2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07
     

Japan Summer Festival終わる! の巻

6/14(土)、午前中は強風気味だったけれど、予定通り、日本夏祭りをBlue Back Squareにて開催出来ました。嵐太鼓の方達の到着が遅れ、3時からの演奏は出来ないというハプニングはあったけれど、沢山の人が来てくれて、大成功だったのではないかと。代表の方達が開催までこぎ着けるのには、数々の苦難やら制限やら色々あって大変だったと思いますが、楽しめた側としては、開催してくれてありがとうございました!という気持ちでいっぱいです。

Mrはテント設営&撤収のお手伝い係、私は折り紙クラスの係りだった当日。私は、友達に浴衣を着付けてから現地入りしたのだけど、まずは10時半~11時までやっていた民話の語りから~

JSF1.jpg日本語と英語が混ざった民話は、スティーブさんのオリジナルなのだそう。
日本人が聞けば、ここは日本語だとわかるけど、日本語知らないアメリカ人が聞いてわかるのかな?と思いながら聞いていたのだけど、そんな心配より自分の英語力の心配をしろよ!...でしたわねぇ アハ
でも、日本昔話に出て来る貧しい百姓だったり、お坊さん、小判、狐やタヌキとかの話が懐かしく~
今回聞けなかった方は、またの機会にどうぞです。

引き続き、11:00~11:45までのリタヤさんの木工版画のデモンストレーションも見学。
デモを見ていたら、木工版画をやってみたーい!気持ちになりましたぜ。デモの作品が、可愛いフクロウだったしね。フクロウの部分の黒は、墨を使用。墨汁ではなく、墨をすって色を作ったそう。私は幼稚園から高校まで書道をやっていたので、墨の香りに懐かしさが~ リタヤさんの作品展は27日まで図書館で開催しているので、興味のある方は是非覗いてみてくださいませませ。

折り紙クラスの写真はございませぬが、まずは、フジマートさん、沢山の折り紙の寄付をありがとうございました!!(直接お礼言うのを忘れちゃった...)

初めてのことで、どれ位の人が来るのか想像がつかなかったけど、併せて60人位は来てくれたのかな?それ以上来てくれたのかな?どちらの回も人が来なかったら...という心配をすることなく、沢山の人が折り紙を楽しんでいってくれてうれしかったです!これを折った後はこれを、その後はこれを、というのをMさんと一緒に考えたけど、そんな順番に折るなんてやっぱり最初から無理でした~ ワハハ

1時半の回では、友達やESLの先生のファティマもご主人と来てくれたので、緊張がほぐれて私も楽しむことが出来ました。ありがたかったぁ~
3時半の回は、アメリカ人親子にハートの折り方を教え終わり、顔を上げたら、唖然としたぐらいに人が増えてて、瞬間、思考回路止まりました、はい(笑)この30分、余裕ゼロで過ぎちゃったし。でも、日本人ママさんたちが子供達と来てくれて、彼女達が周りの人に教えてくれたりして、ホントに助かっちゃっいました。みなさん、ありがとうございました!Mさんの娘ちゃんもいっぱい手伝ってくれてありがとう!
折り紙を楽しんでいってくれた子供達はもちろん、ハートが折れ、折り鶴が折れて喜ぶ大人の姿を見て、こっちもうれしく、終わった時は満足感達成感充実感に浸っていたkikiさんでした。
でね、4、5歳かな?アメリカ人の男の子とママに兜の折り方を教えていた時、私が手を出すのを嫌がって「僕が自分でやるの!」と言われたんだけど、その後、しばし沈黙があり、「Your nail color is so pretty.」って。その言い方がめちゃくちゃかわいくってねぇ。癒されもしてました、はい。
Mさーん、お疲れさまでした。

JSF3.jpgそして、アウトサイドでの目玉イベントの1つ、獅子舞!

獅子舞披露の前に、スティーブさんの着付けの様子も見れちゃって♪ 図書館イベの会場で着替えていたのだけど、鏡がないのが不便そうだったので、iPhoneのカメラを鏡代わりにしてあげまして、ちょっと特別に着付けを見れちゃったというわけ。

子供の頃、ただの恐怖でしかなかった獅子舞、獅子の顔。ウン十年振りに見ることが出来たことに感謝!ステキでした。
お弁当を食べている最中だったので、ちょっと離れた所から見たのが残念だったけれど、2回のショー共に頭をパクッとしてもらったので、kikiさん、最強の女になった気分ざます。これで私の英語力もアップしてくれたらサイコーなんだけど~ くぅ... 


さて、会場でのお楽しみだった食!
日本夏祭りの案内記事で記した内容と、当日の販売内容が違っていましたが(すいません...)、衛生管理のチェックが厳しい!ということも知ったこの日。

フジマートさんでは、おむすびを250個も用意してくれていたのに、衛生チェックの人の許可が下りず、販売出来なかったそうで... いじわるされた気もするけれど、温度測定時、45F以下か、14?F以上でないと駄目なんだって。子供達が$1、2を握りしめてきて買えるようにと、どれも$1という値段で販売してくれていたのに、ホント、かわいそうでした。帰り際、「日本人の方がこんなにいると思わなくて、アメリカ人に人気のお菓子を主に用意してきたけれど、次回のイベント時はパンをいっぱい持ってきます!」って言ってました。
フジマートさんでは月に1度、ハートフォードへ配達に来てくれています。食材はもちろん、パン類もオーダー出来るので、興味のある方はフジマートさんへお問い合わせくださいませませ。

JSF2.jpg写真にも載っていますが、私は午前中と夕方の2回、紫の かき氷を食べまして、幸せ感じとりました。だって、餡子がカップの下にもあって、上にもかかってて、贅沢なかき氷だったんだもん。2回目はちょっとお願いしちゃいまして、コンデンスミルクの変わりに抹茶をかけてもらいましたの... [emoji:i-230 ]ブーイングが来そう...

獅子舞を見た後、忙しさ絶好調だったはとこ嫁に追い払われたおじゃる丸がやってきまして、kikiさん、初めて男子の着付けに挑戦。左前だから、右手が胸に入るように、と言ったら、男子2人が「男は女の逆だよ!」というので、右前 左前に着せたんだけど、男子も左前 右前が正しいそうですわ。
この後、帯をギュッと締めたら、ブチッ!!と素晴らしい音がし、帯に付いていた付属の物をひきちぎってしまったアタクシ(爆)「おじゃる、ごめーん!!」と謝りながら爆笑の人。きっと獅子舞の魔力が私に~
スティーブさんが帯を締めていた様子を思い出しつつ、帯を締めてみたのだけど、「よし、出来た!」と言ったらば、今度はおじゃる氏、「kiki、なんか女みたいねぇ」って。
帯の位置が思いっきりへそ上の、思いっきり女子モードの帯の位置になっており、これまた1人で大爆笑。せっかく締めた帯なので、無理矢理腰まで降ろし、おじゃる氏の着付け完了となりましたの。この日の笑える思い出になりました。

その後、シルビア発見!トンプソンさんの操体のデモコーナーで、上半身をほぐしてもらっている所を発見したのだけど、彼女は忙しくても、いつも時間を作って律儀に来てくれる人。シルビア、折り紙のクラスにも参加してくれてありがとよー

jsf4.jpgそして、お祭りの最大の目玉、嵐太鼓!
前日に借りておいたトラックのミラーが壊されてしまうというハプニングがあり、レンタカー会社が開く8時を待ってCTへと向かってくれた嵐太鼓のみなさん。3時の演奏時間に間に合わず、見れずにBlue Back Squareを去ることになってしまった方も多かったのではないでしょうか。

5時頃に1回目、その後、予定通り6時からの2度目の演奏を披露してくれ、胃に、耳に響く音と共に、力強いパフォーマンスに、その場にいた人はみんな魅了されたのではないかな。写真も動画もどんだけ撮るんだ?ってぐらい撮影してしまったのだけど、すごいパワーでした。「これを無料で観れたなんてラッキーだ」とMrが何度も言っていたけれど、演奏後、会場が一体になるように盛り上げてくれ、日本夏祭りが終了。盛り上がりました。

獅子舞や嵐太鼓だけでなく、このお祭りを実現すべく動いてくださった方達が粘り強く頑張ってくれたからこそ!出店してくれたお店の方達も頑張ってくれたからこそ!会場に足を運んだ人達もMr家も楽しむことが出来たJapan Summer Festival。微力ながら、私達もこのお祭りにちょこっとでも係われたことことをうれしく思っています。
Japan Society of Greater Hartfordの皆さま、ありがとうございました!

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

コメント

Secret

Click for ハートフォード, Connecticut Forecast

プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ