2017 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 08
     

広島観光 - 平和記念公園 Part2! 

今朝、朝ウォーキングに出ようとしたところに、kiki両親からスカイプコールの電話。2週間振りぐらいに話をしたけど、今日は2時間近くも話をしてたわ。たわいもない会話でも話すことがあるもんですなぁ(笑)

P7312019.jpgぼけまくりのこの写真は、実家で穫れた茄子。「今日は、珍しくて変な茄子が穫れた」と言って見せてくれたので、写真を撮ってみたのだけど、最近、オリンパス君の調子が... レンズの蓋が開かないこともあるのよねぇ。購入してまだ半年しか経っていないのに。
でね、今、思ったんだけど、この4本がくっついた茄子、ナニコレ珍百景に投稿出来るかも?!面白みはないけど。


7月最後の本日のブログ記事は、平和記念公園その2!
広島から倉敷へ向かった2/9の朝、天気がよかったので,ホテルのチェックアウト前に広島城へ行き、再度、平和記念公園へ行ったので、その時の写真を載せておこうと思いまして。

雪や雨の中で見るより、原爆ドームもやはり青空の下で見た方がいい!

P2090495.jpgP2090524.jpg
1996年にユネスコの世界遺産に登録されたの原爆ドームは、1915年(大正4年)に完成した広島県産業奨励館/広島県物産陳列館だった建物。爆心地から約160m、上空600mという近さで原爆が爆発したため、館内にいた全員が即死だったそう。この形で建物が残っただけでも奇跡的なことだったけれど、崩壊の危険と被爆の悲惨さを思い出させるということで、取り壊される案も出ていたそう。

平和記念公園&周辺の地図は<こちら>を参照くださいませ。
P2090502.jpgP2090504.jpg歩いたルートで紹介していきますと、

ドームの隣にあった、動員学徒慰霊塔

第2次世界大戦中、3百数十万人の学徒が勤労奉仕の為に動員されたのだそう。原爆の犠牲となった約7千人、戦禍にたおれた3千余りの約1万人の学徒の霊を慰める為に建てられ、高さは12m、有田や昨日陶板張りで、平和の女神像と8羽の鳩が飾られている5層の塔なり。

手を合わせた後、元安橋を渡り、

P2090505.jpgレストハウスへ。

1929年に建設された、大阪に本社があった大正屋呉服店の建物で、現在は観光案内&お土産屋さんとなっている被爆建物。爆心地から170mにあったけれど、全壊は免れたのだそう。見学はしていないけど、当時のまま残っているのは地下室だけなんだって。

Mrが、寒いからと言ってここの自販機でコーヒーを買ったのだけど、「 あぁ〜〜!」という声の後、手にしていたのはアイスコーヒーだったというね。更に体を冷やして向かったのは、


レストハウスのお向かいにある、原爆の子の像

P2090506.jpgP2090511.jpg
折り鶴を捧げ持つ少女のブロンズ像が立っているこの像の高さは9m。その後ろには、全国&世界から送られてきた、平和への願いと祈りが詰まった折り鶴がぎっしり収められていた。

そして、初日の雪降る中で訪れた原爆死没者慰霊碑、平和の灯から平和記念資料館本館を見た景色。
P2090518.jpgP2090514.jpg


P20905212.jpgこの日、ラストに立ち寄った所がこの平和の鐘

2人で1回ずつ鐘を鳴らし、相生橋を渡り、原爆ドーム前から銀山町まで路面電車に乗車し、ホテルへ戻った私達。

青空の下でも平和公園を訪れることが出来てよかった!来月6日には、ここで平和式典が開催されますが、いつかその時期にまた広島を訪れられたらいいな。


ここからはオマケの話になるのだけど、

ラストに乗った広電では、2両目の車両に座った私達。銀山町駅到着直前に「じゃぁ、前に行こう」と立ち上がったのは嫁だった。しかし、時に言葉と言動が伴わないのがkikiさんという人。Mrはその言葉通りに、嫁が自分の後ろを付いて来ていると信じて一両目の一番前の運転手がいる出口へと向かい、嫁は... 自分から一番近くにいた後ろの車掌さんの方へ行っちゃったのよねぇ。
降りる時になって、お互いに ” えっ??” と顔を見合わせ、Mrが慌てて私の元へ猛ダッシュ。2人分の電車代の300円を持っていたのはMrだったので、本来は私がMrの元へ向かうべきだったのだけど、ま、そこは夫婦の力関係とでも言いますか。夫が嫁の元へ走って来たのであった。

電車を降りてから、嫁はお腹を抱えて笑いまくり、「前って言ったよね?前って言ったのになんで後ろにいくわけ?信じられない!全然おかしくないから!」とブリブリ怒っていた夫。私は自分の言動に加え、私が2両目の後ろドアに立っていたことに驚いていたMrの顔と、電車1両半ちょっとを猛ダッシュしてきたMrの姿が面白すぎて、ホテルへ戻る間、何度となく立ち止まってゲラゲラ笑いまくっておりやした。「やっぱりうちらは性格もやることも正反対なのよねぇ〜」と言いながら。広島の路面電車を思い出す度に、この時のことが目に浮かび、思い出し笑いをしてしまうkikiさんなり。

お次は、広島で食べたもの、そして宮島の話を記して、広島旅行の話を終えたいと思いまふ。 

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

コメント

Secret

Click for ハートフォード, Connecticut Forecast

プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ