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イギリスドライブ旅 - Chipping Campden編

IMG_0552.jpg今日の午後、インプレッサのオイル交換とプロブラムの関係のリコール修理でディーラーに行って来たkikiさん。私はインプレッサ購入以来、初ディーラー訪問。

IMG_0554.jpg今までのFirestoneから想像すると、時間がかかるに違いない!と思い、PC持参で乗り込んだのに、フレッシュコーヒー1杯を飲み干す前に終わってしまった。待ち人が少なかったから早かったのか?ディーラーだから早いのか?どちらなのか私にはまだわからないけれど、スバルのサービスマンがFirestoneの人達より、めちゃくちゃ気持ちのいい対応だったのは確かだな。

しかし、ご近所界隈の 紅葉 もどんどん進んで来て、”この木を、ここのこの感じを撮りたい!!...けど、今は無理だな” と、運転中に思うことが増えて来た。こっち方面は朝じゃないとー!こっちからなら夕方がベストな場所があるのだが、天気予報を見たら、来週の火曜日まで天気が悪いことになっていたぁ〜 orz 

そうそう、議会の予算不成立により10/1からアメリカの全国立公園が閉鎖され、先週末でかけたアケーディアNPも入園出来ない今。出張から戻って来たMrが「僕らが行った時じゃなくてよかったね」と言っていたのだけど、私がメトロノースに乗ってNYCへ行った数日後だったかな?変電所で故障が発生したとかで、今も完全復旧出来ていないメトロノース線。Mrのよかったね!を聞いて、“私、何気に難を免れてる?!” と思った今晩。


では、イギリス旅行記を進めまふ!

2013年5月31日(金)
Bourton-on-the-Waterを出発し、Lower Slaughter - Stow-on-the-Wold - Broadway と回った後に行った所は、羊毛取引で栄えたと言うChipping Campdenチッピング・カムデン)!

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GPSが裏道裏道を走っていたような気がしないでもないが、ブロードウェイからチッピング・カムデンへ行く途中、こんな眺めのいい牧羊エリアを通過したり。

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田舎道を走り、町を走り、チッピング・カムデンに到着!

ブロードウェイの町から移動すると、町のセンターがきゅっと詰まっていて、狭苦しい感じがしたけれど、ブロードウェイより歴史を感じられる町かな。

車は、小学校?の無料駐車場(たぶんパブリックパーキング)に停め、散策スタート。

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メイン道路ではなく、そのまま裏道を歩いたら、St. James Churchがありましたとさ。
そういえば、この教会の中は見学してこなかったのだけど、立派な塀が続いていたのだった。かなり敷地が広い教会なんだと思う。


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教会前には、ハチミツ色の長屋の家。その1軒の窓辺では、エリザベス女王が手を振ってて(ソーラー人形?)笑ってしまった。

そこからまた路地を歩いたら、ここでも茅葺屋根の家を発見!でも、この家は、見た目もコッツウォルド石ではなかった上に2階建てだったのよねぇ。私のイメージする茅葺屋根のハチミツ色の家からはちょっとそれちゃったような、そんなお家だったな。

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そのまま歩いたら、メインストリートからそれてしまっていて、住宅地の中へ。
前庭がある家が多くて、日本の住宅街を歩いているような雰囲気がしたなぁ。

メインストリート(High Street)へ出る所にあった小さな広場では、バンで魚を売りに来ている業者さんがいてね。3、4人並んでいたので、チッピング・カムデンの人たちには名物の魚屋さんだと思うのだけど、生活感あふれる風景が見られたこともうれしかったっす。

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生活感あふれること繋がりで、「 これが朝食べたイギリスのベーコンかぁ〜〜!!」と、肉屋さんの窓におでこを付けながら、食い入るようにベーコンを見ていたMr家。
今、その姿を想像すると恥ずかしいわな...

見た目がイメージするベーコンでは全然ないし、生姜焼き用の豚肉のようでしょう。Back Baconという名で売られていましたぜ。

そして、High Streetには、この町のランドマークの1つ、Market Hall(マーケットホール)があり!

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1627年に建てられた建物
この日は、おじさんがかごを売っていたけど、当時はここで、野菜や羊毛製品などが売られ、市場の中心だったんだろうな。

1627年と言えば、オランダを経由して1620年にこの地にやってきたイギリス人清教徒達が、MA州にあるプリマスに居住エリアの村を作った年と同じ。関係ありそうで全く関係ないことを書いてみた。ワハハ

左は、このマーケットホールの天井のズームアップ写真。


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マーケットホールから先を歩いたハイストリートの町並み。1軒だけチューダー様式の家があり、木の家だぁ〜!と新鮮さを感じてしまったわ。それにしても大きな家が多いよね。

ざっとざざっと1周し、この日ラストの訪問地、シェイクスビアが生まれ、その生涯を閉じた場所、Stratford-Upon-Avonへ。しかし、1日でよく回ったもんだな。自分で計画を立て、旅をしときながらなんだけど、とちょっと感心しちゃっている今。

では、みなさま Have a nice weekend!!!

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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