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St. Andrews by the sea その2! の巻

My Blog #1510の続きのお話でございまふ。

ランチ&お茶をしたSweet Harvestのコーヒーも美味しかったけど、水がね、水が驚くほど美味しかったんだよねぇ。あまりの美味さにごくごく飲み干した程。普段は、レストランで水を飲み干すことはまずないけど、ベットボトルのお水より美味しかったのよ。あれは感動の水じゃった。アトランティック・カナダで飲んだお水は(食事をした場所限定だけど)美味しかったけど、何が違うのかなぁ?井戸水か?

P1060330sa.jpgセント・アンドリュースで食事後、向かった先は半島の先端。灯台を見るついでに少しだけ先を走ってみた。沖に見えるのは、Deer IslandかCampobello Islandではないかと。
ここで車を停めた時、隣に車を停めたおじさんが窓越しに「君達はコネチのどこから来たのか?」と声をかけてきたのだけど、そのおじさんはBristol, CTに住んでいるんだって。車はニューブランズウィックナンバーだったけど、カナダで会ったお初コネチ人であった。

そして、これがPendlebury Lighthouse

P1060331pl.jpgP1060332sa.jpg
Mrは、桟橋からビデオカメラで覗いた時、この灯台にトップがないことに気がついていたようなんだけど、1938年にすでに仕事を終えていた灯台だったんですねぇ。それでも105年も頑張った歴史ある灯台。灯台の向かいにあるお家がステキだったことの方が印象に残っていたりして(笑)

灯台見学後、

P1060336sa.jpgP1060337sab.jpgダウンタウンへと戻りながら、逆方向を真っ直ぐ走った所にある、St. Andrews Blockhouseへ。

アトランティック・カナダエリアは、カナダ建国の地であり、イギリス、アメリカ、そしてフランスと領地戦争があった場所なので、大小の要塞が残っている場所があるのでございまする。いかにも今まで知っていたかのように記したけど、今回の旅においてちょこちょこちょろり知ったこと...

P1060339sab.jpgP1060341sa.jpg
1800年当時に、180度方向移動出来る大砲があったなんてすごいな、と思ったけど、どうなんでしょ?歴史を知らない者としてはよくわからずですがね。
要塞の中は見れないけど、図面は右写真。この要塞は1812年当時から残っている唯一のもので、カナダでも一番古い要塞らしいよ。

ここへ入って来る所に、私が行きたかったNiger Reef Tea Houseあり。向かいにはセンチネルパークという小さな公園があり、さらに奥へ走ると水族館があるよう。このエリアはピクニックをするのにはいい感じの場所でしたわい。

この後、そのままこの日の宿泊地、Saint Johnへ向かうつもりだったけど、ちょいと寄り道2箇所。

P1060348sab.jpg地図を見たら半島の北側にMinister's Islandという小さな島があり、車で行ける様になっていたので、行ってみることに。
P1060353sa.jpg
しか~し!ここは干潮時じゃないと行けない島だった。干潮だったら、ここから先に島へ行ける道が続いたはずなんだが、ここでバイナラじゃった。島へ渡れる時間はほぼ1日1回の決まった時間のみ(例えば朝9じだけとか夕方4時だけとか)この日は朝9時-12:30までの3時間半が島に行ける時間になっていた。島へ入るにはいくらか必要のようなので、先ほどググってみたら、大人1人$15もするんだってさ。高すぎやしないか?サイトをよく読んでいないけど、私有地なんだろうか?

P1060367as.jpg島を後にした後、車を走らせていたら、Mrの目が光った看板を見つけ、こちらにお立ち寄り。

P1060364as.jpgP1060365as.jpg本来は、見学が出来る場所なのかどうかわからないけど、餌やり?をしていた人が1人いたので、聞いて水槽見学させてもらったMr。

でも、サーモンが見れると喜んだのはつかの間だったようで、「サーモンじゃなくてチョウザメだった・・・」と戻ってきた。


P1060371sa.jpgSaint Johnにはカナダで一番古いというCity Marketがあり、マーケット見学がてら夕食を食べる予定でいたのだが、マーケットが開いている時間に到着は無理とわかり、途中にあったOssie's Lunchで夕食を食べていくことに。
P1060372sa.jpg
Mrが「The best seafood in North Americaってさぁ、でかく出たよねぇ~でかく出過ぎだよねぇ~」と繰り返し言うので、無視出来なくなった嫁であったが、私達がいる間にも続々とお客がやっていたのを見ると、地元でも人気なお店であることは確かなよう。お店の周りには30近くのピクニックテーブルがあったので、夏は混雑していそう。

P1060374sa.jpg私達が食べたのは、こちらのSサイズのSeafood Platter。足りなかったらホテル近くに食べに行こう!と言うことにし、Sサイズにしたのだけど、このサイズで2人十分お腹いっぱいになりましたなぁ。1つだけあった白身魚のフライを、持参していたパンでサンドイッチにして食べたからかもしれないけどね。
これが北アメリカでベストシーフードかと聞かれたら、至って普通で、コネチでも食べられるシーフードフライだったけど、胃がもたれることもなく、それほど脂っこさを感じずに食べれたフライということでは、

シーフードより印象に残ったのは、注文を受けてくれたお姐さん。私と変わらないぐらいの年だろうに歯が見事に1本もなくてさ。あれま...ドラッグやりすぎちゃったのねぇ~みたいな(笑)彼女が何を食べているのか?思い出す度に、今なお気になるkikiさんである。

どこまでも長くなるkikiさん旅行記。まだ1日が終わってないっちゅーのに、ほんと、すんまへん。 
To be continued...

テーマ : アトランティックカナダの旅
ジャンル : 旅行

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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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