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Plain of Six Glaciersを歩く! の巻

My Blog #1290 の続きでごわす。

DSC_0018711.jpgレイク・ルイーズと言ったら、セットでついて来るのがこのChatau Lake Louise、ホテルざまず。宿泊したことはないので、お部屋のゴージャスさはわかりませぬが、1泊$400ぐらいしてたかなぁ。
今回、ビデオカメラのテープを買い忘れ(ビデオカメラを買い替えるつもりでいたので)、ここシャトー・レイク・ルイーズで買いましたらば、1本$14もして Sam'sだったら8本で$20で買えるというのに~~とぼやいてみたけれど、しゃーないねぇ。

P1010961711.jpgここから、トレイルヘッドPlain of Six Glaciers(片道6.1km、標高差365m)出発した我ら。
目的地はオレンジ矢印の辺り。ひたすら真っすぐ氷河に向けて歩くトレイル。Six Glaciers(6つの氷河)の名の通り、おそらく6つの氷河があったはずなんだが、バンフでもらったDay Hikesのマップにはそこまでの説明は載っておらず、写真中央、湖の奥に見えるビクトリア氷河とそのお隣にあるレフロイ氷河の2つしか我らには分からなかった。数人の日本人グループさんはハイキングツアーで登って来ていたけど、ガイドさんと一緒に歩いたら、氷河の位置、名前、季節の植物等の話が聞けていいんだろうなぁ。

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この辺りを歩いている頃は、まだ6つの氷河がしっかり見れると思っていた私だったけど、トレイルの最初は、ひたすらレイク沿いを歩くのですわ。レイク沿いは平坦な道なので、レイク沿いだけを歩いて楽しんでいる人も多かったよ。

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湖の先端まで歩いて来た辺りから、上り坂がスタート。
昔々は、この場所もビクトリア氷河で覆われていた場所だったのだろうけど、ここから先は、氷河の後退によって出来た山の谷間を歩く感じになりますのさー


P1010968711.jpgP1010969711.jpg登りが始まった前方には、岩壁がドーン!
ここでロッククライミングを楽しんでいた人が6~8人ぐらいいて、行きも帰りもしばし見学した我ら。
先に進むことが容易ではない様子を見ていると、こちらまで緊張して来る感じだったけど、命綱があるとはいえ、やっぱり怖そう。


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シャトー・レイク・ルイーズが正面まで見える場所までやってきたMr家。

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その先は、山を見ながら、緑の中をひたすら登る。途中、マーモットがトレイルを横断。彼がここで出会った一番大きな動物だった。

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ヒーヒー上り坂を歩いている時、トレイル沿いに咲く花が気分転換させてくれたりするんだよねぇ。下の方では見なかった花を見たら、登って来たんだなーと思うし、ここで休んでみるか、と思ったり。
左写真は、ロッククライマー達がいた辺りに咲いていた植物。右は、カナディアンロッキーの他の場所でもよく見かけたIndian Paint Blush(インディアン・ペイント・ブラシ)という植物。
他にもいくつか写真を撮ったけど、ボケてた... 標高が高くなってくるせいか、撮影するのにかがんで立ち上がると、立ちくらみクラクラ。1回のスクワットに体力を奪われるような気がして、途中からは目で楽しむだけに。(ちなみにレイク・ルイーズの辺りで標高1,731m)

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徐々に緑が減って来て、氷河が近くなってきた辺り。
この辺りでは行き帰り、乗馬ハイキングの人達とすれ違ったけど、馬に乗りながらというのも疲れそうな気が。上の写真に同じ山が映っているのが分かると思うけど、これがMt. Lefroy(マウント・レフロイ)で、下に見えるのがレフロイ氷河。

このトレイルには、最終地点近くにティーハウスあり。我らはそこでトイレ&スナック休憩をとり、氷河ポイントへ。To be continued...

テーマ : カナダ旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

トレッキングのエントリーうれしいな♪

インディアン・ペイント・ブラッシュ うちの庭にも自生してますよー♪(標高2,000m)
デュランゴのあるアニマス峡谷も氷河に削られてできた地形だそうですが、氷河さん、とっくの昔に後退してくれてありがとうです(寒いのきらい)。

標高の高いところに住んでいるおかげで、毎日が高地トレーニング。
でも、空気が薄いと・・・お酒も酔いが早いのが困り者です(下戸)。

らすかる母さんへ

自宅が標高2,000mのところにあるなんて~~ でも、住み続けていてもお酒の酔い加減は変わらないものなんですねぇ。
2003年頃かな、フリスコに滞在してコロラドスキーを楽しんだ時、標高の高さを一番実感したのはお酒を飲んだ時だったんですよ。初日、ワイン1/2杯でグルグル酔い、“1杯を飲み干すだけでこんなに酔えるなんて、なんて安上がりなんだぁ~”と思ったことを思い出しました。i-179 

ということは、インディアン・ペイント・ブラッシュははやり高山植物なんですね。ちょこっと検索したら、他の植物の根に自生して育つ植物なので、持ち帰っても育たないと書かれていました。らすかる母さんがコネチに越して来たら、こういう高山植物も恋しくなっちゃいますね、きっと i-241 いつか私もデュランゴにも行ってみたいなぁ...
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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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