ロクロを使って作品を作るやり方も、どの日本のサイトを見ても私の取ったクラスとは違っていたし。日本だと、土で土台の部分を作り、高い位置で作品を作るよう。しかしこのクラスでは、その土台の部分を作らないの。ロクロの回転台の上で直接作品を作るので、体勢が低姿勢。両足を相撲取りのように開き、胸を回転台に近づける感じ。その結果、翌日、腿が筋肉痛。まさか、陶芸で筋肉痛になるとは思わなかった。(笑) 

そして、最後の釉(うわぐすり)とやらは、かけずに焼いている。居残って手伝いをした時、下絵付けしたものをそのまま窯に入れてたから。グレーズがそういう種類なのだろう。(よくわからないが。) そして私は、この下絵付けの段階になると、いつも時間に追われ、じっくり考えて塗る事が出来なかった。それが残念と言えば残念。ま、これは、色選びに時間を費やしすぎたのと、作りすぎが原因ですがね。 

その陶芸クラスで作った私の作品、見れば見るほど、「ん〜〜」と思うものばかり。ブログに載せるかどうか躊躇していたけど、これも私のCT生活の思い出。お恥ずかしいですが、ドドンと披露しませう!

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