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イギリスドライブ旅 - Rye散策編

昨日、シストアスピレーションの結果を電話で聞きまして、「No cancer」とのこと。
大丈夫でしょうと思っていても、よい結果であっても、キャンサーという言葉を聞くと、その言葉に重みを感じますわいね。
半年後のフォローアップとして、マンモとオートラサウンドを受けることになっていたのだけど、「オートラサウンドだけ受けてください」と言われ、やったー!電話をする前に、再度、年に2回もマンモを受けたくない!ということを伝えねば~と思っていたので、ドクターサイドからそう言ってくれたことにバンザイ

ついでに、サイト(診察場所)をハートフォードの方に変えて欲しいとお願いしたら,予約日を変更してくれたし、オートラサウンドだけ別の日に受けにいくのが面倒なので、診察日と同日にオートラサウンド受けたいと言ったら、それも受け入れてもらえ、よっしゃー!! 
電話を切った後、やれば出来るじゃん!と自分を誉めつつ、1人ガッツポーズ。しかし、自分の希望以外、すべて「OK!」としか言えてない自分が実に情けなく~ OKで終わる電話はこの日に限ってではないけど、軽く落ち込む時である。


では、引き続き、イギリスドライブの旅の話をしますね。

2013年5月28日(火)イギリス旅行3日目。ドライブ旅の初日の我らの移動ルートは再度記しておきますと、

ロンドンホテル → ヒースロー空港/レンタカー(#1840) → チラム村 (#1845)→ カンタベリー(#1858 & #1868) → ライ → イーストボーン(泊)

1日の観光としては詰め込みすぎてます、はい。日本のパッケージツアーにも負けない位かも?!

カンタベリーを慌ただしく観光を終え、車で1時間弱のRye/ライに向けてゴーゴー

この時期のイギリスは、菜の花満開でね。ドライブ中、この黄色の絨毯を見る度にカメラを向けていたkikiさんでしたの。ライに向かう途中、風力発電塔が沢山立ってたよ。

P1140313.jpgP1140320.jpg
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イギリスと言えば、やっぱり羊たち。車を降りて写真を撮ろうとしたら、隅っこの方にいた母羊が飛び出していったんだけど、それと同時に、メェ~メェ~メェ~ かーちゃん、いた!!言わんばかりに勢いよく子羊が走ってきて、授乳タイムとなってしまった母羊。母羊の目が「あんたのせいよ...」と文句をいいたげで笑える1枚なり。

ライまでの道のりは、車2台がやっと通れるような細い道のドライブが多く、その風景が日本の田舎道みたいで、懐かしかったですわ。ライの町には夕方5時少し前に到着。その間に雨はすっかり止み、空は青空に。

ガイドブックには、「イギリスで最も美しい町の1つに挙げられる」と書いてあったけど、よかったですよ、ライ。石畳の路地、しっくいの壁のチューダー朝様式の木造の建物、レンガの家。

P1140321.jpg地図でもこれぐらい。こじんまりとした小さな町(村?)だし、これといって何があるわけではないけど、ただ路地を歩いているだけでも心地よさを感じさせてくれるような、そんな町だった。
旅の計画中、最初はここに宿泊しようと思ったけど、まだ走れるなら~とここに宿泊することを諦めたkikiさん。またライへ行くチャンスがあったら、その時はここに1泊して、のんびりブラブラと散策してみたい。

では、いってみよう!
P1140328.jpgP1140334.jpg駐車場から、石畳のMermaid St.を登り(緩い登り坂)、目的の聖メアリー教会へ向けて歩いた私達。

平日の夕方だから、という話もあるけど、見るからに静かな住宅地でしょう。
住人はいるのかな?と思う位、閑静で、趣のある風景なり。
長屋のような家が並んでいるのだけど、どの家も歴史がいっぱい詰まった家なんだよねぇ、きっと。

DSC_0180.jpgP1140329.jpgマーメイド通りの坂を上りきった辺りにあったのが、The Mermaid Inn
今から593年前の1420年に建てられた、チューダー朝様式のお宿なり。

やはり、色々住人さんが住んでいらっしゃるそうですわ。ゴーストさんとの出会いを求めての宿泊に興味がある方はどうぞ~かな。ビビリのkikiさんは、このような古いお宿には宿泊出来ないのだけど...

そして、コーナーを曲がりまして、

P1140338.jpgP1140337.jpg
こちらはLamb House(ラムハウス)
ニコール・キッドマン主演映画の「ある貴婦人の肖像」の原作者である、アメリカ人のヘンリー・ジェイムスという作家が1898-1916年まで住んでいた家なり。このレンガの建物は、1723年に建てられたそう。
この作家さんを知らず、この映画を観ていないので、中を見学することなく、目的地の教会へ行っちゃったさ。

P1140356.jpgP1140347.jpgThe Parish Church of St. Mary the Virgin/ 聖メアリー教会なり。
12世紀に建てられた石造りの教会で、一番古い部分は、1150年頃に建てられたそう。

教会に入ったら、結婚式のリハーサルかなにかをやっていたので、教会内全体を見ることが出来なかった我ら。なので、一番古い所がどの辺りなのかわからず。同時間に教会に見学に来た方も、入り口付近から奥へ入れず、静か~に見て出て行きましたとさ。

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左から、ここの教会のパイプオルガン、床(お墓になっているのかな?)、そして、ステンドグラス。

P1140341.jpg入り口ドアを入るとこのようなエントランスになっていたのだけど、天井からぶる下がっている物がわかりますか?
P1140348.jpg大きな振り子がユラユラ~
この時計なのかどうかわからないけど、この教会にはイギリス最古の時計が残されているんだって。
そして、私がこの教会へ来たかった理由は、 この教会の時計塔に登りたかったから!

この時計塔がライで一番高い所で、ここからライの町並みを眺めることが出来、ここからの眺めが なんだそうじゃ。

しかし、時間に間に合わず~~!!

P1140351.jpgこれから行かれる予定の方への情報として、
この教会の開館は、
2013年3/31~10/27までは 9:15 - 5:30まで
10/28~3/30/2014までは、9:15 - 4:30まで

時計塔へは、教会の閉館時間の45分前まで受け付けている

と、書いてありましたぜ。余裕持って、10/27までなら4:30までに、それ以降は3:30までにこの教会へ到着していたら、ライの町並みを見ることが出来るはず~ 写真はこの教会で咲いていた八重桜。

毎度の事ながら、長くなったので、Ryeの続きのお話は、次の記事で~ 

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

コメント

良かったね

検査結果が異状なしで良かったね
大丈夫って分かってても、ちゃんと連絡を貰うまでやっぱり落ち着かないわよね

教会の八重桜がとっても綺麗!

Madam Ballさんへ

は〜い、結果問題なしで (^^) よかったです!自分では大丈夫だと思っていても、結果を聞かされる時はやはりドキドキで、えらい構えて電話しちゃったよ。

アスピレーションを受けた後、ちと心配になって、らすかる母さんに質問メールしまして f^_^;
ダクト云々分かりやすく教えてもらって心配も吹き飛び、勉強になりましたの。

ここで改めて、らすかる母さん、ありがとう
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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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