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ニューブランズウィックーHopewell Rocks! の巻

さてと、まだまだ続きますよー

P1060447hw.jpgアトランティックカナダ2日目の主なる観光ポイントだったHopewell Rocks

P1060448hw.jpg嫁もこの観光場所について調べていたけど、入場料金がかかることを知らず、「なんだよぉ~お金払うんかい!」とぼやいたら、Mrに「当たり前じゃん!」とあっさり切られた。
大人CA$9.00、65才以上はCA$7.75、5才以上のお子はCA$6.75なり。

入り口には満潮と干潮時間が書かれているのは、浜辺を歩ける場所だから。11時半頃に到着したので、時間的にはちょうどいい時間でしたぜ。

P1060452hw.jpg入り口から750m程、海岸線に沿って緑の中を歩くと、目的地のFlower Pot Rocksと呼ばれるエリアに到着するのだけど、足腰の悪い方、小さなお子様がいる方や時間のない方は、$2ライドでシャトル(ゴルフカート)があるので、Look Out Pointまで向かうことが出来ますよ。

この場所がどんな所かと言いますと、こないな所でございますの~
ジャジャン!!
P1060453hw.jpg<観光サイトの説明をそのまま引用>
時には4階建てのビルほどにもなる干満の差は、激しい渦潮や浸食による奇岩や洞窟などを生み出し、想像を遙かに超える大自然のパワーを感じさせる。中でも見逃せないのはホープウェル・ロック。満潮時には小さな岩が岸辺に点在しているだけに見えるが、干潮時には15mもある不思議な形の全容が現れ、岩の下まで歩いて行くこともできる。

という場所なり。

P1060455hw.jpgなので、潮の時間は重要というわけ。
詳しくは、オフィシャルサイトをご覧下さいませ。潮見表(Tidal Table)も載っていまふ。
HOPEWELL ROCKS

この階段を下りて下に降りるのだけど、階段の入り口には、この時間までに戻って来なさい!という時間がちゃんと表示されているので、時間をチェックして出かけませう!

P1060457hw.jpg下へ下りれる階段は、この階段のみ。私達は、来た道を戻る感じでビーチ沿いを歩いたけど、歩いた分だけここまで戻ってこないといけないので、記された時間は要チェック!
P1060464hw.jpgそして、下から見た景色。
岩には名前が付いている物もあるので、マップを見ながら歩けば大抵の位置がわかるかと思いきや、これが今ひとつよくわからず...途中でレンジャーの人とすれ違ったので、今どこにいるのか聞いてみたら、歩き始めた場所から1往復している辺りまで来ていた我ら。

歩いた場所はこんなでしたよ。

P1060458hw.jpgDSC_0041hw.jpg
降りた場所のすぐ近くにあるのが、左写真のLovers Arch(ラバーズアーチ)。右写真の辺りが、たぶんBear Rock(熊岩)。岩のトンネルをくぐったりしながらお散歩続行。

P1060472hwr.jpgP1060495hwr.jpg

ここがBig Cove(ビッグコブ/大きい入り江) 上2枚の写真は同じ場所で、右写真は帰り道、1時半過ぎ頃に上から見た景色。ピンクラインの入った岩を基準にすると、潮の満ち具合がわかってもらえるかと。

入園チケットは2日間有効なので、旅程によっては干潮、満潮の景色を眺めることも可だけど、残念ながら、我らは両方を見ることは出来ず。

P1060475hw.jpgDSC_0052hw.jpg上の2枚でピンクラインが入った岩と撮影した写真がこの2枚。

行きは、Mrをあえて逆行でパチリ。

帰りは、その大きさがよくわかるサイズでパチリ。
満潮時に海水が浸かる部分には海藻がぎっしり。


DSC_0044hw.jpgDSC_0045hw.jpg
Big CoveからDiamond Rockを向けたエリア。満潮時、戻って来れない人の為に、避難場所が設置されてあったよ。でも、寒い日、猛暑の日はここで待つ時間が辛そう。避難場所の下で休憩したのだけど、そこの場所から見た景色が右写真。私の後ろに写っている岩がダイヤモンドロック。

DSC_0050hw.jpgDSC_0046hw.jpg更に、少しだけ先に歩いてみた。ここが歩いて行ける最終地点かな。

その先がどうなっているか、特に想像はしていなかったけど、そこにはEstrans Daniels Flats(エストランズ ダニエルズ フラッツ)と呼ばれる沼地のような浜辺?があった。

私達が下へ降りた階段から逆の方向へも行ってみたけど、そちらの方は途中からビーチになっていた。

P1060493hw.jpg
DSC_0062hw.jpgDSC_0063hw.jpgP1060480hw.jpg
ラストに、名前が付いている岩がわかりやすく書かれていた絵によると、一番左が、おそらくE.T. Rock。お隣は、マップ上には名前はなかったけど、ダイナソー(恐竜)ぽいのがよくわかった岩でございましたわ。
モンクトンには、チョコレートリバーと呼ばれる川もあるけど、土壌が赤土なので、ここも泥水状態。

DSC_0064hw.jpgP1060494hw.jpg
戻って来た時には、見てわかる程度に海水が上がって来ていたよ。足下が汚くなっても、泥水状態の海で遊んだとしても、シャワーと足洗い場があるので、ご安心を。

この後は、モンクトンの街の観光をすることなく、ノバスコシアのDundeeという町にあるお宿までのドライブへ。
To be continued... 


ニューブランズウィック州

テーマ : アトランティックカナダの旅
ジャンル : 旅行

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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