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The Mattatuck Museum in Waterbury, CT! の巻

今日は1日雨だった。夕方のニュースの天気予報を見たら、来週は火曜日から金曜日まで雨模様の天気になっていたので、この週末に紅葉を楽しんでおかないとだわねぇ。でもって日曜日は冷え込み、最高気温53F(11度)、最低気温32F(0度)という予報。もう32Fという数字が出てきちゃったよ。
やだねぇ、やだねぇ。

さ、気を取り直して、
今日は、8月の第1週末に出かけた、WaterburyにあるThe Mattatuck Museumのお話をしちゃおう!

IMG_1971.jpgkikiさんがウォーターベリーの街を訪れたのは、実はこの日が初めて。(Mrはたま〜にお仕事で行くが)ウォーターベリーは治安がよくない街の1つ in コネチ。一時期、市の財政破綻のニュースをよくやっていたけど、今はどうなっているのじゃろか?

今年からBank of AmericaのMuseum on Usでここのミュージアムが加わっていたので、行ってみることに〜

入館時、「Welcome to our museum!」の言葉と共に、受付の方に両手で握手され、優しく迎えてくれたことが記憶にがっちり残っているのだけど、ウォーターベリーの街の歴史、アートギャラリー、ボタンギャラリーがあったりして、なかなか楽しめたミュージアムだったよ。

この写真の中庭では、
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Steal Gargdenってタイトルがついていたかな?このような花のアートが展示されていたこの時。

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1階の展示は、ウォータベリーの産業の歴史。昔のコネチの大きな産業と言えば、時計!以前、CTの州のクロスステッチを刺した時に知ったのだけど、沢山の人が知っているであろう時計でいうとTimexかな。ここにもタイメックスの時計が数多く展示されておりやした。1970年代は、アメリカで売られていた時計のほぼ半分がタイメックスだったそうな。

IMG_1975.jpgここのミュージアムの話ではないけれど、タイメックス繋がりで オマケにご紹介。
I84 Westを走ると右手に見える、タイメックスミュージアムのTimexpoもウォーターベリーにあるのでございまふ。この日は行かなかったけど、CTにいる間に1度は行ってみようと思っている場所なり。
私が20か22ぐらいの頃、この時計が欲しい!!と買ったメンズ時計が初Timexだったのよねぇ(ちなみに自分用)しかし、電池が切れ、いくつかの時計屋さんに持って行ったのだけど「海外のなので、電池交換不可」と言われ、思いのほか使用期間が短かったというね。久々にあの時計を思い出した日じゃった。

ついでにもう1つ。ウォーターベリーを走るハイウェイI84とR8が繋がったのは、1967年だったんだって。

IMG_1932.jpgIMG_1935.jpg
話を戻しまして、Brass(真鍮)製品も大きな産業の1つだったそうな。ハイセンスなデザインのテーブルウェアも作られていたようだけど、このような製品が作られていたのは1940年までだったそう。第2次世界大戦により、これらの産業は軍事兵器製作に変更させられ、CTではピストル産業が発達していったみたい。

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Boston Red Soxの古いユニフォームや、昔の衣装も展示されていたり。

時代の流れを感じながら、上階へと上がると、コンテンポラリーを含めた絵画や彫刻の展示。

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アーティストの名前がわからないのだけど、この鳥の絵の所で休憩しながら、作品本から鳥の名前を探していた私。

IMG_1948.jpgそして、このミュージアムの展示で、私が一番見たい!と思っていた場所がここ。
ボタンギャラリー!


アンティークなボタンが展示されているミュージアムには今まで行ったことがないけど、手芸をやる人なら、絶対楽しめる場所だと思う。Mrも楽しんで見ていたぐらいだし。

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コレクションとしては2万点もあるらしいのだけど、常時3000ものボタンが展示されているそう。ボタンもその昔はウォーターベリーや他のタウンで作られていたそう。

子供や女の子が喜びそうなかわいいボタンや

虫や動物、ポリスや消防士のボタンが展示されていたり、


IMG_1956.jpgIMG_1955.jpg

七宝焼のようなボタンは、きっと手作りなんだろうな。

展示されていたボタンの中には、根付けもあったの。
根付けってボタンだったか?と頭ぐるっとしたけれど、引っ掛ける、留めるという意味ではボタンともいえるような... 


IMG_1957.jpgIMG_1959.jpg
スリフトやタグセール等で見つけられたらいいなと思っている、ガラスのボタン等々

見たことがない色々なボタンがいっぱい。
ボタンで時代を感じ、こんなボタン、どこに使ってたの?とかどんな人の服についていたんだろう?と想像してみたりして、種類豊富なのボタンの数々を見られて楽しかったですわい。


それほど大きなミュージアムではないけれど、ウォーターベリーの、コネチの歴史も学べ、行ってよかったThe Mattatuck Museumでした。チャンチャン  

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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