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イギリス旅 ロンドン2日目のその4

週末、Horseneck Beach State Park, MAへH家とキャンプに行ってきたMr家。
見事に晴れてくれましたー!!H家お気に入りのホースネックビーチでキャンプ場でキャンプするのは、3年連続3回目なのだけど、今年は風がそれほど強くなく、夜は全然寒くなく、360度で見れる満天の星が美しく、1滴も雨が降らず、最高のキャンプ日和でしたわ。キャンプのお話は、ロンドン話が終わった後にアップしようかな。

今日の午前中は、Mr家2人してDr.アポが入っていて、Mrは健康診断へ、私は年1回の婦人科検診へ行って来た。
Mrは私の時とは違って、血液検査を事前に済ませるように言われなかったので、結果が全部そろうのは後日。
婦人科検診は去年と違うナースだったんだけど、素晴らしく早口で、耳と頭が全くついていけてなかったkikiさん。話の1つに「今回の子宮がん検診の結果が問題なければ、今後は3年おきになるから」と言っていたと思うのだけど、今まで毎年やっていた検診が3年に1度になるというのは有り難くないなぁ... 
2、3年前、婦人科検診は必要ないとかなんとか議論があった記憶があるけど、それと関係があるのなぁ?でも、その議論はPap smear(子宮頸癌検査)ではなく、マンモの方だったかもしれん。ふむ...


では、My Blog #1836のロンドン2日目の観光の続きにいきまっしょい。

The British Museum/大英博物館 に到着!

P1140076.jpgP1140077.jpg

Mrが見ていた、タイトルは違うけど「2時間(~2時間半)でポイントを見て回る大英博物館」の動画と他の番組の動画もちょろりちょろり私も見たのだけど、見たままの景色が目の前に現れると、初めてきたのにもかかわらず、再びやってきたような感覚になり、テンション上がった大英さん。

Mrに「ここはあなたのガイド次第だからね。大丈夫?宜しく頼むよぉ~!」と言ったら、Mr大英担当から「任せて!」という頼もしい言葉が返ってきたのだが、旅行前に行っていた出張先で予習の夜を過ごしていたらしい(笑)唯一の観光担当箇所だったしね。その成果あって、ナビが苦手なMrなのに、迷わず次なるポイントへと嫁を連れて行ってくれましたわ。ただ、最低限見逃してはならぬポイントだけを見てきたので、他にどんな展示物があったのか、全くわからず。

DSC_0166b.jpgP1140122.jpg
中へ入ると、明るく、開放感のある真っ白なエリア/Great Court(グレートコート)が訪問者を迎えてくれますの。このエリアは2000年に造られたらしく(?)、以前は中庭だったみたい。

創立1753年、収蔵品数800万点という大英博物館。しかし、展示されているのは収蔵品のたった1%にすぎないそうな。たった1%の中の数点を見てきただけの私達だけど、なんでこれがここにあるわけ?と思ってしまう展示品がいっぱいでございましたわ。

では、Mrガイドで見てきた、デジカメに収め、記憶にある展示品をご紹介しますね。全部か?一部か?それは、写真をアップしながら考えていこうと思いまふ。

DSC_0158rs.jpgやっぱりここへ来たらこれは見なくてはいけませんよねぇ。
はい、ロゼッタ・ストーン!!
ハグハグ出来ちゃうロゼッタストーンでございますよぉ〜

なーんてことはあるわけがなく、これはべったべった触れるレプリカざます(笑)
この石碑は、1799年にエジプトのロゼッタという所でナポレオン軍がエジプトに遠征した時に発見したもの。この石碑には3種類の言語(古代エジプトのヒエログリフ(象形文字)、デモティック(民衆文字)とギリシャ文字)が彫られていて、この石碑の発見により、エジプト象形文字が読解&翻訳されることとなったのであ〜る。

で、リアルはこっち

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最初にじっくり見てみたくなるけど、「混んでいたら後回し」が常識なんだって。なので、ちょろり見た後、ラストに戻って見たけど、ここに人が居ないなんてことはまずないだろうな(笑)
ガラスケースに周りの物や人が映り込むので、なかなか上手く写真に収められず、全体の写真は断念。

*アッシリアの守護獣神像

P1140081a.jpgアッシリアは現在のイラク辺りにあった国。この像は、紀元前710年頃のもの。当時、門や扉は魔物が入り込むものと思われていたので、この像も宮殿を守るべく、入り口に置かれていたそうな。
DSC_0131a.jpg頭は人間、体は馬。そして羽根も付いている守護獣神像。
写真右の像は、左上の写真の像とは別物で、大きさも小さいのだけど、前からは直立不動に見え、横側からだと歩いているように彫られているのがなんとなくわかるかと。全部で足が5本彫られているのもわかるかなぁ。
この時はそういうガイドの説明がなかったから、kikiさんはそこんとこちゃんと見てこなかったんだけどね... 邪馬台国で埴輪を作っていた遥か昔、切削機も研磨機も当たり前になかった時代にこの技術ですよ。古代エジプト、すごいっす。

ガイドの説明があったのは、この像の台座部分に彫られていたゲーム盤についてのみじゃった。

*アッシリア、アッシュル・バニパル王のライオン狩り

P1140083li.jpgP1140082li.jpg
王宮の王の部屋の壁に設置されていたレリーフ。ストーリー性があるというのか、絵に流れがあり、動きのあるライオンの描写がポイントらしい。ライオンの筋肉、もりっとした手足の力強さがもう〜 今にも飛び出してきそうな細かさで彫られているんだよねぇ。矢を放つ人間の腕の筋肉の筋もしっかり描かれているんだけど、このレリーフは紀元前645年頃のものだったかな?写真もなかった時代、これまたすごかったっす。

*ハリカルナッソスのマウソロス廟

P1140085h.jpgP1140087m.jpgDSC_0133m.jpg
これは、現在のトルコ辺りにあった国・ハリカルナッソスに建てられていたマウソロスという巨大なお墓の一部の装飾彫刻なり。古代の七不思議の1つなんだそうじゃ。
何が不思議かって、それは高さ3mもある大きな人物彫刻や馬が設置されていた場所ではないですかの。マウソロス廟のトップに置かれていたのが馬(青矢印)。復元によると、4頭の馬が馬車を引いている像が設置されていたんだって。2つの像は、柱の間に四方36体置かれていたそうな。お墓というよりお城だね。
このお墓がどのように造られ、どのようにこれらの像が設置されたんでしょうか... 謎

P1140095p.jpgP1140093pt.jpg
それから、ギリシャ・パルテノン神殿の彫刻の展示室へ~

長方形の広い展示室の両サイドの壁に展示されているのは、パルテノン神殿の緑矢印の部分の彫刻なんだそう。

そして、この部屋の奥に展示されているこちらは ペディメントと呼ばれる部分に飾られていた彫刻なり。

P1140091p.jpgP1140094p.jpg
上の図の写真で言うと、赤い矢印の屋根の下の三角部分(ペディメント)。彫刻に三角形の傾斜がついているからわかりやすい。裏側も見て歩けるようになっているのだけど、写真なく。神殿があった当時の人々は絶対に見れなかった裏側。写真を撮って来なかったことが悔やまれる〜

P1140104mo.jpgP1140106m.jpgその後、Mrガイドの案内で ダムダムに遭遇。
じゃなくて モアイ像
(ダムダムガムガムは、映画Night at the Museum/ナイトミュージアムのモアイさん)

小さめなモアイ像だけど、私が興味を持ったのは、モアイさんの背中の彫り。なにげなカーブのあるラインのせいか、哀愁あっていい感じじゃった。


ん〜 1つの記事で大英博物館を終わらせるのはやっぱり無理だったなぁ。細かく載せ過ぎているよねぇ、私... 毎度のことだけど、いつも長くてすいません
今日はこの辺で、to be continued...

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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