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病院通いしてた帰国1週目! の巻

2週連続台風通過で、この週末も雨・・・
最大勢力と報道されていた台風21号は夜中3時頃に御前崎付近を上陸し、通過。夜中、停電したらしいけど、御前崎では被害が出た所はなかったかと。まだ強風が吹き荒れていた翌日23日は人間ドック日だったけれど、朝、道路が葉や枝などで散らかっていなかったので、大したことはなかったんだな?と思っていたのだが、各地で浸水、土砂崩れ、道路陥没、海では堤防が破壊されたり、港では船が陸にあがってしまっていたり、転覆していたり。台風の被害に遭った所があちこちで発生しており・・・
台風22号は、本州への上陸はない予報だけれど、この雨で更なる被害が出ないことを祈るのみ。

ローガンズ仲間には、沼女パワーだの、沼女が台風を呼んだだの、言いたいこと言われてるけど、違うから!!!
でもね、以前は、帰国中に必ず地震が発生してたし、3年ぐらい前は帰国中に27年ぶりだとかいう大雪が降ったりしているので、何とも言えない複雑な気持ちもあるkikiさんなり。


帰国後、最初の1週間は病院通いで終了。

最初に受診したのは口腔外科。
9/5に左下の奥歯を抜歯。抜歯時にはこれといった説明がドクターからなかったのだけど、痛みが続いたので、1週間後、診察の予約をした。説明をちゃんとしてもらうべく、Mrに帯同してもらったら、聞きたいことに関してはそれなりに応えてくれた口腔外科医 その話を火曜の会話グループでしたら、アメリカ人のシャーロンに、「気になる病状の時は、1人で行くより、誰かと一緒に行くべし!」という話が1つ。アメリカ人でもそういうものらしいと知ったその日。

将来的にはインプラントをする、ということでの抜歯とボーンぐラフティングをしたわけなのだけど、私の場合は骨まで浸食?が達していて、アメ人口腔外科医には、「抜歯自体も思っていた以上に時間がかかったし、抜歯してみたら、想像していたより状態が悪かった。ベースになる骨が十分にないので、インプラントは出来ない。入れ歯も必要ないし、このままの状態のままでよし。」と。個人的にはちゃんとレントゲン撮影してもらって、現状がどんなふうになっているのか診てもらいたかったのだが、「レントゲン撮影は必要なし!」と言われ、その後のフォローアップの診察も終了。

骨まで影響が出ていたことが気になり、この状態で本当にいいのかどうかを診てもらいたいと思っていた私。帰国後3日目にkikiママの口腔外科の定期検診の予約が入っていたので、私も一緒に口腔外科へ。

そしたら、アメ人口腔外科医と日本の航空外科医の話が正反対で、瞬きパチパチしまくったkikiさん。
まずは、日本でインプラントする場合の抜歯時、ボーングラフティングはしない。するところはないと思うと言われ、 えぇー、そうなんですか?? 
インプラントできないと言われた時、出来ないのなら、ただの抜歯でよかったじゃん!無駄にお金払っただけじゃん!と思っていたので、この言葉には更にがっかりさせられましたわ。帰国まで放置しておけばよかったなと。

それから、レントゲン写真を見ながら、まず言われたことは、「これだけあれば、インプラントは問題なくできますよ。」と。マジですか?
骨は元に戻ってくるし、何の問題もないと説明1つ。このまま歯がない状態だと、上の歯が伸びてきて、そのままにしていれば、将来的に上の歯もダメになってくるとのこと。インプラントはやりたいと思った時にいつでもできるので、そのままの状態にしておくよりは、支えられる入れ歯があった方がベターだとお話1つ。私は定期的に状態にないので、日本でインプラントを受けることは出来ないのだけどね。

インプラントに関しては、日本よりアメリカだと聞いてはいたけど、ここまでドクターの意見が違うとは思わなかったなぁ・・・


10/23に受けた人間ドックの結果はまだ受け取っていないけれど、今回は2年ぶりに胃カメラ検査を受けてきた。今回も麻酔でお願いしたのだけど、目覚めた時、ぼーっとした頭の中で、ゲーゲーやってた記憶にない記憶が浮かんできた。その胃の方は、検査後のじーちゃん先生の話によると、「きれいですね。これぐらいひだがれば、よく食べられるね。」と褒められた?が、小さいポリープが散在と、画面に表示されてたな。

検査以外のこととして、気になっている指の関節の痛みについて聞いてみたら、「リウマチかな。第2関節や手首が痛む時はリウマチ」と言われ、リウマチなんて困る…嫌だ・・・ 
痛みがあるのは、右手中指、左手人差し指と薬指の第2関節なんだけど、左手薬指の第2関節は太くなっているようで、指輪を外すのが大変で、指輪を外しているべきか?と思うぐらいなんですわ。

ということで、翌日、また市立病院に出向き、リウマチセンターもある内科を受診。
先生の所見では、腫れはないので、リウマチという可能性は低いと思うけど、関節が痛む原因はリウマチ以外にも色々あって、膠原病の場合でも出ることがあるとのこと。 甲状腺との関係もなくはないらしいが、膠原病ともお付き合いしたくないんですけど・・・
リウマチだとしても初期の場合は数値として出ないと言われたけど、出来れば痛む原因をはっきりさせたい!と私が話したこともあり、手足のレントゲン、手の指と手首の超音波検査、尿検査と血液検査を受けてきた。血液検査は、前日の人間ドッグの検査に入っていなかった項目を調べますということだったけど、採血室でナースさんに「今日は沢山採りますね。」と。ケースに入っている試験管を見ながら、「何本あります?」と聞いたら、11本
お支払い時、16,340円と言われて、 放心状態になってしまったけど、原因がわかるといいなと思うてます。こちらの結果は11/7まで待たねばならぬのだが、この金額だったら、コネチで受けても変わらなかったかも?!

昨日会ったみぽりんも同じように左手薬指の関節が痛んでて、幅も太くなっているらしく、指輪を外していると言ってたの。同じ症状を持っている人がいて、なんか安心してしまったけれど、この年齢になると、元気に過ごせていても、なんらかの不具合がどこかしらに出てくるものなのだろうね。

あ、そうそう。昨日、「アメリカってインフルエンザの予防接種をドライブスルーで出来るんだって?」と聞かれたんだけど、んーー私の住んでいるエリアでは聞いたことないですなぁ。「ドライブスルーでやっている所は知らないけど、薬局に行って薬剤師に打ってはもらうよ。保険でカバーされているから、無料だし。」という話はしたけど、ドライブスルーのフル―ショットはどこぞの州やどこぞの街ではやっているのかもですなぁ。


今日は雨音聞きながら家で過ごしているけど、引き続き、結果を待ちながら実家生活続けまーす。 

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

     

ただ今、帰国中! の巻

先週から帰国で、帰省中のkikiさん。
あたしゃー帰国するんかい?出来るんかい?なバタバタさだった今回。パスポートとクレジットカードさえ持っていれば帰国できるんだ!と独り言ブツブツ言いながら準備してましたわさ。

今回は、初めての羽田着の便でありましたが、いやー羽田、楽すぎる!スーツケース1つを宅急便で送った後、京急線に向かったらば、ちょうど電車が来ていて、乗り込んだら快特。品川までノンストップ!余裕で3:04のこだまに乗れちゃった。スーツケースを受け取ってから30分かかってないんじゃないかな。羽田発着便の便利さを改めて実感した今回。


帰国後は、18日に母の定期検診に合わせて、一緒に口腔外科。10/21&22は下田に1泊旅。そして23日(月)は人間ドックを受け、翌日は内科受診。ほぼ病院通いで1週間が過ぎまして、台風21号も御前崎付近を上陸して過ぎ去りました。家の上で風が渦巻いているんじゃないかと思うぐらいの吹き荒れる音に懐かしさを感じてしまったけれど、御前崎エリアはこれと言って被害は出なかった模様。葉や枝が散らばっているかと思ったら、道路もきれいだったけど(単に強風で飛ばされただけかも)、各地で土砂崩れ、道路陥没や浸水などの被害が出てしまってて・・・今、台風22号が北上していて、これは上陸はしないようだけど、 新たな被害が出ないことを祈るのみです、はい。

台風上陸前の日曜日、下田からの帰路、東名を降りたら、私のバッグから聞いたことがない音が鳴り出し、なんだ?と思ったら、牧之原市在住の方、特に障碍者や高齢者の方への避難開始発令の緊急速報だったの。日本の携帯でなくても、WIFIがない場所でも入ってくることを知った日曜日だったけど、WIFIのルーターも持っていないのに、SIMカードも入れ替えていないのに、なんで海外の携帯にも入ってくるんだろう?未だに不思議。

今日は帰国して初めて1日家でまったり過ごしとりますが、家にいると、家にあるお菓子をあさってしまう。この箱は何だ?と開けて、中身を見てまた開けてしまう。・・・23日に受けた人間ドックで、自分の体重を見てギョッとしたはずなのに(更に記録更新した気がする)、食欲が抑えられないよぉ~  

さてと、夕飯の準備でも始めてあげましょかね。 ほな、また! 

テーマ : 里帰り帰国話
ジャンル : 海外情報

     

キアゲハを育てた2017年の夏! の巻

全然更新で来てなくてやんなっちゃいますが~~

今日はこの夏に育てたキアゲハの記録をば。記録と言っても、写真の一部を誤って削除してしまったことがあって、キアゲハの幼虫写真も消えてしまったようでござります。が、残っていた写真と、投稿しておいた動画を載せておこうかなと。こんなん見たことなかったぁ~!と楽しんでもらえたらいいなーとればと思いまふ。

この夏、従妹のMちゃんが、家のみかんの木に卵を見つけ、それがアゲハに成長していく記録を送ってくれててね。まさか自分もアゲハを育てることになるとは思わなかったけど、6月下旬頃からの1か月間、我が家のペット?として、なかなか楽しい時間を過ごさせてもらったのであった。

IMG_665700320.jpg最初に見つけた時はこんな黒い子で、1~1.5cmぐらいだったかな。

見つけた時、“これはMちゃんが送ってくれた写真の幼虫にそっくり。絶対、アゲハ蝶の幼虫だ!”と、即、そのまま育てることに決定!これがアゲハの幼虫だと知らなかったら、その場で葉っぱをちぎって、芝の上にぽーーい!と捨てていたこと間違いなしだったけどね。この子はイタリアンパセリの葉っぱにくっついていたのだけど、キアゲハはパセリやニンジンの葉っぱを好むらしい。キャベツやセロリを入れても、全く食べなかったもんなぁ。

IMG_6660003201.jpgそしてとある日。

仕事から帰宅した時にはすでにこんな模様の幼虫に変身してましたのね。

でも、Mちゃん家のアゲハは、アゲハの幼虫だと一目でわかる緑一色。うちの子は黒いドット模様やら縞模様付き。んーーこれはアゲハじゃないかもしれん!と調べてみたら、アゲハに色々な種類がいることを知り、学んだ2017年の夏。

Mrが出張中は、テーブルの上にアゲハの幼虫を入れていた入れ物を持ってきて、幼虫見ながら夕飯食べたり、話しかけていた、少々危ない人だったkikiさん。

観察する時間が長くなってくると、 来る!というのもわかってきて、来るぞ来るぞ!と楽しむようになっておったです。ぎゃはは

で、我が子の糞タイムがこちら。

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なかなか面白いでしょう。

そして、またまたとある日の夜。
ドラマを見ていた間に、この体からこんなにどうした??ってびっくりするぐらいの緑の液体を噴出してたアゲハ幼虫。その後、休むことなく動き回り出したの。もしかして、これからサナギになろうとしているのかも?と思い、しばらく動き回るアゲハ幼虫に付き合ってあげたのだけど、いつまでも付き合っていられないので、私は就寝。
翌朝、今まで入れ物から出たことがなかったのに、ちょっとした隙間から抜け出していて、時間がない朝に「幼虫を探せ!」 がスタート。ダイニングテーブルの上から横から下から、床にはいつくばって探したら、椅子の上に置いてあるクッションの下にいた・・・
サイズが1回り小さくなっていたけど、まだ動く状態だったので、彼が気に入っていた竹串に移動させて私は出勤。棒状の物なら何でもいいじゃん!と思うけど、幼虫なりに好みがあって、突っ張り棒みたいな金属とかは嫌いで乗ろうとしなくて、なかなか気難しい?幼虫だったのよねぇ。

IMG_691100320.jpg
しばらくは、こんな風にサナギになろうという形になっていた幼虫。
ここからどんな風にサナギになるのかな?と気になっていたのだけど、それは2人がいた週末、運よく、見ることができましたの。
いつまでこのままでいるんだろう?と見ていた時。もぞもぞ動き出し、体に縦のラインが出てきて、「こんなライン、入ってたっけ?」と不思議に思いながら見ていたら、更に動き出すようになってね。
頭の先が割れて、中からサナギがでてきたの。


我が人生で初めて見た、幼虫がサナギになるシーンがこちら。

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IMG_692400320.jpg
上の動画では、すでに頭の部分が割れているけど、動き出した後、頭の部分が割れてきて、そこからサナギの姿が出てきたのよねぇ。体を支えている糸1本を切ることなく、ポールダンスしながらサナギになるなんて、この日初めて知りましたわ。面白い瞬間を見れて、しばし感動しましたで。

そして、ポコンと土の上に落ちた抜け殻を手に取ったら、小鳥のような、ペンギンの赤ちゃんみたいになってたよ。


IMG_697400320.jpgMちゃんから「1週間ちょっとで羽化するよ。」とメッセージがあったので、家にいる間に見れたらいいなーと日々、チェックしていたのだが、羽化したのは2週間ちょっと過ぎた頃。

その日が来たのは、我が家でBBQパーティーをやった7月23日。この日の朝、なかなか羽化しないサナギは色が変わって、ちょっと黒っぽくなっていたので、“大丈夫か?死んじゃってないよね…?”
もしかしたら、外の空気や鳥のさえずりなどの音を聞かせたらいいかも!と思い、ネットを被せていた棚に置いてあった鉢に移動。

その後はBBQの支度に集中していたので、アゲハのことは忘れていたのだけど、友達が来始めて、外に出た時に何気に見たら、アゲハがもうそこにいた。でも、羽化したてほやほや。羽がふにゃふにゃゆらゆらしていて、まだ羽を広げられていない状態だったの。羽がしっかりしてきて、しっかり広げられるようになった時がこちら

IMG_699000320.jpgIMG_701500320.jpg
キアゲハと言う名前だけど、アゲハ蝶でイメージする黄色地のアゲハではなく、黒地がメインのアゲハ蝶。でもね、右の写真を見たらわかると思うけど、左側の羽根の下側の方が曲がっちゃってて・・・上手く飛ぶことが出来ない子になっちゃってたの。飛ぼうとするけど、1mぐらい飛んでは落ちて、それ以上飛び立てず。蝶になった姿を見た時、みんなでアゲハの旅立ちを見送ってあげられる!と思っていたのに

この日から、飛べるようになることを願いながら、家の中で引き続き飼うことに。でも、リビングとかではどこに行ってしまうかわからないので、花が咲いていたプランターをトイレに置いて、トイレをアゲハ部屋にしたMr家。花の上においても、羽根をばたばたさせるだけで、蜜を吸っている様子がなかったので、これまたMちゃんが教えてくれたように、うすーーい砂糖水を作って与えることに。楊枝を使って口吻を伸ばして飲ませようと何度もトライしたけど、この子は嫌がるばっかりで、すんなり飲んでくれなくてねぇ。ネットで調べたら、嫌がる蝶もいるそうな。
羽化してから2週間近く家にいて、帰宅後、家庭菜園の野菜たちに水をあげている時は外に出してあげていた私たち。たまに芝の方へと飛んで行ってたけど、距離を飛んでも3mぐらい。 蝶の寿命も調べたら、1年と長いことが分かり・・・8月の旅行時の1週間、この子を置いていって大丈夫か?と心配だったのだけど~

飛び立つ日が来たとしたら、それはきっとMrの手から飛び立つんだろうな、と思っていたんだけどね。その日は突然やってきて、それはやっぱりMrが野菜に水やりをやっていた日。Mrが「あーー飛んでった!!飛んでっちゃったよ!」という声を聞いて、夕飯作っていた手を止めて、慌てて外に出たら、私の予想をはるかに超えた高さを飛んでいて、「あーた、飛べたのねぇ~~」
家の棟の前にある木のてっぺんの辺りを飛んだ後に方向転換し、私たちのいる方向へ戻ってきた後、屋根を越えて旅立ってしまった。慌てて玄関へと移動したけど、見つけることが出来なかった。
いつまでも家にいてもらうのも困るなと思っていたし、今後、食事が出来ずに衰弱していく姿は見たくなかったので、舞いながら旅立ってくれたことはうれしかったけど、その日が突然来てしまったので、この日の夜は寂しく感じましたわさ。
今もどこかで元気にしてくれているといいなぁ。

2017年の夏の思い出、アゲハのお話でした。ちゃんちゃん 

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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