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イギリスドライブ旅 - Iron Bridge編

一昨日アップしたはずの記事が下書きのままになっていました。一昨日タイプしたまま、アップしちゃいますねぇ。

        

おこんばんはでございまふ。
昨日は、お初の世界を覗きにNYCへ出かけ、今日の午後は、ハートフォード近郊で、唯一、山という名がつくTalcott Mountainへプチハイキングに行って来たMr家。紅葉のピークにさしかかっているので、大勢の人がハイキングに来ていましたわ。Bloomfield側から登ったので往復1時間程度だけど、ここはちょうどいい距離と運動量だなぁ。

紅葉から話はそれますが、Mrが先週末に買ったこちらのもの。
P1160176ac.jpgMrカー(社用車)は、6月にアルティマからVWのゴルフに変わったんですわ。この車、運転席側にシガレットライターが1つしかなくてね。もう1つはなぜかトランクにあるという。
GPSで、シガレットライターを使用するとスマホの充電が出来ないので、主にスマホを充電しながら運転し、GPSのバッテリーがLOWになったら、GPSに切り替えてドライブしていたというMr。
これを購入後、今までの不便さが解消され、Mrのドライブがかなり快適になった模様。

しかし、Mrカーのサイズがどんどん小さくなっていく~ 「セダンでなくてはならない」と長年言われていたけど、6代目はセダン卒業でハッチバックに。長距離ドライブ出張も多いから、「ゴルフに決まった」と聞いた時は、大丈夫か?と心配になったけど、3年後、これ以上小さい車にならないことを祈る嫁ざます。

それにしても、なぜ今回、会社から日本車は駄目というようなことを言われたのか?ちょっと不思議だったのだけど(Mrが希望した日本車の方が数十ドルリース代が高かったという理由もありだが)、欧州駐在員の車との比較で考えた場合、イギリス国内をドライブしてその理由がわかったような。アメリカでは(コネチでは)、走っている車の半分近くが日本車といっても過言ではないけど、イギリスから想像するに、欧州諸国はヨーロッパ車のシェアが大きく、日本車があまり走っていないんだね。お国変われば車も変わる〜
イギリスドライブ旅では、プジョーもそうだけど、ここでは滅多に見ないマセラッティー、ルノーとかシトロエンなどが走っていて、特にハイウェイドライブ時、車ウォッチングが楽しかったな。

と、ちと無理矢理に車繋がりで話を持って来たけど、ゴルフとサイズが同じ位だったプジョーで回った我らのイギリス旅行も、残すところ1日になりましたぞー!

旅行7日目、イギリスに到着して6日目の2013年6月1日(土)天気
この日の移動ルートは下記の通り。

Brierley Hillのホテル → 約22mile/35.2km Iron Bridge(アイアンブリッジ) → 約50mile/80km Stoke-on-Trent(ストーク. オン . トレント) → 156mile/249.5km ヒースロー空港

Mrは、「アイアンブリッジから、ポントカサルテ水道橋にも行きたい」と言っていたのだけど、当日まで住所を特定出来なかったMr。どういう調べ方をしたんだか?tom tom GPSでも出て来なかったから、諦めていただきましたの。でも、ポントカサルテまで行かなくてよかったかな。

ホテルは8時半前にチェックアウトしたんだったかな。朝食なしだったので、途中で見つけたスーパーMorrisonsに立ち寄り、

P1150001pa.jpgP1150004pa.jpg
P1140999pa.jpgまだ温かかった、スパイシーチキンのパスティを買い、レッツゴー
アイアンブリッジに到着する少し前にMrと運転を交代し、私の胃も満たしたわけなんだが、入っていた袋を何気に見たら、1個当たりのカロリーが、な、なんと 698カロリー!!
重さもどっしりしていて、これ1個でかな〜りお腹いっぱいになるのだけど、カロリーもどっしりだったパスティ。
でも...また食べたいな。

そして、やってきました世界遺産!世界初の鉄橋!Iron Bridge(アイアンブリッジ)! 正しい橋の名前は、The Iron Bridge at Coalbrookdale(コールブルックデール橋)というそうな。

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DSC_0455ir.jpgDSC_0456ir.jpg目の前に見えた時、「ちっちゃっ〜!」
もっと大きな鉄橋を想像していたので、軽く拍子抜けしてしまったkikiさん。

セヴァーン川の渓谷にこの鉄橋が造られたのは1779年。当時、この辺りでは、製鉄産業で栄え、産業革命の中心地だったのだそう。20世紀には産業が衰退し、廃墟となった工場は博物館等になり、今は観光地。

私達は、橋以外の場所には立ち寄らなかったけれど、アトラクションが沢山あるので、これから行かれる方は、プラン練りの1つにこちらのサイトもチェックされてみるといいかもですよ。
http://www.visitironbridge.co.uk/

P1150013pa.jpgP1150015pa.jpg
P1150016pa.jpg世界初の鉄橋は、写真の通りアーチ型。
それは、建築技術がなかったため、木造橋の手法を採ったからだとガイドブックに書いてあった。なんたって世界初の鉄橋だものね。しかし、221年経った今でも変わらぬ姿で現存しているって、すごいよねぇ。
当時は馬車で製鉄関係の材料などが運ばれていたのだろうけど、通行料を取る橋だったのだ。
sdという通貨がわからないけど、Carriages drawn by Six Horses(馬6頭の馬車) - 2.0 (ポンド?) by Four(4頭なら) - 1.6 など、このボードに書かれていた。現在は通行料フリーで、歩行者のみ通行出来る橋なり。

P1150019pa.jpgP1150018pa.jpgP1150022pa.jpg
繋がりがあるようでない写真ですが、橋から見る景色はこんなでしたの。アイアンブリッジ渓谷の町の景色なり。

P1150024pa.jpgP1150021pa.jpg
橋の真ん中の飾り模様と、きれいとは言えない色だったセヴァーン川。

この記事をタイプするまで知らなかったけれど、この川は、毎年氾濫していて、氾濫によって崩れてしまった家やお店もあるんだって。防壁を造ったりして、少しずつ対策が施されているのだそう。


P1150025pa.jpgP1150028pa.jpg
P1150027pa.jpg
10時前だと駐車料金がフリーだったので、10時までに駐車場へ戻ろう!になってしまい、15分程の観光で終わってしまったアイアンブリッジ。

駐車場へ向かいながら、目に入る景色をパチパチ撮影。
山間に沿って段々と、そして窮屈そうに建つ家の景色に可愛らしさを感じちゃった。そして、焦げ茶色のレンガがいい色合いだったのよねぇ。私、この色味が好きだなぁ。

この後、Wedgewoodのミュージアムには行ったけど、意識した観光としては、このアイアンブリッジが最後だったので、イギリス旅行も終わりかぁ〜と、ちょっぴり寂しくなったこの時。それなのに、駐車場代ケチって滞在15分・・・ でも、ロンドンから始まり、よく回ったもんだなぁ~としみじみ思いますわい。

予定外に長くなってしまいましたが、この後、陶器の町、Stoke-on-Trentへ向かったMr家。あと3記事位で終われるかな... 

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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