2006/03/02
New Orleansの旅 - Part II の巻
ニューオリンズにはミシシッピー河とトム・ソーヤで有名な川がある。ってなことで、ミシシッピー河遊覧、ミニクルーズを楽しもう!と蒸気船Natchez号に乗ることにした。


ディスにーランドのトム・ソーヤ号にも似ているけれど、本物の蒸気船(Steamboat)なのだ。この時のクルーズのみの料金は$15/人。乗船前に蒸気オルガン(パイプオルガン風)の演奏開始。もちろん演奏者がいて、音はとても大きく、パイプから白い蒸気を出しながら、ポッォ♪ポッォ♪ポッォ〜ってな感じで、私達を楽しませてくれた。
ナッチェス号から見たニューオリンズの街並み。ミシシッピー河は、飛び込みたいとは思えない・・・きれいとは言えない河だった。途中、砂糖工場等を船上から見ながら、途中でUターン。
船内にはドリンクバーや売店等もある。この蒸気船を動かしているエンジンルーム?も見学する事が出来た。Mrは楽しそうに見学していたなぁ。
その後は、フレンチクォーターの端から、コンベンションセンターまでの川沿いを走るレトロなストリートカー(1両編成の市電)に乗り、水族館(Audubon Aquarium)へ。「なんでニューオリンズに来て、水族館に行かなくちゃいけないの?」とぼやいていた私。Mrによると、この水族館はアメリカで5本の指に入るとか。BostonやMystic,CTの水族館より広かった。


フレンチクォーター内の観光案内所で申し込んだSwamp Tour。湿地帯をボート周るツアー。私達が参加したスワンプツアーは$22/人だった。写真の派手なマイクロバスが、参加者達のホテルを周り、30分位走っただろうか?そこからボートに乗り、出発! swampは湿原地帯、水路をbayouと言い、沼地をmarshと言うらしい。大きなアリゲーターが沢山見られるかな?と楽しみにしていたけど、見たのは小さいワニ5,6匹、枝に絡まる、どこにいるのかわからないような蛇ぐらい・・・。
ブルークラブ(蟹)の仕掛けを揚げて、中にいたブルークラブを見せてくれたりした。そんな感じで、ちょっと期待はずれ。季節も関係するのかもね。でも広大な湿地帯の中を、迷わずにボートを走らせられるものだ!と感心した。そうじゃないとガイドは務まらないけどね。
夜はバーボンストリートに繰り出した。昼間とは違ってさらに賑やかになる通り。観光客はもちろん、地元の若い人達がわんさか集まり、ここは新宿か渋谷か?みたいな雰囲気になっていた。
ハリケーンと言う薄赤いピンク系のカクテルを飲んだり、ケイジャン料理を食べたりした。
そしてニューオリンズでは伝統的、老舗的なジャズスポット・Preservation Hallへジャズを聴きに行った。建物は見るからに古く、ライブスペースも古い教室みたいな感じだった。前の方の人は体育座り、後ろの方の人は立って聞いていた。狭い部屋なのに大勢の人が入り、ちょっと寿司詰め状態だったかも。演奏している人達はおじいさんとおじさん達。きっとジャズマニアにはたまらない場所なんだろうなぁ。でもこの時でも蒸し暑さを感じたから、夏は厳しいかも。冷房あり、だと思うけど・・・。
一番驚いた場所が、フレンチクォーターの入り口(境目)の通りになる、Canal Street。黒人の若者達がわんさかいて、それも未成年なんだろうね。茶色の紙袋にビールを入れて隠して飲んでいる子達であふれていたし、割れた瓶はいっぱい転がっていたし、怖かったなぁ。ポリスもいたし、ポリスカーも何台も止まっていたから、安心と言えば安心だろうけど、フレンチクォーターから出てきた時はびっくりしちゃったよなぁ〜。
ニューオリンズを去る日のフライトは、朝の6:35。エアポートシャトルのホテルピックアップ時間が3時10分だったのは、きつかったぁ。他のホテルも回り、空港に着いたのが4時半位。カウンターが5時にオープン。閑散とした空港でボーっとしながら待っていた。陽気な土地柄だから?早朝だから? この時、空港のセキュリティーも全然厳しくなかったなぁ。
友達から、アメリカで食のおいしい3大都市は、ニューヨーク、ニューオリンズ、サンフランシスコだと聞いたことがある。あまり気にせず食事をしていたような気もするから、また行ける機会があったら、本場のケイジュン料理を思いっきり楽しみたいなぁ。ん〜〜、やっぱり食に走るのか・・・


ディスにーランドのトム・ソーヤ号にも似ているけれど、本物の蒸気船(Steamboat)なのだ。この時のクルーズのみの料金は$15/人。乗船前に蒸気オルガン(パイプオルガン風)の演奏開始。もちろん演奏者がいて、音はとても大きく、パイプから白い蒸気を出しながら、ポッォ♪ポッォ♪ポッォ〜ってな感じで、私達を楽しませてくれた。
ナッチェス号から見たニューオリンズの街並み。ミシシッピー河は、飛び込みたいとは思えない・・・きれいとは言えない河だった。途中、砂糖工場等を船上から見ながら、途中でUターン。船内にはドリンクバーや売店等もある。この蒸気船を動かしているエンジンルーム?も見学する事が出来た。Mrは楽しそうに見学していたなぁ。
その後は、フレンチクォーターの端から、コンベンションセンターまでの川沿いを走るレトロなストリートカー(1両編成の市電)に乗り、水族館(Audubon Aquarium)へ。「なんでニューオリンズに来て、水族館に行かなくちゃいけないの?」とぼやいていた私。Mrによると、この水族館はアメリカで5本の指に入るとか。BostonやMystic,CTの水族館より広かった。


フレンチクォーター内の観光案内所で申し込んだSwamp Tour。湿地帯をボート周るツアー。私達が参加したスワンプツアーは$22/人だった。写真の派手なマイクロバスが、参加者達のホテルを周り、30分位走っただろうか?そこからボートに乗り、出発! swampは湿原地帯、水路をbayouと言い、沼地をmarshと言うらしい。大きなアリゲーターが沢山見られるかな?と楽しみにしていたけど、見たのは小さいワニ5,6匹、枝に絡まる、どこにいるのかわからないような蛇ぐらい・・・。
ブルークラブ(蟹)の仕掛けを揚げて、中にいたブルークラブを見せてくれたりした。そんな感じで、ちょっと期待はずれ。季節も関係するのかもね。でも広大な湿地帯の中を、迷わずにボートを走らせられるものだ!と感心した。そうじゃないとガイドは務まらないけどね。
夜はバーボンストリートに繰り出した。昼間とは違ってさらに賑やかになる通り。観光客はもちろん、地元の若い人達がわんさか集まり、ここは新宿か渋谷か?みたいな雰囲気になっていた。
ハリケーンと言う薄赤いピンク系のカクテルを飲んだり、ケイジャン料理を食べたりした。
そしてニューオリンズでは伝統的、老舗的なジャズスポット・Preservation Hallへジャズを聴きに行った。建物は見るからに古く、ライブスペースも古い教室みたいな感じだった。前の方の人は体育座り、後ろの方の人は立って聞いていた。狭い部屋なのに大勢の人が入り、ちょっと寿司詰め状態だったかも。演奏している人達はおじいさんとおじさん達。きっとジャズマニアにはたまらない場所なんだろうなぁ。でもこの時でも蒸し暑さを感じたから、夏は厳しいかも。冷房あり、だと思うけど・・・。一番驚いた場所が、フレンチクォーターの入り口(境目)の通りになる、Canal Street。黒人の若者達がわんさかいて、それも未成年なんだろうね。茶色の紙袋にビールを入れて隠して飲んでいる子達であふれていたし、割れた瓶はいっぱい転がっていたし、怖かったなぁ。ポリスもいたし、ポリスカーも何台も止まっていたから、安心と言えば安心だろうけど、フレンチクォーターから出てきた時はびっくりしちゃったよなぁ〜。
ニューオリンズを去る日のフライトは、朝の6:35。エアポートシャトルのホテルピックアップ時間が3時10分だったのは、きつかったぁ。他のホテルも回り、空港に着いたのが4時半位。カウンターが5時にオープン。閑散とした空港でボーっとしながら待っていた。陽気な土地柄だから?早朝だから? この時、空港のセキュリティーも全然厳しくなかったなぁ。
友達から、アメリカで食のおいしい3大都市は、ニューヨーク、ニューオリンズ、サンフランシスコだと聞いたことがある。あまり気にせず食事をしていたような気もするから、また行ける機会があったら、本場のケイジュン料理を思いっきり楽しみたいなぁ。ん〜〜、やっぱり食に走るのか・・・
