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Mt. Rushmore National Memorial!Part 1 の巻

DSC_0405mrm.jpg2009年11月29日(日)、ホテルを8時半過ぎに出て、マウントラッシュモア国立記念公園へ。
ホテルを出た時の気温は37F(3℃ぐらい)だったけど、マウントラッシュモアはマウント(山)とつくだけあって、激寒  2005年の夏にESL先生のサラが行った時は、めちゃくちゃ暑かったらしいけど。
シーズンオフは空いてていいけど、寒いので、それなりの格好をして行った方がいいですよ。

DSC_0406mrm.jpgマウントラッシュモアの麓にあるKeystoneという町は、ホテルやお土産屋さんが立ち並んでいたけど、見事なゴーストタウンと化してたよ。(シーズンオフで全部が閉店してたと言う意味ね。)
キーストーンのダウンタウン?を抜けると、ひたすら山道を登るのみ。そして徐々にMt.ラッシュモアが近くに見えて来た。

PB290243mrm.jpgDSC_0416mrm.jpg入場料&駐車場代として、乗用車1台$10。指定された駐車場へ車を止め、凍える寒さの中、レッツゴー!
左写真は入り口正面から見た景色。右は、観光パンフ等でよく見る景色。最初のゲートをくぐった辺り。その先には各州の旗が立てられていて、CTの旗は一番最初、左側にあったかな。

DSC_0461mrm.jpg彼はGutzon Borglum(グッゾン・ボーグラム?)氏。このMt. ラッシュモアを手がけた彫刻家。彼はラッシュモアの完成を見届けるずに亡くなっているんだけど、これを手がける前、ジョージア州にあるストーンマウンテンの彫刻を完成させた人である。しかし、SD州のBlack Hillsエリアに巨大な彫刻の像を!と案を出したのは、Doane Robinsonという人。

PB290224.jpg

私達が座っている後ろ川には半円状の野外講堂があり、地下には展示ホールあり。独立記念日の時(2009年は7/3開催)、Mt.ラッシュモアの裏手から花火が上がるので、夏の訪問を計画している人は混雑覚悟でここへ来るのもいいかも。しかし、ここにいるのが一番寒かった!吹きさらしになるから体感気温は下がる一方だったよ。
そして、ここからグルッと1周してMt.ラッシュモアを眺めるプレデンシャル・トレイル歩きに出発。


PB290228mtr.jpg私達は、スカルプチャースタジオがある方へ(時計とは反対周りで)歩いたけど、こちら側からだとご覧の通り、階段を上る事になったので、嫌な人は時計回りで!

DSC_0428mtr.jpg




写真は、丁度半周した辺り。4人の大統領を真下から眺める事が出来ますのだ。1927年から作業を開始し、終了したのは1941年10月。グッゾン氏の死後、彼の息子に作業は引き継がれたのだが、資金不足で作業を断念することなったそう。Mt.ラッシュモアの製作には、400人以上の作業員、かかった総費用は$1,000,000近く。その内、国からの出費は$836,000だったんだって。その当時の為替は・・・?


PB290238mtr.jpgスカルプチャースタジオは閉まっていたけど、そこには完成予定だった全体像のモデル彫刻が置かれているそうな。シーズン中はレンジャーのお話も聞けるらしい。
資金がつきなければ、洋服を着た4人の大統領が見られたのだろうけど、顔だけの状態でよかったような気がしないでもない。

まった長くなりましたが、お次の記事では、大統領アップの写真を載せたいと思いまふ。To be continued...

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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