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WALL DRUG in Wall, SD! の巻

My Blog #1083の続きでスタートです!

PB270096sd.jpgサウスダコタのAir & Space Museumに立ち寄った後、ラピッドシティーから約50マイル(80km)の所にある、World's Largest Drug Store Wall Drugにお立ち寄り。
Wallという町に向けてI90を走ると、ハイウェイ沿いにWall Drugの看板をこれでもか、これでもかと言うぐらい見せられるので、「Wall Drug洗脳道路」と名付けさせてもらいましたわよ。あれだけ看板が目に入ってくれば、たとえ立ち寄るものか!と思っても、立ち寄ることになるね、絶対。(笑)最寄りのExitは109 or 110。

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そのウォールドラッグは、大草原の中のサービスエリア、ドライブインって感じの所で、元々は1軒のドラッグストアーからスタートした場所。
1929年に薬剤学校を卒業し、2年間、薬剤師として働いたTed Husted氏が、1931年の12月に奥さんのドロシーさんとWallにある1軒のドラッグストアーを買った時からここのお話は始まりましてね。その当時は、草原の中に326人の、326人の貧しい住民が住んでいて、そのほとんどがファーマーだったそうな。ドラッグストアーの経営状況はいいとは言えなかった日々が続き、1936年の暑い夏、ドロシーさんが草原の中のR16A(たぶん現在のI90)を走る車、疲れた旅行者たちを見て、「家には沢山の氷とお水があるじゃない!無料の氷水で人を呼べるわ!」と思いついたのがきっかけで、今に至るそうな。
詳しいヒストリーを読みたい方は こちら Wall Drug's History


ウォールドラッグの店内は、ほとんどがお土産屋さんで、ウエスタン物(ブーツや洋服等)やジュエリーなんかも売っていたり、チャペルもあったり。裏手にあったBack Yard Mallは、地図でイメージする広さの1/3位だったけど、シーズンオフで休業中。

人もいなくてつまらなかったので、
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わけのわからない動物にまたがったり、馬に乗ったりしてきた。Mrにもどうぞと勧めてみたら、真顔で拒否られた。ノリ悪いぞ、おっちゃん!

ウエスタンショップでは、Mrが「カゥボーイハットが欲しい!」とあれこれ見ていたんだけど、Mrの丸顔には合わないんですよねぇ、カゥボーイハットが。前から欲しいと言っているんだけど、どこで被るんだよ?って話でさ。いくつか被っていた時、Mrの後ろにいたおじさんが笑いながらMrを見ていたので、何だろう?と思っていたら、「逆だよ。こっちが前でこっちが後ろ。(笑)」と教えてくれた。jumee☆loud laugh1 おいおいおいぃ~恥ずかったぜ、ターキーボーイ。 結局、「キャップだっていくつ持ってんのよ?その中で被っているのは3つ位じゃん!」と嫁に言われ、今回もカゥボーイハットゲットに至らずのMrであった。

PB270089wds.jpgPB270094wds.jpgせっかくなので、ここの名物?5セントコーヒーでも飲んでいこうかね!ってことになり、カフェへ。

写真を見て思ったけど、この時は天井にこんなにライトが付いていたとは気がつかなんだよ。 コーヒーはカップ1杯5¢。今の為替レートだと2円ぐらいかな。お替わりも5¢。ドーナツは$1ちょっと。走行中、フリードーナツ!って書いてある看板を見かけたけど、そりゃウソだった。(笑)氷水は今でもフリーだよ。

シーズンオフだったので、全体的には休業中のお土産屋さんもあって閑散としていたけど、バッドランズ国立公園に行かれるほとんどの人が立ち寄るであろうWall Drug and Cafe in Wall, SD。チャンチャン 

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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