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イギリスドライブ旅 - Castle Combe編

日中は24℃位だったのかな。雨が降ったせいか、湿度高めで空気がもわ〜んとしていて、車のエアコンのスイッチを入れたり切ったり、窓を開けたり閉めたり。そして、明日は気温がドン!と上がり、最高気温33℃となっとりまふ。木曜日も気温高めで28℃、金曜日からまた気温が下がり、土曜日の最高気温が19℃。
季節の変わり目だから仕方がないけど、気温、アップダウンし過ぎだわ。

では、イギリス旅行記を再スタートさせます、オー!

2013年5月30日(木)の旅スケジュールは下記の通り。

お宿 in Chippenham → Castle Combe(カースル・クーム) → 予定外にMalmesbury (マームズベリー)→ Bibury(バイブリー) → Burford(バーフォード) → Bourton-on-the-Water(ボートン・オン・ザ・ウォーター)

距離にすると100km弱の移動のこの日。地図で見るとこんな感じ。


大きな地図で見る

この日から存分にCotswolds(コッツウォルズ)を巡ったMr家。
この地方で採れる石灰岩=コッツウォルズストーンで作られた、ハチミツ色の家が多い所なのであ〜る。見学して来た場所の情報を得ようと、撮影して来たビデオ映像を見ていたら、初日にして「見飽きたねぇ」と言っちゃってるオナゴが1人いましたが 皆さまも、kikiさんの写真で見飽きてください。なーんてね。 ガハハ

では、コッツウォルズ、Castle Combeから順に出発!!チッペナムからの距離は6.4マイル (10.24 km)。

カースルクームは、「最も古い家並みが保存されている村」だそう。
時間が止まっているみたいに静か〜で、小さな村だったなぁ。では、私達が歩いたルートで見た家々の風景を〜

DSC_0285cc.jpgDSC_0281cc.jpg
駐車場は特になかったので、川沿いに駐車してあったツアーバスの後ろに駐車。この川の水もとってもきれいだったなぁ。
右写真:歩いて来た道 (The Street) を振り向いてパチリ。

コッツウォルズ観光の最初の村だったので、見るものすべてが新鮮で、可愛らしく、なんでも写真に収めようとしていたこの時。

DSC_0262cc.jpgDSC_0279cc.jpgP1140617cc.jpg
真ん中の写真は、14世紀に建てられたというマーケットホール。ここが村のセンターになるのかな?「Ancient Monuments Acts 1913 & 1931」という石碑があったけど、詳しくはわからず。

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藤の花が満開だったここのお家、ここのお宅の奥さんはお庭の手入れ中だったけど、毎日の日課になっているのかなぁ。

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こちらは、The Castle Innというお宿。

右写真もこのお宿で、“ここに泊まったら、この長屋の1つに宿泊出来るのかなぁ〜”と思いながら、写真だけパチリ。
夜は真っ暗、満天の が見られそう。そして、鳥のさえずりだけが響き渡る朝を迎えられる場所だね。

このまま、この道を歩き進んでみたら、

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P1140628cc.jpgホビットが住んでいそうなお家が〜
でも、ツタや藤の木に覆われた場合、家の方は大丈夫なんだろうか?石だからいいのかな?
隙間をはって、家の中にも緑の葉をつけてそうな気がする。
この先は、プライベートすぎるエリアかな、と思い、引き返したら、屋根が並ぶ景色もなかなかで。それほど傾斜があったわけではないのに、ちょっと高い場所から眺めたような景色になってた。


DSC_0278cc.jpgDSC_0272cc.jpgその後、マーケットホールの向かいにある教会、聖アンドリュー教会へお邪魔してみた。

日曜日は、村民全員が集まって賑やかな場所になっていそう。

ここには、この古いタレットクロックという時計が展示されていた。イギリスでも古い時計の1つらしい。1500年より以前、このタワーが完成した時に設置された時計なんだって。
その時計のゼンマイ部分がこちら  

P1140636cc.jpgそして、1984年。教会の方が毎日タワーに登ってゼンマイを巻かなくてもいいように、この時計がタワーから下ろされ、人々がこの時計の動きを見られるように、ここに展示されたそう。タワーの上に設置されていた時代、毎日のゼンマイ巻や手入れ等が結構大変だったんだろうな、と勝手に想像してみたこの時。コインを入れたら鐘が鳴るみたいだったので、「鳴らしてみよう!」とトライしたのだが、詰まっていたのか?コインが入らず、その音を聞くことが出来ず〜


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教会の中は、白い漆喰の壁で明るめ。またアーチ部分の骨組みが美しく、私の中ではそれが結構印象に残っているかも。

P1140633cc.jpgそれから、このクッション?座布団?お祈りする時の台?
何に使う物なのか、結局わからずじまいだったのだけど、ここでこれを見てから、訪れた教会で必ずこの座布団チェックしていた私。これ、毛糸のクロスステッチみたいになっていて、花柄が多かったけど、馬の絵だったり、名前が入っていたり。可愛いパターンがいっぱいあって、「図案が欲しい〜!」になっていたkikiさん。


P1140645cc.jpgP1140640cc.jpgそして帰り道。
ハンギングバスケットの花に水やり中のティーハウスのおばあちゃまをパチリ。
黒ラブ4匹を散歩させていたおじさんもいたけど、住人はいるんだよね?っていうぐらい、静かな村だった。
日本人も3名位いらした10人位のツアー団体もいたけど、ガイドさんの声ですら聞こえないぐらい静かで(笑)きっと意識していたのだろうけど、皆さん、この村にお邪魔させてもらっているという気持ちだったのかな。

この後、31マイル (約50 km)先にのバイブリーに直行の予定だったのに、途中のマームズベリーという町に立ち寄った我ら。ということで、お次の町紹介はMalmesbury! 
To be continued... 

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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