6月18日、1年8ヶ月ぶり日本の地に降り立ちましたぜ!長いフライトだったわぁ〜。アラスカに行った時のシカゴから6,7時間のフライトでも長いと思ったのに、その倍もんね。
今回はお初のコンチネンタル航空。NJ州の
Newark空港で乗り換えて成田へ

ブヒィーン。
Hartford・
Bradley空港を朝6:27発。2時間前のチェックインをするのに4時に家を出発。遅くとも3時半に起きなければならなかったので、寝ずに起きていた私。機内で爆睡出来るかと思いきや、4本も映画を見、いくつかのゲームもやり・・・。睡眠不足であろうと無かろうと、機内で寝られないってことが判明。
それにしても4時半の空港って結構人がいるものだね。早朝からセキュリティーゲートは昼間のように活気付いていた。で、持参した、麺棒より太い巨大サラミが引っかかるだろうな、と思ったら、予想通り荷物検査の対象に。十分に武器になる硬さと太さのお陰で、サラミ君、念入りにチェックされてた。(笑)
まずは搭乗ゲートでは1時間半待ち。長い。ipodを充電させていただきながら、軽く仮眠。冷房効きまくっていて寒かったので、コーヒーを買いに行って戻ったら、すでに搭乗が始まってて、あわてて乗り込んだ。Mrに「ゲートで爆睡して、乗り込めなかったってことがないようにね!」と言われていたのに、危ねぇー、危ねぇー。
ニューワークまでは座席が左右に2,2のプロペラ機。通路側だったけど、窓側見たら思いっきりプロペラが真横の席。プロペラが回り始めたら、ブルブルブルゥ〜。“戦争映画のゼロ戦みたい・・・”と思っていたら、どんどんお尻にブルブルむずがゆい位の振動が伝わってきて、“大丈夫か?” ちょいと緊張。外を覗いたら、プロペラがロータリーカッターのようで、

こわぁーー。真横に飛んできたら、私の体は見事にスライスされるよ。隣のおば様も外を見た後、背筋が伸び、背中がシートに張り付いている感じになってた。そして1時間後、ニューワークに到着。
そこで3時間待ち。車で向かった方が楽なニューワーク。
コンチネンタルのフライトの感想としては、アメリカン航空よりよかった。(その前の2度の帰国がアメリカンだったもので。)食事もフライトアテンダントの対応の感じもよかったな。今回、チケットにアルコール券1枚付いていたので、ワインなんぞgubigubiと。映画は、日本映画チームバチスタの栄光と
めがね、
The Spiderwick Chroniclesと
Penelopeの4本を鑑賞。
途中のスナックタイムでは、ハーゲンダッツのバニラアイスと菓子パン系のピザが出たんだけど、「どちらがいいですか?」って聞かれていた人もいたのに、私には有無も言わさず、両方おいていってくれた。ビミョウな心境。目が輝いていたか。

成田到着後、スカイライナーでまずは日暮里まで。が、成田駅から爆睡してしまったようで、目が覚めたら電車がすでに日暮里駅に止まっていて、あわてて飛び出た。いや−焦った。JR日暮里駅、きれいになってたよ。川崎駅到着後、歩いて川崎の家に。駅ビルを出たときの感想:狭い。川崎ってこんなに狭かったっけ?と思ってしまった。ミニチュアの模型の中を歩いている感じとでもいうのかな。CTの田舎から出てくると、そう思うのは仕方がないのかも。(笑)帰国する度に感じる事が違って私的には楽しいし、目に写るもの懐かしく新鮮。
日本参上なり!実感中。