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シストじゃなくて、ダクト・・・ の巻

今日、予定通り、シストアスパレーション?!を受けてきたkikiさん。
ただ、大きいと言われていたシスト(のう胞)は消えており・・・その代わり、ダクト(duct)と呼ぶものが1つあり、その液体を抜かれてきたのでありまする。Mrは一緒についてきてくれたけど、検査室には入れなかったので、待合室で待つのみの男子に。


今日の検査内容を記してきますと、

今日、オートラサウンドを受けたら、あると報告されている場所にシストがなく。もしや、今日はやらなくてもすむかも~と喜んでみたら、ダクトという、楕円に写るものが1つ映りまして・・・
最初、エコー技師さんの言葉をダックと聞きとっていたので、ダックってなに?アヒル以外の意味はなに?と気になりながら、モニターを眺めていたのだけど、スペルを聞いたら、ductだった。「ミルクがうんたらかんたら~」と説明され、乳腺か?!と思ったけど、乳管になるみたい。
技師さんがエコー写真を撮影し、ドクターに確認しに行くこと2回。結果、このダクトの液体を抜く羽目に。

ドクターが来てから、「シストとダクトの違いは何?」と聞いたら、シストは 、ダクトは = と絵に描いてくれ、シストと同じように中に液体が入っている、という説明をしてくれた。なる・・・ほど・・・
注射針を刺される前に、「サイズは??」と聞いたら、そのサイズを測ってくれまして、1.3? x 0.33cmだと教えてくれた。

液体を抜くための注射針が奥に入る時は、それなりの痛みが伴ったけど、電話で言われた通り、液体抜き自体は数分で終了。
でも、針を刺した所からの出血がしばらく止まらず、「アスピリン飲んだ?」と聞かれてしまった。液体抜きと同じぐらいの時間、ナースがその部分を押し続けて止血していたけど、昔から血は止まりにくい方なので、これは仕方なか。献血時も時々そうだから。

分厚いガーゼをテープでがっちり留められ帰ってきたので、胸パットを入れているような感じの今。でも、出血がしばらく止まらなかったせいで、明日の朝まで取っては駄目なんだってさぁ。「シャワーは浴びていいの?」と聞いたら、「濡れなきゃいいわよ」・・・今晩は下半身シャワーじゃわ。
紙テープの部分がかぶれないといいけど、こんな日が猛暑日ではなく、最高気温22度という涼しい日であることに感謝ですわいね。

エコー技師さんには「ダクトだから心配しなくていいわよ」と言われたけど、これといって心配はしていなかったシストからダクトに変わったので、ちと気になる本日。どちらにしても検査結果を待つのみ~

昨日は歯医者、今日はダクト検査。9月に再々甲状腺ホルモン値を調べる血液検査を受けなくちゃいけないことになっているkikiさん。5月から医者続きなんですけど、年内に使用出来る保険額の限度額達成ということになりませんように。今晩、Mrに保険会社のアカウントをチェックしてもらわなくちゃ!

さ、イギリスドライブ旅行記を続けてやりますかー! 

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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