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ジョージア州サバンナにて! の巻

Savannah, GA(ジョージア州サバンナ)から戻った後、TVでサバンナという名の子供やレポーターを見ることが多くて、「なぜにサバンナ?」と思ったkikiさん。そして昨日知ったことは、映画フォレストガンプの冒頭のシーンはサバンナで撮影されたということ。よく思い出せないけど、トム・ハンクスが白いベンチに座っていたあのシーンがサバンナだったのかなぁ。では、続きへ参りたいと思いまふ。

PC240079svh.jpgサバンナのWelcome Centerに立ち寄った観光客は、市内を回るトロリーバスのチケットを買っていたけど、クリスマスイブで閉館している所が多いと聞き、我らは予定通りチープに歩き観光をすることに。
観光ウォーキングをする前に、ホテルにチェックイン。今回のホテルはMr御用達、ポイント稼ぎでHoliday Inn。予約時、駐車場代は$12かかるはずだったけど、シーズンオフなのかフリーだった。

The Mulberry Inn
我らのお部屋はKing Sweetになっていて、我が家のリビングより広い部屋、ベッドルームとミニキッチン付であった。1泊ではちょいともったいないお部屋でございましたわね。

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Mrはカールおじ並のヒゲをそり、私はちょちょっと化粧をし、この日、1時までしかやっていないと言われたダベンポートハウスへ!

DSC_0013svh.jpgホテルから歩いて5分とかからない所にあったDavenport Houseがこちら。入場料$8/大人(AAAメンバーはカード提示で10%引き)

その名の通り、ダベンポート家が住んでいた家。Mr.ダベンポートはロードアイランドからやって来て、大工としてこの地で成功した人。この家が建てられたのは1820年だけど、彼は1827年に黄熱で亡くなっている。
私が立っている2階部分の入り口が当時の玄関。玄関口にはライフル銃が置かれていて、当時は出産等のお祝いの合図や独立記念日の祭日の花火代わりに使った、ってなことを言っておりましたよ。ホールの壁は塗り直されてグレーのタイルが描かれていたんだけど、そこだけモダンな感じで違和感ありでしたわね。

当時のままの壁は、壁紙ではなくステンシルで描かれていたのと色が印象的だった。ダイニングルームの壁の色はペパーミントにも似た緑で、色の意味としては虫除けの効果があったそうな。2階の部屋の床の四隅には、10cmぐらいの穴が空いていて、1階のキッチンの熱を上に送れるようしてあったよ。当時はバスルームがなかったので、トイレもオマル(蓋付きの陶器)を使用していたんだって。当時は奴隷制度があり、西インドやアフリカからの奴隷が売買がされていたサバンナ。ダベンポート家でも4人の奴隷がいて、その後、9人の奴隷が家事、庭仕事などに従事していたそう。

下の写真は、庭と庭から見た景色。
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サバンナの歴史地区の道路は碁盤の目のようになっていて、横2ブロック、縦は4、5ブロック毎にスクエアーという小さな憩いの場(広場?)があり、緑豊かな印象を受けた。ダベンポートハウスの前にもコロンビアスクエアーがあり。写真はないので、興味のある方はこちらGoogle Mapでご覧下さいませ。

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ダベンポートハウスの向かい側にあったKehoe House と クリスマスデコレーションがきれいだったHamilton-Turner Inn サバンナに来たら、こういう所に泊まるのがいいのかもですねぇ。

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1816-1819年にイギリス人建築士によって建てられたOwens Thomas House と サバンナの歴史には欠かせない...らしいSorrel Weed House

撮影して来た場所を全部載せると大変なことになるので、数ある歴史的建物の一部をご紹介なり。フィラデルフィアとは違うこじんまりとした雰囲気の古き町と思えば、ニューオリンズのようなバルコニー様式の家があったり。散策するだけでも楽しかったサバンナだったけど、お話はもう1話?!続きまーす! To be continued...

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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