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シストアスパレーションというらしい の巻

P1150828.jpg今日は、風もなく、穏やかで静かな日ですわ。
家の中にいて、聞こえて来るのは蝉の声と鳥の鳴き声。たまーにアパート内を走る車の音。ここ3日間程、最高気温26℃の予報。実に過ごしやすい!

写真は、我が家のアボカド2号。

P1150830.jpg天井到達まで15cm程度になって来てしまい、どうしましょ...と思っていたら、S子さんが「頭の芽をカットしたら、横から枝が出てくると思うわよ」と教えてくれ、
iPhoneにSkypeアプリを入れた後、やたらコールして来た父上にアボカドを見せた時、「先端を切っちゃえばいいんじゃないか?」と言われ、思い切って先端を切ってみた日曜日。
先端17、8cmの所をカットしてみたけど、さほど高さは変わらないように見えるのはなぜだろうか(笑)どこから枝が出て来るのか楽しみではあるけど、枝が出て、更に幅を取られるのも困るな...と2号を見て思う今日この頃。


さて、30分程前、来週の火曜日に右胸にあるのう胞のバイオプシー(生検)を受けることなったkikiさん。
お話は、My Blog #1857 の続きになりまする。


この検査、正しくはcyct aspirationと言うらしい。先週もらった電話で、パイプシーと繰り返し言われたので、「オートラサウンドを受けた時に説明してくれたドクターは、バイオプシーじゃないって言ったけど」と言ってみたら、「シストアスパレーションっていうんだけど、これもバイオプシーよ。」 やっぱりそうなのか、で納得。

その後の経過として記しておきますと

先週の水曜日、ESLクラスに行く前にブレストサージョンのオフィスから電話がかかって来て、
「あなたのオートラサウンド(エコー)のフィルムがディスクに入っていたんだけど、そのディスクが開けなかったので、あなたのフィルムをもう一度もらって来て欲しいの。ディスクじゃなくてフィルムでね。それを金曜日までに持って来てください。」と。

... それを患者の私がやんなくちゃいけんのか...
日本だったら、引き継いだ先生同士でやってくれそうなこと。同じ病院内なら、コンピューター管理されててその場ですぐに見れるのに、ここはドクター同士の繋がりがないアメリカ。

Wellness Centerの電話番号がわからなかったし、電話で説明するより出向いた方が確実だから、ESL終了後、センターへ出向き、「ディスクでなくフィルムで下さい!」と依頼。
そして金曜日、9時半頃受け取りにセンターへ。大きさが全然違ったのでディスクでないことはわかったけれど、念のため「これはディスクではなく、フィルムですよね?」と聞いてみたら、「ドクターのオフィスに電話して確認しておいたから、そのまま渡してください」とな。なんだよ、直接やり取りしてんじゃんか...

そして、私のオートラサウンドのフィルムを受け取り、 運び屋となった先週の金曜日。

そこから車で20分ちょっと。電話をくれたジャネットさんが受付にいたので、オフィスに到着してものの15秒で用が済んでしまった。廊下を歩きながら、「すぐ終わっちゃったじゃん。私がやらないといけなかったのかよぉ...」と独り言ブツブツ。

今朝、そのジャネットさんからまた電話をもらい、「先日はフィルムを届けてくれてありがとう」と言われたので、No problemというはずが、口から出た言葉は「No thank you...」
何を言ってんだ,私はっ!! これぐらいのことでも最初にくじくと、すぐに気持ちの立て直しが出来ないのだよ、電話は特に。一体、何年アメリカ生活しているんだか
でも、相手はそんなこと気にせず、話を進めているんだけどねぇ(笑)

彼女の電話内容は、「あなたはバイオプシーをやっぱりやらなくちゃいけません。今日、ドナという人が予約の電話を入れるから、あなたの都合のいい日に予約を取ってくださなー」というお話で。
そして30分程前、めっちゃ元気なおばちゃんの姿が目に浮かぶようなドナさんから電話がかかって来て、予約完了。

検査当日から5日前は、アスピリンやイブプロフェンなどなどの薬は飲んではいけないそうじゃ。「その間に頭痛で薬を飲みたくなったら、タイレノールにしてね。」と言われた。よくわからんが、血液の流れと関係あんのかな?
その後、「住所は〜〜〜 Saint Francis病院の向かいだから。建物に入ったら、ガードの所を通り過ぎて、左に曲がると待合室があってウンタラカンタラ〜〜 Dr.OOがまず説明しますから。オートラサウンドを取りながら〜〜 検査は10分位で〜〜」
長い説明を受けたけど、一度に言われてもわからんっていうのね。検査場所等については、現地建物に到着してから聞くのが一番だわ。
ラストにお決まりの「何か質問は?」と聞かれて、「朝食は食べていっていいですか?」 だって、検査中にお腹グルグル鳴らしたくないもの。朝食OKか抜きかは、私にはなかなか重要なことなのである。

さーてと、お昼食べようっと! 

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

コメント

アスピリンが駄目なのは…

アスピリンが駄目なのは血液を固まりにくくする成分が含まれているからよ
検査で万が一出血した場合に備えてのことで、日本でも胃カメラ検査を受ける時の注意事項にあるわよ

検査、何も異状が見つからないことを祈ってます


Madam Ballさんへ

はて、胃カメラを受ける時もそうでしたっけ?帰国の度に胃カメラ検査しているのに、全然覚えていないわ・・・ i-230
アスピリンは血液の流れをよくするのは知っていたけど、他の痛み止め系の薬も同じなのかしらねぇ。

シストは初めて見つかったわけではないから、あまり気にしていないのだけど、なんでもないことを祈ってますわい。
今日ね、予約日が決まった後、Mrに電話し、出張スケジュールを聞き、「同伴願います」と電話でお願いしたら、今回は「わかった」とすんなり受け入れてくれて、笑っちゃいました。Madam Ballさんのコメントの効果すげしよぉ~!!
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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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