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イギリスドライブ旅 - Stratford-upon-Avon編 その3

IMG_0573fo.jpgIMG_0556fo.jpg  紅  葉
メイン州に行った9月末の週末から1週間後、かなりかなり紅葉が進んでいた10/6(日)。
晴れていたら、紅葉ドライブしながらボストンに行けたんだけど、この日は残念ながら雨。

右の写真は、前日に撮影した紅葉中の大きな木。一昨日のストームで、紅葉がきれいだったアパート内の木々は、ハゲ丸状態になってしまったけど、この辺りの紅葉の見頃は、この週末か来週位かなぁ〜 
今までタオルケット+ブランケットで寝ていたけど、今日、羽毛の肌掛け布団に変えた。寝汗かいちゃうかな、と思ったけど、やろうと思う時にやらないとカバーを付けるのが面倒になるから、今日やったさー。この布団を出すと、秋というより気分は冬なんだけど...ね。


では、My Blog #1910、ストラトフォード. アポン . エイボン観光の続きへ〜

シェイクスピアの生家から、途中でMrも置き去りにし、猛ダッシュしたkikiさんが向かった先は


DSC_0419su.jpgDSC_0437su.jpgNash's House & New Place
(ナッシュの家とニュープレイス)

この家は、シェイクスピアの孫娘のエリザベスが、ご主人のトーマス . ナッシュと一緒に住んだ家。シェイクスピアと関係があるようでないような家ではあるのだけど、シェイクスピアがここへ戻って来て、亡くなるまでの間、過ごした家があった場所でもあり。そこがニュープレイスと言われる場所なのだけど、
1759年、当時の家主が見物客の煩わしさから取り壊してしまい、今は土台しか残っていないそう。

P1140957na.jpgP1140958su.jpg
中へ入ると立派な階段が目の前にありまして、右手に小さなお土産ショップ。
そこには左上の写真の暖炉が1つ。当時は、この場所がキッチンだった模様。

1階の部屋の真ん中には、The Parlour(パーラー)という広い部屋ががドーンと。元々は2つの部屋だったらしい。一番奥の部屋は、子供達が絵を描いたりして楽しめるようなスペースになっていたような。
そこから外に出まして、

P1140962su.jpgP1140963su.jpg
P1140961su.jpgKnott Garden(ノットガーデン)という庭園へ。
この庭園に、シェイクスピアが亡くなるまで過ごした家があったそうな。白いテントが張ってあったので、まだ発掘調査が続いているかもしれないけど、残っているという土台は見られず。

敷地を囲む木の モリモリ度が気になったけど、夏頃は、沢山の花が咲いてきれいだっただろうな。

ざっと外を眺めた後、中へ戻り、2階へ。2階は2部屋あり、1部屋は、シェイクスピアの劇で使われた冠などの舞台小道具が展示されていた。シェイクスピア劇が好きな方、よく知っている方にはうれしい展示品ではないかな。もう1部屋の方は、ニュープレイスから出土された品がちょろちょろっと展示されていたり、家具が置かれていたり。

閉館時間前、見学時間15分程度でだだだーーーと見たけれど、生家とのパス券がなかったら、わざわざ見学しなくてもいいな、というのが私の正直な感想でござった。アハハ〜

外に出たら、1時間分、また駐車料金を支払って来たMrが待っていたので、シェイクスピアのお墓があるHoly Trinity Churchへ。このラストの時間が、ストラトフォード . アポン . エイボンで一番ゆっくり過ごせた時間だったな。

To be continued

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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