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キャニオン・デ・シェイ国定公園 - North Rim

期間限定の金曜日の英語のクラスに参加して3回目だった昨日。
Writing Classという紹介だったので、参加することにしたけど、3時間の内、半分以上は雑談(笑)
その日にやるべきプリントは渡されるものの、それをやりつつ、誰かがちょっとそれた質問をすると、そこから話がどんどんそれて〜『書く』時間は一体どこに?!なクラス。モハメッドが来ないと、女子5人とかなので、話がそれていくのは仕方がないことだけど、先生の話が結構面白く、楽しいクラスだからいいか、みたいな。先生はESLの先生ではなく、国語(English)の先生なので、普通に早口。久しぶりの再会のドイツ人のウタも早口でよくしゃべるし、耳を鍛えに行っている3時間なり。

昨日のプリントは、ロスのディズニーランドから広がっているはしか(Measles)の記事。CA州では、子供に予防接種を受けさせたくない!と予防接種を拒否している親が増えているらしい。その話から自閉症の話へと移っていったのだけど、「予防接種を受けたことが原因で、子供が自閉症、ADHD&ADDになったのではないか?と考えている人たちいるのよ」と先生。そういう話を初めて聞いたので、昨晩、思い出してググってみたら、MMR(三種混合)と自閉症の関連性が書かれた記事が出てきた。詳しくは読んでいないけど、そう思っている方たちがいるというのは本当だった。んが、受けないと学校に行けなかったりするわけで、 どちらの選択がいいかは難しすぎる。

眉間に皺をまた刻み込んでしまったけれど、話題を変えて、キャニオン・デ・シェイNMのラストのお話へいきまっしょい。

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Canyon de Chelly NP - White Houseトレイルを歩く! の巻

P1290129.jpg今日、ESLクラスに行ったらば、教室のある建物に氷柱がぎっしり。Mr家が住んでいるアパート内では、ほとんど氷柱は目につかなかったので、思わずパチリ。

雪の日はサングラスをしないと眩しいので、今日もメガネではなくコンタクトレンズ。しかし、今持っているコンタクトレンズでは、老眼が始まってきている初老には合わなくてねぇ。特に右目が合っていないくて、所々見にくいスポットがあって疲れる。この先ずっとメガネちゃんかなぁ...

では、旅行話の続きにいきまっしょい。

1931年4月1日に国定公園に指定された、キャニオン・デ、シェイ国定公園。ここで唯一、許可なしで渓谷へ降りられる場所がWhite House Ruin。駐車場には10台ぐらい車が止まっていたかなぁ。

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真ん中の景色が抜けとりますが、ここの展望ポイントから見た景色はこんな感じ。目的地のホワイトハウスの住居跡は、右写真の緑の矢印の所。そこを目指して歩いたハイキングなり。

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Canyon de Chelly National Monumentに行ってきた! の巻

では、旅行6日目のお話にいきませう。

2014年11月27日(木)はサンクスギビングデー。
この日は、グランドキャニオンに行き、ラストの日をまたラスベガスで過ごすか、キャニオン・デ・シェイ国定公園に行くかでちと悩んだけれど、行ったことがない所に行こう!となり、キャニオン・デ・シェイNMへ。
この日のお宿を決めていなかったので、前夜に予約を済ませ、翌朝、ページからチンリーという町に向かってゴーゴー。

Page, AZ → 167マイル(268km/3時間弱) → Canyon de Chelly NM →182マイル(293km/3時間) → Flagstaff, AZ泊 

途中の分岐で、モニュメントバレーに行ってみちゃうか!という気分になり、キャニオン・デ・シェイとは逆方向に走ってみたけど、先の時間を考え、やっぱりやめようとUターンし、まっすぐキャニオン・デ・シェイに向かうことに。

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町以外の場所は、もうずーーっと荒野の中をドライブ(ここだけに限らないが)よって、携帯電波はほぼ圏外。キャニオン・デ・シェイへ向かっている間、見る動物は、牛ではなく馬。馬がのんびりと道路沿いで食事をしていたり、荒野の中を歩いていたり。気分はウェスタン!

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ブリザード '15は、静かに通過! の巻

ブリザード '15は、天気予報による程ではなく、停電になることなく通り過ぎて行きましたとさ。日本でもニュースになっていたようで、朝、kiki父からのスカイプコールで起こされたMrと私。

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Mrは朝から「除雪車が来る前に、車の除雪をしなくちゃ」だの「その前に車を(ビジターパーキングへ)動かそうかな。」とまぁ、そわそわそわ落ち着きなく。もう少し待ったら?という嫁の言葉も聞かずに、車の除雪を始めたので、私も外に出てみたら、うぅぅ〜〜風が強くさびがっだーー 
でもって、写真撮影したついでに、水代わりで、玄関に置いてある植物に雪を丸めて与えてたら、素手で雪を丸めていたものだから、手先が痛いのなんのって。あまりの痛さに、お湯で手を温めたけど、痺れたようにジンジンして、手先の感覚が戻るのに30分ぐらいかかってしまった。
この寒さの中で雪かきをしなくてはならなかった皆さま、風邪をひきませんように!

ブリザードだったから、場所によっては50cm以上の積雪になっていた所もあっただろうけど、我が家のガレージ前は40cmぐらいの積雪に。 今日の除雪 by トラクター
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MA州のナンタケット島では、停電になってしまったようだけど、ニュースで見たナンタケット島も、MA州の海沿いの町の家々は、波で道路も家も凍りついててかわいそうなことに。海に面した家は素敵だけど、ハリケーンの時、スノーストームの時にいつも思うこと:家が海岸に近すぎる! 海の家状態だからねぇ... 

天気予報だと、明日からの10日間の最高気温は零下/氷点下。土曜日は-9度の-16度ということになっている。冬だから仕方がないけど、毎日寒くてやだわぁ〜 ちなみに今現在(夜10時)の気温は-13度なり

雪の日がちょこちょこあるので、出かける時は気をつけて運転しなくては。

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Blizzard of 2015がやってくる! の巻

今日の夜中から明日の朝方にかけて、ブリザード通過で、NJ、NYの海岸線沿い、CT、RI、MA、NH&MEの海沿いを中心に注意警報が出ていますの。外の風の音から察するに、少しずつ強くなってきているよう。


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昨日の夕方の予報では、積雪15-30インチ(38-76cm)の予報だったのに、今日は18-30インチ(46-76cm)の予報に。それも重い雪らしい。一軒家にお住いの方は、スノーブローワーを持っていたとしても、雪かきが大変だろうな。

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コネチの海沿いの方は、風速60+mph(95km+/h)なんていうことになっているのだけど、内陸部は40+mph(64km+/h)の予報。これって大型台風並ってことよね?
今日は、コネチのほとんどの学校がお昼で終了。明日は全校休校 in CT。State Emergencyが出され、自宅待機要請が州知事マロイ氏からあり、今晩9時からTravel Ban(運転禁止)命令が出されたコネチ。NYCでは今晩11時からだったかな?CT同様に運転禁止命令が出されたみたい。ボストンも同じく。Mrの会社も明日はクローズになったので、Mrも明日は自宅待機。

今日、ジャックおじと一緒にMA州の客先へ仕事に行き、朝、泊まりになるかもしれないと言って出かけたので、出来るなら、今日中に帰宅した方がいいのにな、と思っていたkikiさん。そしたら、夕方に「もうすぐ家に着くよ。MA州も州から明日の運転禁止命令が出たらしく、客先もクローズするだろうって話だったから、帰ることになった」と電話があり、一安心。近くのガソリンスタンドでは、まだガソリンがあったそうで、満タンにして帰宅してきた。Mr帰宅前、電話で話をしていたH家に、Mrが泊まりになるかもという話したら、心配させてしまい、6時過ぎにまた電話をくれて「帰ってきたならよかった!」と。気にかけていただき、ありがとうございます!

IMG_2985.jpg夜11時に撮影の玄関前。
1インチも積もっていないけど、明日の朝、一体、どれぐらいの積雪になっているのか...?我が家の玄関前は、いつも吹き溜まりになるので、ドアを開ける時、勢いよく開けないようにしないと。

停電になることだけが心配なので、今日は午前中に洗濯を済ませ、掃除機をかけ、その後、パンではなくマフィンを焼き、飲料水を貯めておいた。買い出しには行かなかったので、ストックしてある食料、マフィンと水が今回のブリザードのMr家の備え。一応、お米も3合分研いでおいた。これだけあれば大丈夫でしょうという思いと、買い出しに行かなかった時に限って、という心配はあるけれど、はて、どうだろか?

これから朝方にかけて、あちこちで大きな被害が出ませんように!停電になりませんように! 

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Angels Landingを歩いてきた! の巻

IMG_2970.jpg今日は1日家の中。カウチポテト族になったり、クラフトタイムしたり。私の平日の過ごし方となんら変わりない日曜日に。天気が良かったので、スキーに行くかという話も出たけど、風が強かったので、あっさりやめた。でも、去年は1回もスキーに行かなかったから、今年は1回ぐらい滑りには行きたいな。
昨日の雪の後に雨が降ったので、家の前の雪の表面がフォカッチャのパンみたいになってますわ。


でも、明日からまた雪続き。
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明日、月曜のお昼頃からちょこっと雪、そしてブリザートな予報になっていて、火曜日の昼頃まで大雪の模様。水曜日の朝までに15-30インチ(38-76cm)の積雪になるらしい... 火曜日のESLは絶対休み、水曜日も休みになるかもだなぁ。水曜日の10時に歯医者の予約が入っているけど、念のため、明日電話して、予約日変更しておこうっと。
この大雪で、あちこちで大きな被害が出ませんように!停電になりませんように!


では、ザイオン国立公園のお話の続きへ〜

DSC_0654.jpgangelslanding.jpgザイオンNPに行った目的は、このエンジェルス・ランディングを歩くこと。
なぜ『天使が舞い降りる所』という名前が付けられたのかはわからないけれど、この赤い岩山の標高は1,765m
写真にざっと歩いたコースを矢印でつけたけど、お借りしたトポマップの赤いルートがここのハイキングコース。途中から岩山の間を歩き、エンジェルス・ランディングの山頂を裏から攻めていく感じ。
距離にして往復5.4マイル(8.7km)、標高差は1488ft(453m)。山頂での時間を含めても、かかる予想時間とほぼ同じ4時間で登って降りてきた。

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やっぱりここも好きだ、Zion National Park! の巻

IMG_2965.jpg朝起きたら、もうすでに外は真っ白雪国になっていた本日。
予報通り、15cmは積もったかな。夕方4時頃からまたパラパラ降り出したけど、知らぬ間にやんでたなぁ。
ミシガン出張で風邪をひいてきたMrだったけど、熱は出ていないせいか、普段と変わらず元気で、朝起きたら「フランスパンを買いに行ってくる!」とフレンチベーカリーへお出かけに。「足跡が全然なかったから、僕が一番だったみたい。」と嬉しそうに帰宅。加えて「道路が結構ツルツル滑って、楽しかったよ。そういや、ミシガンでも滑ってさぁ〜」と、嫁はまだベッドの中だというのに、朝からよく喋ってた婿。

昨晩、ネットサーフしていた時、美味しそうなカステラを作っていた方のブログを見たので、出かける予定がない今日は、カステラを作ってみよう!と思っていたkikiさん。ここんとこ、マフィンとかも全く焼かず、バターを使って何かを作るという生活から離れていたので、このやる気を大切に〜🎶と思っていたら、Mrが「カステラ?カステラより僕はシュークリームの方がいい」と。

IMG_2967.jpg"僕のために作るんじゃねーよ”と、ちょいと気分を害されつつ、(ドクターX風に)シュークリームは失敗しないので!のkikiさんなので、シュークリームに切り替えて焼いたら...
こんなせんべいみたいのが3つも出来てしまった。絞り袋に入れて生地を絞り出すのが面倒になり、スプーンですくって天板の上に落としたからかな。やはりお菓子作りは(も)、手を抜いた分だけ、成功から遠のくものだね。

では、2014年11月26日からの旅の続きのお話へ〜

DSC_0644_201501251129236e0.jpgZion National Park

11年前、2003年7月に初めてグランドサークル内の国立公園巡りをした時、一番最初に立ち寄った国立公園がザイオン。その時の旅行の最後にも立ち寄り、ザ・ナローズを歩いたMr家。ブライスキャニオンNPより懐かしさでいっぱいになり、「やっと帰ってきたよ!!」と、私、何度言ったことやら。

東口から南口へ向かう道路は、ザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイといい、巨大な岩山に囲まれたくねくね道を走るのだけど、まったそこの景色が、これぞ、ザイオン!って感じなのでございますのよ。

DSC_06460.jpgDSC_06470.jpg東口から近い所にあるポイントが、このチェッカーボードメサ。縦横に筋が入って、マス目状になっているのがわかるかなぁ?
ガイドブックによると、約2億5千年前〜5千年前まで海底だったこの地。ジュラ紀の時代、砂漠が酸化鉄などの作用により固まったそうな。チェッカードボードメサの水平の線は、砂丘が風向きの変化で不連続になったことで出来、垂直の線は、温度変化による岩の拡張収縮で出来た割れ目なんだって。砂丘の砂が固まるというのは、今回、ロウワーアンテロープで知ったので(My Blog #2113)、なるほど〜と、なんとなく理解出来るようになったkikiさんじゃ

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東口の方の岩山は、白っぽく、ピンクっぽく、オレンジぽくの層が出来ているのだけど、ナバボ砂岩層とケイエンタ(カイエンタ)層という2つの層になるそうな。ケイエンタ層は、三畳紀からジュラ紀へ移る頃に堆積した層で、赤い砂岩層の部分がその時代に当たるんだって。写真のオレンジ色の層の所がその部分なのかわからないけれど、地球の年齢ってすごいな、と単純に思ってしまう。

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ザイオン・マウント・カーメル・ハイウェイは、途中、トンネルのエリアがあり、トンネルを入ったり出たりしながら、ザイオンキャニオンへと向かっていくの。右の写真はかなりズームしているけど、巨大な岩山の壁にあるグレートアーチ。人工的に削られたものではありませぬ。ここは、このアーチを目にしながらのドライブなり。

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今日は短くここまで。
その代わり、次のザイオン話が長くなる〜はず。

その次のお話は、11年前の旅行時に歩けなかったここ。想像していたより登りが私にはちとハードだったけど、この岩山の頂上目指して歩いてきたお話なり。   
この調子だと、今月中にこの旅行話を綴り終えられそう。いいぞ、いいぞー!
To be continued

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Coral Pink Sand Dunes State Parkに行ってみた! の巻

今日ESLから帰宅後、写真選びから始めて、この記事のために4時間半を費やし、さぁ〜記事アップ!という手前で、Macちゃん、フリーズ... こういう時に限って途中で保存していないのよよねぇ。疲れがどっと出るわ、落ち込むやら。しばらく放置したら元に戻るかも?という無駄な希望を持って、5時間放置しておいたけど、この5時間もやっぱり無駄だった。チーン

では、旅行話にいきますか。

11/25/14の日程は
3回目のThe Waveの抽選 in Kanab, UT → Coral Pink Sand Dunes SP → Zion NP → Page, AZ泊

P1000501.jpgThe Waveの抽選に臨むのは2日間だけ、と決めていたのに、ここに3回も足を運んでしまったMr家。
3日目はサンクスギビングデーの祭日分も併せた2日分(11/26&27分)の抽選だったので、「明日は2日分なんだよ!当たる確率も高くなるんだよ!」と前日からMrがしつこく、うるさくて。結局、3度目の抽選にトライする羽目となった。そして、またハズれた。
残念だったけど、これもいい経験&思い出なり。

P1000544.jpgまたカナブへ戻ってきたので、この日の主なる目的地はザイオン国立公園に決定。カナブからザイオンまで車で40分足らずと近いので。でもその前に、ザイオンへ向かう途中、R89を途中で左折し、西へ12マイル(19km)ほど走った所にある、Coral Pink Sand Dunes SPコーラルピンクサンドデューン州立公園)へ立ち寄ることに。「しょぼそうだけどねぇ」と言いながら。
日本語直訳だと、珊瑚ピンクの砂丘州立公園なり。

一体、ここのどこに砂丘があるのだろう?と思う景色の中を走っていくと、最初はパターゴルフ並みな砂のエリアが出てきて、それがスキー場のゲレンデぐらいになり、徐々に砂丘らしい風景が広がってきた。

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ビジターセンターの所がこの州立公園のゲートになっており、ここで入園料$8をお支払い。嫁、「$8なんてさぁ、ぼったくりもいいとこじゃない?」とブツブツ。見所はこのビジターセンターの付近とその手前に1箇所ぐらいしかない所なので。

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唯一のポイントと言えるのが、この砂丘展望デッキ。$8支払って、ここだけ見て帰るというのはなんとも味気ない。先客の3人家族が砂丘の高い所から走り降りて楽しんでいたので、「うちらも砂丘を歩いてみるか!」と砂丘散歩へ繰り出してみた。また靴下が砂だらけになるのは嫌だったので、素足にハイキングシューズを履いて、ゴーゴー

ここは、バギーやモトクロスバイクで走りに来る人が遊びにくる場所のようで、砂丘に出たら、音だけ聞こえていたバギーが走り回っていて、羨ましく目で追ってしまった。キャンプ場も23サイトあるけど、夏、テントでは暑すぎて、熱射病になっちゃいそうな気がするなぁ。

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でも、砂丘へと出てみると、展望デッキからでは見えない、こんな風に砂丘がどこまでも続く景色が見られたり、足跡を探したりと、それなりに楽しめるものである。”この砂が白かったら、ホワイトサンズだなぁ”と懐かしんでみたり。(そのお話はMy Blog #40)Mrは、人がいないと、嫁のリクエストに応えて一緒にポーズ写真を撮ってくれたりする。

遊びとして、半端な位置からだったけど、走っていた3人家族を真似て、Mrも砂丘を下り走ってみた。

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そして、kikiさんも更に半端な位置から砂丘下りをやってみた。やってみると、だからなに?って感じなんだけどね(爆)

でも、蛇行して降りようとするのはなぜじゃろか?足跡を見たから、遊んでいた家族もそうやって降りていたからという理由もあるけど、これ、きっとスキーの感覚もあるのかなぁ、なんて。


(Nikonで撮影した写真は、Mrが設定を変えたままにしていたので、色がやたら濃い)

砂丘散歩時のもう1つの楽しみが、足跡。低木がある所には沢山足跡が残っていて、違うものを見つけてはパチパチ撮影していたkikiさん。ビジターセンターの展示コーナーに、動物と足跡の写真があり、それをビデオカメラで収めていたつもりだったのに、旅行後初めて映像を見てみたら、ここで捕獲&飼育されている蛇の映像しか撮影されていなかったというね。私の記憶は一体...

ということで、正確ではないけれど、写真にちょこっと残っているものを参考に〜
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右の写真の足跡は、おそらくPinyon Mouseという耳がちょっと大きいネズミではないかと。

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真ん中にライン&揃った両足の左写真の足跡は、Kangaroo Rat(カンガルーラット)というネズミだと思われる。

P1000531.jpgこの足跡は、展望デッキの下の方に残されていたものなのだけど、なんの足跡だと思います?
ビジターセンターで見た時、「この足跡、あった!写真に撮ってきた!」とちょっと興奮して、Mrに見せたのだけど、これ、タランチュラの足跡なり。英語ですが、こちらのサイトの2/3辺りにタランチュラの足跡の写真が載っているので、興味あれば見比べてみてくださいませませ。
この大自然の中に生きるタランチュラを生で見れたら、感動しちゃうだろうな。

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これは、帰り道のポイントにちょこっと立ち寄った時、Mrが足跡を辿ったらいた!と教えてくれた白いコオロギ。私が見た時には、頭隠して尻隠さずな状態で隠れていたのだけど、矢印の先にいるのがわかりますか?
近くにあった、このコオロギと同じ足跡だったのが、右写真のキャタピラみたいな足跡。

P1000538.jpgコオロギがいた辺りには、なんの虫かわからないけど、黒い虫がマイペースに散歩中だった。虫の足跡もまた面白い。

このコーラルピンクサンドデューンには、世界でここだけにしか生息していない、見つけたら超ラッキーな昆虫がいて、その名はCoral Pink Tiger Beetle(コーラルピンクタイガービートル)
カナブンになるのか、カブトムシなのかわからないけれど、絶滅危惧種なんだそう。

そして、ここを後にし、R89へと走っている時、助手席側に尾っぽが白い大きい鳥が車と平行に飛び、「なんか尾っぽが白くてでっかい鳥が飛んでる!」慌ててビデオカメラを手にした時には、車の前を大きく飛行していたのだけど、Mrが「イーグルだよ、イーグル!!」

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ぐるーっと車の周りを大きく1周し、ありがたいことに木の枝に止まってくれた、アメリカの国鳥Bald Eagle白頭鷲)いやぁ〜格好よかった。あまりにも近くを飛んでくれたものだから、タランチュラの足跡以上に興奮してしまったけど、白頭鷲の飛行を真横で見るなんてことは、滅多にないと思うので、私の記憶の中にしっかり収めておきますわい。

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まさかまさかの出会いがあったCoral Pink Sand Dunes SP。
R89へと向かう道は、こんな風景なり。
ここからザイオンNPへ向かい、今回の旅行で一番ハードだったハイキングを楽しんだMr家。


明日は1日雪の予報。予報では積雪5-9インチ(12.5cm〜22cm位)になっていたけれど、予報通り積もるのかなぁ。明日は、ザイオンNP話と併せて、雪の報告をしますね。おやすみなさーい。

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Glen Canyon Damにて! の巻

本日第2弾! ...のその前に、今、カレンダーを見て、今日がJ吉じーちゃまの命日だったことに気がついた。じーちゃまよ、ごめーーん。日が変わる前に写真の前に お酒を供えてあげなくちゃ!

DSC_0606_20150123121408be3.jpg11/25/14
The Wave Lottery → Lower & Upper Antelope Canyon → Horseshoe Bend と行き、ラストのお立ち寄り場所は、ここGlen Canyon Dam。

ページの町を通り過ぎる際、必ず通過するグレンキャニオンダム。私たちが行った時間は、もうビジターセンターは閉まっていた時間だったので、外からちょろり見ただけ。これといった面白みはないけど、ちょこっとご紹介。


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名前のまま、ここはダムなり。ダムの施工は1956年10月15日で、1966年9月22日にダム竣工(発電開始?!)だそう。レイク・パウエルに水が完全にいっぱいになるまでに17年の歳月を経たんだって。Mrの隣にあるのは、ダムのタービン。

DSC_0595_201501231214047ea.jpgダムを見ながら、「ツアーかなんかあったよね?」とMrに聞いたらば、Mrが「あったよ。でも、結構高かったから、やめた気がする。」と言ってたけど、おい、Mrさんよ、大人$5で行けるでぇ〜
11年前は、ここからグランドキャニオンに行ったから、時間セーブでやめたんじゃないかな、おそらく。


これから行かれる方の参考までに、ダムツアーに関しては、こちらをご覧くださいませませ。
 Glen Canyon Dam Guided Tour

Mrの加工撮影写真が続く〜

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この橋が、Glen Canyon Bridge(グレンキャニオン橋)

1959年にこの橋が完成したことで、Pageという町が出来たんだって。この橋が出来て、R89でユタ州のカナブとも繋がったんだよね。この橋を渡ると、ページの町あり。
右の写真は、橋から覗いた渓谷。

ダムはちょろっと立ち寄っただけなので、お話はこれで終了!


本日のオマケ

P1000448.jpgAZ州Pageで2泊したお宿もまたHoliday Inn。
アルバムを見たら、11年前もホリデーインだったけど、今回泊まったホリデーインとは違う場所。ここはまだ新築な感じじゃった。でも、ホリデーインばかりが続くということは、同じ朝食が続くということ。フリーでいただけるのはありがたいことだけど、これが結構飽きてくるのよねぇ。贅沢か...

それにしても、ページにホテルが増えたなと感じた今回。11年前の記憶で覚えているページの町と比べると、町が大きくなったように感じたもの。建築中のホテルもあったけど、それだけ観光客が増えているということだよね。でも、ホテルの数が増えても、レストランの数は増えていない気がする。また今度ページに来る時は、来る前にレストラン探ししてから来なくちゃだわ。

明日は11/26/14のお話なり。旅行話ばかりが続いて申し訳ないけれど、引き続き、お付き合いくださいませ〜

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Horseshoe Bend に行った! の巻

今日、ESLから帰宅後、確認したいことがあって、ガサゴソと2003年のアルバムを出した。
しばらく懐かしさに浸りながら写真を見ていたのだけど、次第に自分とMrの若さばかりが気になり、そこにいる自分たちの顔を、見たことがないものを見るように観察鑑賞。今ある顔のシミもなく、ほうれい線も気になるほどでは全然なく、今より痩せているし、あぁ... 若いっていいなぁ〜としみじみ思ってしまった。
大晦日の日、N流ちゃんが「昔の写真を見たんだけど、kikiちゃん、若かったー!当たり前だけど。」と言っていたのだが、うん、確かに若かったぜ、自分(爆)せめてお肌だけでも11年前に戻れたら... アルバムを閉じる時、"若さは取り戻せないけど、今は今で楽しめることを楽しもうぞ!!”と自分に言い聞かせちゃったよ。

しかし、やっぱりアルバムを作っておくっていいもんだね。2006年ぐらいまでかな?旅行や友達と楽しんだ時間の写真を現像し、メモを残し、地図も一緒に挟み、ちゃんとアルバムを作っていたんだよね。今は、自分のブログを見れば思い出せるけど、ブログとアルバムはまた違うよねぇ。

では、昨年11月末に出かけた旅話の続きにいきまっしょい。

11/25/14 Lower & Upper アンテロープキャニオンのツアーに行った後、Wal-Martにお水を買いに行ったついでに、遅めで軽いランチとして、チキンラップとハバネロドリトスも購入。

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考えてみると、この旅行でランチを買ったのはこのラップだけかも。国立公園や州立公園を歩く時は、周りに何もないことを想定して、ホテルの朝食時、ベーグル&クリームチーズ/蜂蜜 or ピーナッツバター/ジャムをいただいてきて、それを持参しているの。グラノーラバーやスナックも持ち歩いているので、何もない所でも空腹でぶっ倒れることはない予定のMr家。Mrは、こういうランチを時に嫌がるけど、なーんにもない場所は本当に食べ物を買う所がないのでね。あと、シーズンオフの時も要注意なり。
ダイナマイトハバネロドリトス(サイズはパッケージ隣の棒状のもの)は、2、3本食べたら、口の中がファイヤーファイヤー。Mrは翌日、お尻を痛めてしまったので、1回に食べる量を制限させていただきましたとさ。徐々に辛さには慣れてきたけど、Fiery Habanero恐るべしなスナックじゃった。

P1000451.jpg少しお腹を満たした後、Horseshoe Bendへ!
2003年のアルバムで確認したかったことは、ここ。11年前もPageに1泊したのに、ここには行っていないMr家。11年前、ここはこんな風に誰もが立ち寄れるようになっていなかったんじゃないか?と旅行中も気になっていたので、確認のためにアルバム見てみたの。モニュメントバレーとかを旅行した友達から「ホースシューベンドが~」と話を聞く度に、 "あそこは、グースネックって名前じゃなかったっけ?”と思っていたkikiさん。

ユタ州になるのだけど、コロラド川が蛇行している景色が見られるGooseneck SPという所があり、11年前はそこには立ち寄ったの。でも、ページにホースシューベンドなる場所があるなんて、全然気が付かず。今回ステイした、ホテルのフロアーマップの裏に描かれていたPageのマップを見た時、Horseshoe Bendと書かれている場所を見つけ、GooseneckとHorseshoe Bendが違うことが明らかになり〜

で、アルバムを見た結果ですが、我が家のアルバムに挟まっていた2003年のPage, AZの地図を見る限り、Horseshoe Bendと書かれている場所はどこにもなかった。=11年前は、この場所は今みたいになっていなかったと、勝手判断 by kiki。

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駐車場からちょこっと坂を登れば、その場所が観れると思ったら、まだ先があったのだった。 
駐車場からホースシューベンドが見られる所までは、3/4マイル(1.2km)。
ここも砂地の上を歩いていかねばならずで、ハイキングシューズの中はもちろん、靴下の中も砂だらけ~ 今回の旅行は、砂の上を歩くこと多しだったな。

DSC_0590_20150123080024121.jpgP1000477.jpgホースシュベンドが見える所まであと少しの所にあった、大きな岩。
ビクビクして登るほどの岩じゃないのに、えらいはしゃいでいたインド人&韓国人ファミリーの列に並び、私もパチリ。
岩の上に乗った写真だけ見ると、ここは一体どこ?でありますが、この上に乗ってもまだポイントは見えず〜
でも、広い広い大地は眺められる岩の展望台。


引っ張りましたが、こちらがホースシューベンドでござーい。

P1000462.jpgDSC_0584.jpgグランドキャニオンへと続いているコロラドリバーが、ぐるっと円を描くように蛇行している風景が見られるポイントなり。(Google Map航空写真


右は、Mrがナイコンイチデジで加工して撮影した写真なので、ガイドブックに載っていそうな色味に。きっと夕方だったら、これぐらいの色味で見られるかもしれない。

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ちなみに、こちらが2003年の旅行時に撮影した、グースネック州立公園の写真なり(記事はMy Blog #208
モニュメントバレーとナチュラルブリッジ国定公園の間にあり。(Google Map航空写真)この川は、サンファンリバーという川でコロラドリバーではないのだけど、グースネックの方がくねくねと蛇行している景色をもっと楽しめた気がする。
それにしても、こんなに景色が違ってたとは、写真を見直すまで気がつかなんだ〜

P10004851.jpg
ホースシューベンドの下を覗いていた時、Mrが「あそこにテントがある!」
(写真をクリックしてもらうと、大きめサイズで見れます)
写真左上の方に、簡易トイレっぽいのも設置されているので、ボートで来た人だけのスペシャルキャンプサイト?!


P1000482.jpgなんだかんだとここに1時間近くいたのかな。
最後にMrがもう1枚写真を撮影してくるというので、私は別の場所に移動し、Mrをパチリ。

P1000484.jpgせっかくなので、もうちょっと前に出てみたら?と手でサインを送ったら、Mrがどんどん先端へ歩を進めてしまい、 こんな所まで出てきちゃったのよねぇ。
”おいおいおいおい、マジで落ちるでよ...” 見ている方がハラハラドキドキ。どうやら「もう少し前に!」と出した合図と「ストップ!」の合図の違いをわかっていなかった模様。
帰り道、Mrに「さっき、こんなとこまで来ちゃってたんだよ。」とデジカメの写真を見せたら、「 ちょっと! ちょっと!めちゃくちゃ危なかったじゃん!!」と、写真を見て本人がビビってた(笑)よかったわ、ホースシューベンドで邦人旅行者落下、なんてニュースにならなくて。Mrの頭、丸くて転がり易いから〜

では、次のお話へ〜 

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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