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イギリスドライブ旅 - Waitroseでランチ! の巻

P1140652gw.jpg2013年5月30日(木)
チッペナム → 10 km → カースルクーム → (マームズベリーを経て約50 km)→ バイブリーへと向かった我ら。

のどかな田園ルートを走ったので、この辺りにはRoundabout(ラウンドアバウト)はあまりなかったなぁ。もちろん、自動取り締まりのカメラもほとんど気にすることないドライブじゃった。

写真は「譲れ」の標識、Give Way。アメリカではYield。ちょっとした言葉の違いだけど、こんな交通標識を見ても楽しめたドライブなり。


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そして、この日の旅のお供は、Marks & SpencerのSeasalt & Malt Vinegarのポテチ。アメリカにもソルト&ビネガーのチップスがあるけど、カナダとイギリスに行ったら、ポテトにはやっぱりモルトビネガーかな、なんて。
M&Sのこのチップス、厚みのあるポテチで美味しかったなぁ。


お昼頃に雨に降られることは、朝の天気予報からわかっていたのだけど、マームズベリーを出た辺りからポツポツと降り始めた雨。
「バイブリーでの土砂降りは避けたいなぁ」と話していたら、ロンドンで行けなかったWaitrose発見!そして、通り過ぎる我らのプジョー。ドライバーのMrに「この先、お店があるかどうかわからないから、戻ってー!!」とお願いし、Uターンしてもらったのであった。

そして、念願のWaitroseへ。ここでは、チャールズ皇太子が設立したオーガニックブランド、Duchyの紅茶を飲んでみたくて、買いたかったkikiさんだったのだ。
ここの棚には、アールグレイとイングリッシュブレックファーストの2種類しかなかったので、この2つを購入。きっと他の場所でもお店がありそう!とこの時は思っていたのだけど、結局、Waitroseに立ち寄れたのは、この時だけ。最初で最後になっちゃったんだよねぇ。

他の店舗は知らないけど、ここにはWaitrose Cafeがありまして

外が白く見える位、激しい雨になったので、買い物後、ここでランチして行くことに。土砂降りの雨の時にバイブリーに向かわず、ここでランチしたのは大正解じゃった。

P1140677wc.jpgオーダーするにも私達の前に10-12人位並んでいて、空席があるかどうか気になる位混んでいたので、美味しいに違いない!と確信し、気持ちワクワク。
レジ脇にはサンドイッチ等も売っていて、サンドイッチをシェアーしていたご年配夫婦も何組かいたなぁ。

Mrはアールグレイ、私はアッサムを注文し、食事が来るまでのんびりティータイム。ランチ時にゆっくり出来たのは、イギリスに来てこの日が初めてだったから、余計うれしかった。
食器の色合いがたまらん可愛かったし、紅茶もおいしかったな


食事の方は、

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Mrはなんかのサンドイッチ、私はToday's Specialのマッシュルームとチキンのパスタ。
予想通り美味しくて、生野菜もえらい美味しかったんだよねぇ。きっとオーガニック野菜だと思うけど、モリモリムシャムシャ食べちゃったさ。
お値段もリーズナブルで、紅茶は£2以下($3位)、サンドイッチとパスタも、たしか£5弱($8位)というお値段だったはず。
ビバ Waitrose!


本日のオマケ

この日、Duchyビールも買ってみたMr家。
何種類かあって、その内の2種類を購入。旅行中に飲まなかったので、コネチに持ち帰った1本がこちら。

DSC_0012d.jpgCSC_0018d.jpgCSC_0014d.jpg
アルコール度数4.2%のGolden Ale(ゴールデンエール)という名のビールは、Mr曰く、「一番搾りみたいでうまいっ!!」
いつかまたイギリスにまた行くことがあったら、他のも買っての見比べてみたいもんじゃ。

WaitroseやM&Sは、高速のサービスエリアにもあってね。立ち寄ったのはM&Sの方だったけど、サンドイッチやサラダ、飲み物、スナックがほとんどで、コンビにみたいな感じだったなぁ。色々思い出しながらタイプしていると、懐かしくなって、またイギリスに行きたくなって来るけど、ちょっと今は... Duchyビールが眩しくて...ビールが飲みたいっ!!気分MAXだわ。今、9:20pm ん〜どうしよう...
でもな、明日はNYC!Cちゃんに会うんだぁ〜!飲んだビールのせいで頭痛なんてことになったら嫌だから、今からのビールは我慢だな。

しかし、今晩は全然涼しくならないなぁ。今晩は扇風機かけて寝なくっちゃだわ。そして、今晩は早めにSleep tightだー! 

イギリスのお話は、あと2日半分が残っとりまふ。To be continued

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

コメント

No title

うわ~可愛いティーポットですね♪
こういう食器でのティータイム、女子力アップしそう!
読んでてきっとお値段もオシャレなのかと思ってたら
リーズナブルなんですねー!意外!!
旅行はついつい予定ぎっしり詰め込みがちだけど
たまにはゆっくりお茶するのも良いですよね。

このお店、初めて知りましたけど、もしロンドン行けたら
行ってみたいな~(^^)

Hiromiちゃんへ

雰囲気よろしく、食器も可愛く、料理美味しく、お値段リーズナブル!
土砂降りの雨が降らなかったら、先を急げ!と買い物だけで終わっていただろうけど、ここのカフェで予定外のランチを楽しめてよかったわぁ~!
地元のリッチマダムたちやステキなご老人夫婦ウォッチングも出来たのも楽しかったなぁ。

Waitroseは、イギリスにいた友達が教えてくれたお店なり。ロンドンには、John Lewisっていうデパートの地下にあるよー。うちらはロンドンでは行けなかったんだけどね。
Hiromiちゃんもまたイギリス旅にいけるといいね!!

なるほど・・・

なるほど、Give WayとYieldね

色々とイギリス英語とアメリカ英語に違いはあるけど、こんな標識の単語も違うのね
ついでになるけれど、日本の道路標識には「譲れ」は無いのよね
「譲れ」に一番近いのは「一時停止」になるのかな?


Waitrose Cafeの紅茶に差し湯の入ったポットが付いてくるのがいかにも英国ね

この差し湯で紅茶を自分の好みの濃さにするんだけど、差し湯をティーポットに注ぐのが正しいマナーなのか、はたまたティーカップに注ぐのが正しいのか今だにアタクシは分かりません

Madam Ballさんへ

確かに、譲れの標識って日本にはないかも!譲れなら、止まれか・・・徐行とか?!
 
この日は、お宿でも英単語の違いがあって、アメリカではWatch your headだけど、Mind your watchって書いてあったの。なるほど・ザ・イングリッシュ!でした。

Waitrose Cafeの紅茶には、差し湯のお湯はついていなかったのよ。奥のポットが小さく写っているので、紛らわしかったかな。紅茶はTバッグだったけど、美味しかったよ。
テートモダンで紅茶を飲んだ時、そこでも差し湯はついていなかったけど、「お湯を足してください」ってお願いしてしまったのだけど、どうもそういう人はあまりいないぽい雰囲気で・・・(汗) そういうのはマナー違反だったかな i-235
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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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