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2008年6月・アラスカ旅行記-16

ここの犬ぞりの犬達は、ハスキー犬が多いのかと思ったら、強い犬を作るために掛け合わせの掛け合わせなんだって。

P6120269.jpgDSC_0361_20080731122357.jpg

ログハウス風の犬小屋の所にちゃんと名前が書かれているので、1匹1匹の名前がちゃんとわかるようになっているの。でも呼んでも近寄ってこない犬もいたり、この人好きだぁー!と犬の方からスリスリ寄ってくるのもいれば、小屋で爆睡中の犬がいたり。人が大好き!とレンジャーの方が言っていた通り、威嚇するような犬は1匹もいなかった。右の犬のシェイプされた体、私も見習わないとだわ。


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2008年6月・アラスカ旅行記-15

2008年6月12日(木) デナリNP最終日。

DSC_0285.jpgR3からデナリ国立公園へ入る所にあるのがこの看板。
まずはWilderness Access Centerへ立ち寄り、その後、Visitor Centerへ。
そこからHorseshoe Lake Trailを歩こう!の予定で歩き始めたのに、逆方向を歩いてしまい、あまり面白みのないMcKinley Station Trailのループトレイル?を1周。結局、私が行って見たかったホースシューレイクまでは行けず。

DSC_0349_20080731103735.jpgでも、トレイルを歩き始めた辺りで、Snowshoe Hare発見!日本語では、カンジキウサギというらしい。カンジキの名の通り、雪の上でも飛び跳ねたり走ったり出来るように後ろ足が大きいウサギなの。ビジターセンターの剥製を見たら、耳より大きいんじゃないか?と言うぐらいの巨足だったよ。前日のバスツアーでも、車内から何度も見かけたんだけど、すぐ逃げてしまうので、車内からの撮影は出来なかったのだ。冬になると、毛が真っ白になるんだって。狐や山猫の餌食となってしまうそう。山猫はウサギの毛まで食べてしまうそうで、 にもウサギの毛が混ざっていた。

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2008年6月・アラスカ旅行記-14

Kantishna Experience Tour 3話目に突入。

DSC_0317.jpg初めてグリズリーベアーを間近で見た後、アントラー(角)のあるムースを見たの。それ程大きくなかったけど、やっぱり雌より角を持った雄の方が権威がある感じで格好よかったなぁ。

その後、2頭のカリブーを比較的近い所で見る事が出来た。

P6110243.jpg写真は、入り口から85mile(135km)地点にあるWonder Lake。最終地点のKantishnaまであと4マイル(6.4km)の辺り。もうすぐ最終地点だと言うのに、外は雨。隣のMrママはうとうと、後ろのMrもうとうと

ワンダーレイクを過ぎると、レンジャーステーションがあり、そこから1人のレンジャーがバスに乗り込んできて、カンティシュナに関するお話をしてくれた。アバウトな理解しか出来なかった私・・・

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2008年6月・アラスカ旅行記-13

Kantishna Experienceツアーの続き。

11:20am、Polychrome Overlookで2度目のトイレ休憩後、バスに戻ると車内はランチモードに。

P6110236.jpgバスの後ろの席にクーラーが置いてあり、その中に用意されていた Wrap Sandwich(ラップサンドイッチ)。食べかけの写真でごめんなさい。私の1口の大きさがよくわかる写真でありますが・・・ランチのラップは、ターキーハム、ハム、ベジーの3種類があったみたい。早い者勝ちなので、Mrが取りに行った時はハムとベジーしかなく、Mrと私はハムを。Mrママはハムも食べないので、ベジーで。Mrママはこのラップが気に入ったようで、アンカレッジのスーパーでラップを買って帰国。サンドイッチにして食べたかしら?

P6110234.jpgこのバスツアーには、ランチの他に、朝食になるものとスナック付だったの。
Kantishna Experienceと書かれたバッグの中には、リンゴベイビーキャロット、グラノーラバー、トレイルミックス(ナッツ、チョコ&干しぶどう)、チップス、オレンジジュースペットボトルの水が1本ずつ。カロリーとエネルギーはしっかり取れる分だけ入ってた気がする。普通のシャトルバスで出かける時は、途中、食事を取る所も買う所もないから、各自持参しないと駄目ですよ。

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2008年6月・アラスカ旅行記-12

先ほどメールチェックしたら、友達から「ブログ通信簿」ってのがあるよ、とメールが。早速やって見たら、kikiさん、49歳のおっさんだった。ガビン!jumee 最近、Mrをおっさんと呼んでいたんだけど、おっさんだったのは私の方だったか?みたいな。(笑えない、笑えない) 性格的にはMrより男っぽいので、なんか納得出来ちゃう所が危険。でもって、通信簿欄に「気楽度」って言うのがあって、最高ポイントの4!そのまんまやないかぁー(爆!) どこでどう判断しているのかわからないけど、面白かったな。『49歳・男性』には物申したいが・・・。

よっしゃぁー、おっさんパワーで旅行記を早く終わらせるぞぉー!読んでくださっている方も読み飽きているだろうし、私もちょいと疲れてきちゃったし・・・

DSC_0282_20080729033714.jpgさて、2008年6月12日(木)は、Mrの強い希望で、デナリ国立公園のKantishna Experienceと言うガイドバスツアーに参加。参加費はランチとスナック付で1人$149.00。このカンティシュナ・エクスペリエンスは、デナリNP内の最終地点・Kantishnaまで往復ガイド付ツアーで、約11-13時間を要する。これが距離と時間が一番長いツアーで、この他に3つのツアーあり。別にツアーに入らなくても、カンティシュナまでのシャトルバス(有料)が出ているし、動物がいれば止まってくれる様なので、行きたい場所までシャトルバスに乗るのもいいと思う。

map_20080729040118.jpg詳しい事と申し込みは、こちらのサイトからどうぞ。 ↓  ↓  ↓
http://www.reservedenali.com/tours/index.cfm
そのサイトからお借りしてきたこちらのマップでいうと(マップを すると少しだけ大きくなります。)、緑の点線のコースがKantishna Experienceのドライブコース。ドライブコースと言っても、道は1本しかなく。ネット予約しておいたチケットは、私達の宿泊先の前・McKinley Village Lodgeのフロントでゲット。このチケット料金には、デナリNPの1週間の入園料も含まれている。

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2008年6月・アラスカ旅行記-11

デナリのお宿に到着後、散策&夕食を食べにLet's go!

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デナリ国立公園付近で栄えている場所、と言えば、ここ。
住所で言えば、Mile 238.4~.6、Denali Princess Lodgeの辺り。ログハウスのお土産屋、レストランやツアー会社が並んでいる所なんだけど、一番混んでいたのは、右の写真、アイスクリーム屋さんだったかな。(笑) アメリカらしくて笑えた光景。

お土産屋さんを回りながら、どこで食事を取ろうか迷い、観光情報のフリーペーパーを見て、

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ここに決定!Overlook Bar & Grill at the Crow's Nest
(住所: Mile 238.5 Parks Highway, Crowsnest Road) どうやらここにロッジもあるみたい。その名の通り急な坂を上った、お土産屋さんを下に眺められる高台にあるの。アウトサイドのデックでも食べられるし、中でもOK。雰囲気も良く、個人的には、2度、3度食べに行ってもいいかな、と思えたレストランだったな。

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ドライブ疲れを癒すビールは、サンプラービールを!Mrは1人で、私はMrママと一緒にトライ。Amber, Summer, Pale, Staut, IPASmokedの6種類。Mrママは2杯ぐらい飲んだのかなぁ。お隣に座っていたおじさんがこれを見て、「次は僕もそれを飲む!」と言っていたけれど、魅力あるサンプラー。この日、久しぶりに肉系が食べたい!と思っていた私は、ブルーチーズバーガーを注文。(右写真) この大き目のバーガーをペロリいかせていただきましたぜ。Mrママは軽くブレッド&サラダを食べ、Mrはヒッコリーバーガーを食し、飲んだ10日の夜。

P6110220_20080728123153.jpg食後、ちょろっとお土産屋さんに立ち寄り、お宿へ。9時頃でもこの明るさなので、ブラブラしている時は特に時計を気にして見ていないと、あっという間に10時11時になっちゃうんだよね。
これによると、ここデナリは東京から3,486マイル(5,577.6km)、ホノルルから2,960マイル(4,736km)あるそうな。よくわからない距離感だけど、そうらしい。

翌日は、往復13時間のデナリ国立公園内のバスツアーに参加した我ら3人組。それ程長く、どっぷり疲れた感じはなかったけど、時間的にはCTの自宅からナイアガラの滝まで往復出来ちゃう時間なんだよね。今、長かったんだなぁ・・・と感じている私でありまする。To be continued・・・

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2008年6月・アラスカ旅行記-10

Part10にまでなってしまったアラスカ旅行記。長すぎだわ・・・と思っても仕方がないので、お次のお話へ。デナリ国立公園で宿泊したホテルから。

P6130296.jpg2008年6月10日(火)
デナリへ到着後、まずはお宿・Denali Grizzly Bear Cedar Hotelにチェックイン。ここは、Alaska Tour & Travelという旅行会社を通して予約した。デナリNPでの宿泊先を探していた時、まずこのサイト(http://www.denali.national-park.com/lodge.htm)を見つけ、1泊の料金を見比べながら、3泊出来るお宿探し。
最終的に、Denali Grizzly Bearに決めたのだが、直接聞いてみたら2部屋が取れずで。(当初は母2人の予定だったので、2部屋が必要だった) Alaska Tour & Travelの対応は迅速かつ親切な対応だったけど、30-15日前の予約取り消し料が50%取られ、14日後は一切の返金なし。旅行社を通して予約するデメリットはここにあり、かな。

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私達が泊まったのはこちら。見た目モーテルっぽいけど、バスルームも広く、いい感じだったよ。ここは キャビンもあり、キャンピングカーで宿泊出来る場所もあり。私達が泊まった建物の反対側には川が流れていて、お隣さんがいたらめっちゃ近い距離になるけれど、小さなベランダからその景色が眺められた。

P6130293.jpg部屋の雰囲気はこんな感じ。
新しく建てたばかりのようで、まだ木の香りがしていい感じだった。ちなみに1泊の料金(3人利用)は、税込みで$316.25。ここで?と思った方もいますよね、きっと。アラスカ旅行で一番お高い宿泊料金だったんだけど、一番安かったのは、スワードのマリーナモーテルの$99.99であった。

Mrと私の旅支度では、ここで洗濯をしなければならず!だったのだけど、驚いたねぇー。なんと、洗濯&乾燥機で$7!! ランドリー用トークンはお店で買うのだけど、$7と言われた時には、耳を疑い、あご外れかけた。普通、高くても洗濯機と乾燥機利用で各々$1.25なのに、さすがアラスカ!さすがデナリ!洗うつもりがなかったMrのチノパンまで洗っちゃいましたがな。

それから、食事。この敷地内にはレストランがないのだ。一番近い所では、向かい側にあるMcKinley Village内に2箇所あり。そこのGold Rush Diningというレストランで2回食事をしたんだけど、写真なし。料金はそれ程高くなく、なかなか美味しかったよ。
To be continued・・・

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2008年6月・アラスカ旅行記-9

P6100194.jpg2008年6月10日(火)
朝9時に出発し、スワードの町を後に。天気は曇り。スワードからデナリまでの距離は362マイル(579km)。フリーマップによると、真直ぐ走れば6時間半のドライブになるようだ。まずはスワードからアンカレッジまで、このR1をひたすら北上。

走り出して早々に、どんよりした曇り空のせいか、景色にもそれ程感動する事もなくなっていた私。楽しめる事があるとすれば、野生動物を見ること以外にない。アラスカン鉄道の踏切を渡る頃、“ ムースに会えますように。”と、目の前をムースが横断する光景をイメージしながら願ってみた私。そしたら、その10分後(スワードを出て30分後)、ムースが車の前20m位、道路を横断!!お初の生ムース。デザートじゃございませんよ。アニマルです。願った事を車内で話したら、Mrなんか「 本当ぉ~~調子いいんじゃないの?」と、全然信じちゃいなかったけど、すごいぜ、私の念力! いやぁ、願ってみるもんですな。

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2008年6月・アラスカ旅行記-8 

2008年6月9日(月) 
ほぼ予定通りの時刻にハーバーに到着したクルーズ船。
そのままハーバー沿いを歩いたら、いました!いました!(ありました!か?) 
吊るされたHalibut!!
この魚、Halibutは日本でオヒョウと呼ばれているヒラメの仲間

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現地のフリーのガイド誌などに乗っていたこの写真を生で見れ、Mr大喜び。お宿の人には、ハリバットの時期には少し早いと言われたそうで、この光景を見られるとは思っていなかったんだってさ。出港前、Mrがこの場所をみたい!といい、写真を撮ってクルーズに出かけたんだけど、いやいや、この魚の大きさにはびっくりだったよ。魚はこの他に、金目鯛のような深海魚(浮き袋が口から飛び出てた)などが釣られていた。Mrママの話によると、冷凍やフィレオフィッシュバーガーなどの白身魚は、このオヒョウが多いらしい。取れる身が大きいもんね。

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2008年6月・アラスカ旅行記-7

DSC_0216.jpgこのクルーズでも氷河見学1つあり。湾に入ったので、波もなく、穏やかで静かな海となり、それまで曇り空だった空は青空に。
これはAialik Glacier・アイアリック氷河。この氷河もTidewater Glacierなので、運がよければ氷河の落下(カービング)が見られる所。白さと青さが眩しかったなぁ。

DSC_0221.jpg船の中でもらったガイドブックによると、海に面している氷河の高さは300-400フィート(90-120m)あるそう。
みな、息を潜めて静かにカービングを待つ。話す時だって誰もが小声。氷河を見るだけでなく、今、私達がいる場所の静けさも味わっておかねばならぬのさ!

ここでも海面へ落ちる氷河を見ることは出来なかったけど、

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は16年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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