2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09
     

UCONN卒業式へ!~Part 1~

またもやお久しぶりの更新になってしまいました。サボリ中も遊びに来てくれた方々、ありがとうございます 
しかし、ブログちゅーものは、更新しないでいると “ま、いいっか~”な気持ちになってくるものですねぇ。これからはちょこちょこ更新していくので、引き続き、よろしくお願いします!


それにしてもこの1週間、私は何をしていたんだろうか?と思ってしまうぐらい、1週間が経つのが早くて参る。金曜日が来るのが遅い!とか言っていたお年頃に戻りたいもんだ。時が経つのが早いだけでなく、これからESLに行く必要がなくなったから、曜日の感覚がなくなりそうな気がしないでもなく。Mrが帰米するまでの間に、嫁のボケ度が進行しないようにと願うばかりじゃわ。

P105027357.jpgところで、2011年5月7日(土)、KY子さんからお誘いを頂きまして、H家ご夫妻、あきさんと一緒に、H家のご主人Kさんの卒業式に行って来たkikiさん。場所はUniversity of Connecticut (UCONN)/コネチカット大学!

改めて、Kさん、卒業おめでとうございます

Kさんの晴れ姿を見るのが楽しみだったし、アメリカの大学の卒業式を見ることが初めてだったので、興味深々ワクワクしながらStorrsキャンパスへ向かった当日。日本との違いを感じながら、楽しめた卒業式でしたよ。
 
P105028057.jpgP105027957.jpg
まずは、9時からJorgensen Center for the Performing Artで行われた学部の方の卒業式へ。
教授達が入場し、PH.D(博士号)とMaster(修士)過程を終了した卒業生が入場。入場時、卒業生を見つけた友人や家族が名前を呼んだり、歓声を上げたり。これも日本とは全く違う。

P1050284570.jpgPH.D.取得の卒業生は、Kさんを含めて4人。この3人は教授から一人一人紹介されたの。Kさんが壇上に上がった時、こけそうになり、全体の雰囲気がより和んだような。その姿はビデオにしっかり撮らせてもらっちゃったけど、この式は、Kさんの為に用意されたんじゃないか?と思ったほど、Kさんの紹介は心温まるものでしたのよ。最後に教授全員がKさんに向けて一礼するというパフォーマンスもあり、思い出深い素敵な式になったのではないかと。

P105028557.jpgで、こちらの方は、ハートフォードの市長のペドロ氏。
この方がハートフォード市長だということを初めて知ったけど、話が長かった...ので、ビデオ撮影を途中でやめてしもうた。

ガウン、タッセル付きモルタルボード(帽子)にフードのこの衣装のことを、アカデミックドレスと言うそうなんだが、衣装からハリーポッターしか連想出来ず、この日1日、“ハリーポッターだ...ハリーポッターだ...”と何度思った事か。
ちなみに、UCONNではアカデミックドレスはすべて個人購入(PH.D.用は$60ぐらいするらしい)で、レンタルはないんだって。マスターのガウンの袖は着物に似た形だったけど、ドクターの方の袖はすぼまっていて、腕の辺りにベルベットの3本線が入っておった。

P105028957.jpgP105029257.jpg
市長の話が終わった後は、修士課程を終えた卒業生達のフード授与タイムに。
各自の教授から、フードと呼ばれる輪になったストールのようなものをかけてもらっていたんだけど、この学部の修士の方達のフードの色は黄色じゃった。見ていて面白かったのは、卒業生達の足下。10cmはありそうなピンヒールの人もいれば、ビーサンの人も何人かいて1人で笑ってしもうたよ。卒業式にビーサンって、日本ではないよねぇ(笑)ガウンを着ているから服装は見えないけど、Tシャツに短パンだったりする人もいただろうなぁ

ま、その自由さがまたいい所でもあるんだけどね。卒業生退場時も、家族や友人達がヒューヒューワーワー声をかけていて、その様子を見るのもまた楽しであった。プラカードみたいなのを持って踊って?いる人がいて面白かったよ。

P105029557.jpg2時間程で式が終わり、みんな外へ。
ここでも日本と違う所がもう1つあって、お祝いの花束をいくつか用意していたあきさん。その花束は仲間であった卒業生へ渡すものであり、教授にあげる花束ではない!そうな(笑)だから、謝恩会なるものもないそうな。要するに、自分自身が頑張ったからこその卒業!だから、という話をあきさんから聞き、なるほどの納得をした5月7日であった。先生、ありがとよぉ~的感覚は、日本とはちょいと違うようだ。

P105029657.jpg花束を渡したい卒業生を捜しながら、Kさんの教授さんともパチリ記念撮影。

P105029857.jpgちなみに、教授さんが持っている花束は、壇上でKさんがもらった花束であり、教授さんへの花束ではごじゃりまへん。

後ろ姿のあきさんもパチリ。花束とバルーンを持っている方は、子供も大学生というPH.D.を取られたママさん。
アメリカには、子供がいながら、仕事をしながら、学位を取る人が日本より沢山いるんだよね。素晴らしいことであり、やりたいことに突き進めることを羨ましく思うkikiさん。そんな私は、よく”私は何をしたいのだろう?”と自問してますわ。コネチ生活11年でやってきたこと...言えないもんなぁ。

この後、用意されていたランチをちゃっかりしっかりいただきまして、1時からスタートした、PH.D.を取得した方の大学全体の式も見学。そのお話はお次の記事で! 

クリック募金バナー001

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

コメント

はじめまして

はじめまして。
Jesqtoと申します。
今年の10月からUCONNに訪問研究員として家族を引き連れて赴任することになり。
コネチカットの情報を得るために以前からちょくちょくお邪魔させて頂いておりました。
UCONNの卒業式、とても興味深かったです。
Part2も楽しみにしています!!
ちなみに我が家は袋井市です。
kikiさんのご実家の近くといえば近くですよね。
これからもよろしくです。

Jesqtoさんへ

はじめまして!コメントありがとうございます!

10月に袋井からCTにいらっしゃるんですね i-194 Storrsメインキャンパスの方ですか?
Jesqtoさんご家族がいらっしゃる頃は、v-34紅葉が見頃できれいですよ~ その後は雪国生活突入になってしまいますが、遠州・駿河では味わえないので、冬も楽しんでもらいたいな、と思います。

こちらこそ、これからもよろしくお願いしま~す!
Secret

Click for ハートフォード, Connecticut Forecast

プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ