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山梨・石和温泉1泊2日の旅! 昇仙峡編

今日も太陽の日差しの暖かさが気持ちよかった。もう気温が下がって欲しくなーい!とみんなが思っているだろうなぁ。

では、早速、前記事、My Blog #1986の続きのお話へといきまっしょい。

2014年2月1日(土)山梨甲府エリアの天気は晴れ、曇り、夜に雨。

桔梗屋本社工場に立ち寄った後、両親が「行くんだ!」と予定していた昇仙峡へゴーゴー。

P1170103.jpgP1170105.jpg
正式名称は御嶽昇仙峡。駐車場から見る限りでは山だけど、ここは渓谷。右写真の左中央に飛び出た岩の部分が、覚円蜂(かくえんぼう)と呼ばれる所。

昇仙峡エリアには、市営パーキングが2カ所、県営パーキングが1カ所あり、昨年秋に来た時は県営の所に車を停め、みんなでタクシーで影絵の森美術館まで行き、そこから歩いて戻ってきたそうなのだけど、シーズンオフの冬にタクシーが待機しているわけもなく... 結局、車で影絵の森美術館まで向かった我ら親子。

P1170107.jpgkikiママは、「また影絵の森美術館に行きたい!」と言っていたので、とーちゃまは車で休憩、女子2人は美術館へ。JAFカードでも100円引きだったけど、サイトから割引券を印刷して行けば、100円引きになりますよん。でもって、入館料にドリンク付き。

影絵の森美術館は、影絵の巨匠と呼ばれる藤城清治さんの作品の展示はもちろんのこと、山下清画伯の貼り絵やペン画、ちょろっと大正ロマン画家の竹久夢二の作品の展示、上手いのか下手なのか?なんて言ったらめちゃくちゃ失礼なんだが、内海桂子師匠の絵画展も開催されていたこの日。

影絵はかわいいさあふれる絵ばかりで、kikiママが好きだというのも納得。しかも、めちゃくちゃ細かい切り絵で、その作業たるは一体...1つの作品にどれだけの時間がかかるのやら?お客さんが5,6人位しかいなかったので、静かに見れたのはよかったかな


P1170108.jpgP1170114.jpgここからスタートして、昇仙峡と言われる渓谷に行って来たわけですが、うちら、渓谷の遊歩道の1/5しか歩いてきてませんの。
「下まで降りたら、戻って来るのが大変だぞ!夕飯時間までに宿に戻れなくなるぞ!」ということで、滝だけ見て戻るというベスト最短観光コース?!に決定。
両親の予定では、昇仙峡→お宿でゆっくりだったのに、桔梗屋さんに立ち寄ったから、まぁ、時間的に仕方なかね。

ここの階段を下りると、

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目の前に現れました、仙娥(せんが)滝

離れた場所から見るので、想像していたより小さめだと感じたと思うのだけど、この滝、高さ30mあるんだって。
立派なカメラをセットして、写真撮影していたカメラマンがいたなぁ。
私達も写真撮影し、もう少し先まで歩いてみることに。


P1170124.jpg渓谷に沿って、遊歩道がこの先ずっと続いている昇仙峡。

P1170122.jpgこの辺りの岩壁には、こんな風に押し込まれ、はめ込まれた1円玉がいっぱいあったの。
私自身はやってみなかったけど、kikiママいわく、「簡単にはまりそうだけど、これがなかなか入らないんだよ。」

私達が戻る時、5,6人の若者グループがいたのだけど、彼らがトライ中で。はめられたかどうかまでは見届けなかったけど、それなりに悪戦苦闘していた様子だったなぁ。私もやってこればよかったな。

両親の昇仙峡散歩は、この橋止まり。

P1170132.jpgP1170126.jpg
なので、この橋周辺で何枚か写真撮影したのだけど、左写真は3人で両手を広げてパチリ。カメラをセットして、手を上げろ!とジェスチャーで伝え、タイマーセットして娘ダッシュ。なかなか忙しい撮影じゃったわ。橋の下には、大きな岩がゴロゴロと。

ここにMrがいたら、川ばかり眺めているに違いない、という話をしていたのだけど、ここには山女や岩魚がいるそうでございますよ。写真の魚は岩魚。(訂正:Mrより「見るからに岩魚!」だと)山女、岩魚って言葉が懐かしい。塩焼きが懐かしい。

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P1170137.jpg
せっかく来たので、初昇仙峡の私は、橋からもう少し下まで下がり、この石門まで歩いてみた。
滝から石門までは片道0.8km。全体としては5km程の道のり。ここまでしか歩けなかったのはちょっと残念だったけど、季節のいい時に下まで歩いたら、いい運動になって気持ちがいいだろうなぁ~
P1170112.jpg

スタート地点には、天然石のお店やら、ワイナリーのお店やらが並んでいたのだけど、お店を覗くのも躊躇するぐらいの閑散さだったので、我らはお店には1歩も入らず、周囲でパチリパチリ。


そして、昇仙峡は水晶発祥の地らしく、

P1170150.jpgP1170152.jpg
日本最大級の水晶玉が奉られていましたよ。水晶のように丸く!ということで、3人で小丸ポーズしてみたのだど、私の手はどう見ても三角... 角が取れない人らしい。

この水晶玉は、重さ:450kg、直径:80cm。触ると生命力と直感力がアップすると書かれていたので、べたべたと触ってきましたが、欲を出しすぎた模様。もし直感力がアップしていたら、旅行後に再帰省した御前崎で、トイレにバッグを置き忘れたことを、帰宅してもなお気がつかないという失態は起こさなかったんじゃないかと...  ま、これは水晶玉のご利益がどうのこうのではなく、私の問題なんだけどねぇ

空模様は危うくなって来ていたけど、雨に降られず、昇仙峡ちょろり散歩が出来てよかったですわい。

お話はつづく〜 

テーマ : 山梨
ジャンル : 地域情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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