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シカゴ観光 ~歴史的高層ビル編 1~

今、ペンシルバニアなう!なkikiさんでござ~い。
週末にNJに1泊することになっているMr家なんだけど、昨日からMrがPAの客先に出張になったため、急遽、同行することにしたのでありまする。しかし、することないっ!今日は、午前中にここの客先の仕事を終えたMrだったけど、また別の客先へ行くことになり、車に乗っていってしまったので、嫁は、ホテルに缶詰でブログをやるブロガーになってまふ。なんか響きがちょいと格好いいけど、非常につまら~ん!(爆)

でね、ホテルから3マイルも走ればデラウエアー州な所にいるのだけど、今回知ったことは、お隣のDEはタックスフリーの州だということ。買い物する予定はないんだけどね。そのDE州は、全米で2番目に小さい州であり、CTが3番目、そして、一番小さい州がRI州。少しばかりお勉強な今。

では、kikiさんのシカゴお初観光ポイントのお話の続きのお話を進めよう!

2010年9/12(日)は、午後、Chicago Architecture Foundationへ行き、『歴史的に有名なガイドなしの高層ビルオーディオツアー』なるセルフガイドツアーで建築物巡りをしてきたkikiさん。今回は歴史的高層ビルの方を選んだけど、近代的高層ビルのコースもあり。
建築物に興味があるわけではないけど、シカゴと言えば建築の街!なので、時間があるなら見学するのもいいかなと思いまして。セルフガイドなら気軽だし、オーディオガイドには日本語あり!オーディオ賃貸料が$15.00。免許証と引き換えで借り、返却時に免許証を返してもらうというシステム。

簡単な日本語説明:http://www.discoveramerica.com/jp/illinois/chicago-architecture-foundation.html

P1030427arc.jpgオーディオガイドで回る歴史的高層ビルは、全部で15箇所あり。ちょっと寄り道もしたけど、私でも聞きながら3時間かかったので、建築に興味がある人だったら、4、5時間はみておいた方がいいかもしれませぬ。

では、建物紹介といきますか。
こちらは、1904年に建てられたSymphony Center(シンフォニーセンター)1978年に国定歴史遺産となり、1994年に国立歴史建造物に指定されている建物。2回のアーチ状の窓、その両側にある窓の上には、Bach, Mozart, Beethoven, SchubertとWagnerの名前、そして、Theodore Thomas Orchestra Hallの名が刻まれている。
このセオドア・トーマス氏については、ウィキペディアでどうぞ

P1030437arc.jpgその裏手にある感じのビルがこちら、Chapin & Gore Building
ホテルのすぐ近くにある建物が歴史的建造物だったとは知らず、このビルを目の前にして思ったことは、どれが古くてどれが新しいのかわからん!でしたわ。
元々は、バーボン会社所有の建物だったのだけど、今はシンフォニーセンターの一部となっていて、リハーサルや小規模コンサートなども開かれたりしているらしい。

この2棟の建物は、1997年に1億5百万ドル(ざっと86億円)をかけて大改装したんだって。

P1030435arc.jpgお次は、Art Institute of Chicago(シカゴ美術館)
パルテノン神殿造りを真似たらしい入り口の建物は、1893年(117年前)のシカゴ万博の会場内に建てられ、万博の建築物として唯一残っているものだと、オーディオさんが言っていた。
そして、オーディオガイドでもう1つ紹介されていたのが、美術館前にいる ライオン。

P1030434arc.jpgP1030436arc.jpg
日本のガイドブックに載っているかどうか知らないけど、1匹は獲物を求めるライオンで、もう1匹は反抗的な態度のライオンなんだってさ。この写真の撮り方もどうかと思うけど、ライオンを見てわかりますか?美術館正面右のライオンが反抗的態度、左が獲物を求めるライオン。ライオン像の所にそのタイトルは見つけられなかったけど、シカゴ美術館に行かれたら、ライオンの顔の違いも見てみてくださいませ。

P1030439arc.jpgこちらは、Berghoff Buildings
シカゴに2つしか残っていない鋳鉄構造の建物で、それは、1871年にシカゴ大火災が発生したから。こちらは1872年建築で、表面だけ高価な石を使って見た目よくしてあるとか。元々は、National Unionのビルで、市議会などがここで開かれていたそう。各会議室には、ワシントン、フランクリン、リンカーンといった名前が付けられていたとのこと。
このビルの名前にもなっているThe Berghoffは老舗のドイツ料理のレストラン。ここに飲みに行きたかったんだけど、実現ならず。当時はビールが5セント、それにフリーのサンドイッチがついていたんだって。

P1030441arc.jpgP1030443arc.jpgこれはMarquette Building
Brooks & Brothersのために建てられたビルと言っていたが、あの洋服のブランドと関係があるのかどうかは不明。テラコッタの装飾も施され、手の加え方が他のビルと違うな、と思った程度のレベルなkikiさんだったけど、ロビーがまたきれいでびっくり。ここはビル建築の展示コーナーもあったので、日曜日でも入れたの。この写真ではよくわからないけれど、真ん中のブルーの絵は、『イリノイの旅』というタイトルのモザイクアート。イタリアの大理石が使われ、ティファニーガラスが製作したんだって。

P1030449arc.jpg6つ目は、LaSalle Bank Building (Field Building)

1934年に着工の、世界大恐慌中に建てられた45階建てのビル。そんな時代に、高速エレベーターやエアコンなどの最新の技術が設計時に組み込まれただなんて、すごいよねぇ。
下からではビル全体の写真を撮ることは不可能だったけど、写真で見える2つのビルの間にどーんと1つ高層ビルがあり、それを四方から支えるように(サンドイッチするように)写真のビルが建っているという造り。わかるようなわからないような説明で申し訳ない。

この辺りからすでにビル見学に飽き始め・・・まじめにメモっていたのもこの辺までなんだが、長くなってしまったので、続きは次の記事で紹介しまふ。 

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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