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イギリスドライブ旅 - Stoke-on-Trent / Wedgewood編

今朝、“今年は3個で終わっちゃったな...” と思いながら、茗荷のプランターに水をあげてたら、なんだあれは?

うおぉ〜〜花が 咲いちゃってたよ。
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見えない土の中で蕾を膨らませていたらしい。初めて生で茗荷の花を見たけどさ、花が咲く前に「ここにあるぞ!」って先っちょだけでも顔を出して欲しかったよぉ。他にもまだ埋もれているかも!と思って土をちょこちょこ彫ってみたら、大きめなのが1つ(右写真)と他に3つ発見!まだ茗荷が楽しめるぞー!


では、英国旅話の続きへ〜

DSC_0473we.jpgBurleigh(バーレイ)のアウトレットショップへ行った後(My Blog #1915)、Mrが「ここには行かなくちゃ!ミュージアムに行きたい!」というので、
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やってきましたWedgewood Visitor Centre & Museum
Wedgewood Drive, Barlaston, Stoke-on-Trent, Statfordshire, ST12 9ER

ミュージアムの入場料は、大人£10.00。
写真撮影は禁止につき、写真なし。イメージしていたより館内は広く、Wedgewoodの歴史を学びながら、時代事に変わっていく食器が見れる場所なり。展示数もかなりあるので、大好きな方、陶磁器に興味のある方はたっぷり楽しめるミュージアムでしょう。
ここには、大英博物館に展示してあったポートランドの黒い壷のレプリカ(4年と言う歳月をかけて製作)も展示されていたのだけど、本物の精巧さがわかったし、それを復元させることの大変さを知ったMr家。またジャスパーウェアのhow toがわかってよかったかな。

P1150073we.jpgでも、ミュージアムに行かなくても、カフェやショップのある建物の中央にある、Craft Skills Demonstration Areaでも十分に楽しめるかと... ハンドペインティング、ターニング、キャスティング、フラワーメイキング、エナメル塗りの実演が見られ、マグやオーナメントなど、オリジナルを作れる体験も出来る場所なり。
いくつかの体験は、送料を含めてイギリス国内が£10で、イギリス国外の場合は£20なり。詳しくはこちらをどうぞ。


こちらは、Hand Paintingのコーナー。

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Mrが質問したら、真剣に、丁寧に、そして長々と答えてくださりましたペインターさん。

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「他の色と混ぜ合わせることは出来ますか?」というド素人的質問なんぞをMrがしたら、わざわざ粉の絵具から、「これはほんの少しだけ〜(オレンジのスポイトをちょこっと1滴垂らし)、これ(カップに入ったハチミツみたいなドロリとしたもの)を加えて〜」と、説明しながら混ぜ合わせて色を作り、使っていた青色と混ぜて別な色を作って見せてくれたおじさま。オレンジのスポイトの液体は、使う量はほんの少しだけど、インポータント!だと言ってたな。

こちらは、Enamelling & Gilding(エナメル&金塗り?)のコーナー

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こうやって色付けされていたって知っていました?今までどうやって、ということに興味を持つことはなかったけど、色付けしているものは、シール状のものを貼付け、そこに順番に色付けし、焼成されて完成となるそうな。 

P1150064we.jpgこの花は、Flower Makingのコーナーに置いてあった飾り用の花。

私達がここへ来た時間が遅かったので、この花作り、Turning(ろくろ)やCasting(型取りで成形)の実演は見ることは出来なかったけど、この繊細な花が作られる様子を見てみたかったな。


DSC_0481.jpgDSC_0478_201310171128005aa.jpgこちらがカメオを真似たような陶器のジャスパーウェア。

ジャスパーという名前は知らなくても(私は知らなかった)、見たら、これねぇ〜ってわかるのではないかと。白い部分の模様を型取りし、それを本体へ貼付けていくのでありまする。
細い枝、透けるように薄い部分は、息を吐いただけでもバキッとやってしまいそう。


P1150041we.jpgウェッジウッドのビジターセンター&ミュージアムには、ショップとアウトレットショップあり。
こちらは、アウトレットショップの方。入り口辺りでは、色付け&絵付けされる前にはじかれた、真っ白い食器が格安で売っていて、それを買いに来ていたご夫人がいましたなぁ。Wedgewoodの刻印もないけど、立派にウェッジウッド製だし、白なら何にでも合わせられるからいいよね。


せっかくだから行ってみるかと、再度、バーレイのアウトレットショップ方面へ戻り、もう1つのウェッジウッドアウトレットにも行ってみたMr家。

Forge Lane, Etruria, Stoke-on-Trent, Staffordshire, ST1 5NP

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こっちの店舗の方が大きく、品数も豊富にあり。ロンドンのロゴ入り子供向けマグとかあったので、他にもアメリカのアウトレットでは買えないパターンの食器がありそう。日本向けに作られたものだろう、ジャスパーのお雛様なんぞもあったしね。でも、値段は、アメリカのアウトレットモールにあるお店で買うのとそんなに変わりはないかもしれない。
ここでは、「帰ったら、全部入れ替えないと〜」と、花柄の食器をどっさり購入されていた日本人ご家族がいたなぁ。楽しいだろうな、そう言う買い物。

食器のお話はこれにて終わり!だけど、Wedgewoodでは、ミュージアムに行った後にカフェでティータイムしてきたので、お次はそのお話をしますねぇ。 To be continued... 

テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

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アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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