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お騒がせ女と言われた今日! の巻

ここ7,8日、時間は大抵早朝の寝ている時なのだけど、右胸に強い痛みを感じていたkikiさん。
またシスト(nodules とかgladとも言うかな)かな... と思っていたのだけど、これはホルモンバランスによるもの。でも、今回の痛みが、風船が破裂するような、デコピンをくらったような、パンチある痛みなのが今までと違う点。

先週木曜日の朝5時頃に、その痛みで目が覚め、痛みを感じていた辺りを触ってチェックしていたら、゛ん?なんだこれは。これってあばら?違う気もする。” 
固めのちょっと細長い塊が右胸の下の方にあるのを発見。左側と比べてみると、左側にはない。しかし、位置がちょっと下。触ってみてはやめ、横になってみてまた触ってみたり。

12月末に半年毎のフォローアップで、オートラサウンド(エコー検査)の予約が入っているので、それまで待つか、今日、婦人科に電話するのがいいか、考えた結果、後者を選び、当日の1時に予約を入れてもらえたkikiさん。診てもらったCNM(Certified Nurse Midwife)さんの触診時、「これ?これは... ん~ シストの周りの細胞が固くなることもあるのだけど、これは...? とりあえずオートラサウンドを受けてみましょう」と言われ、本日、受けてきた。今回は、いい感じに予約が入りましたぜ。

受付時、12月末の予約と併せてもらえるかどうか聞いたら、確認後に一緒にしてもらえて、今日は両チチをチェックしてもらえた。今日の最初の目的達成! んが、本番はこれから。

まずは右胸から。しかし、技師さんの手(探触子)が、私が診て欲しい位置にはなかなかいかず、途中で、「私がチェックしてもらいたいのはここなんです!」 と申したらば、「ここ?これはリブよ」とな。
リブ?! リブってあばら...  えぇーーリブ?!?! 
「But!! 左側にはないんです!」 と言うも、「リブね。ほら、リブのラインがこうあって~」と技師さん。ちょこっと探触子を当てて診てくれたけど、気にしてくれている感じが全くなく。 ゛いやいや、もっとしっかり当ててよぉ~!リブと決めつけないで~”と、心の中で叫んでみたが、それ以上のことが言えず、まな板の上の鯉状態だった私。

そして、左胸もチェック。
その前に「髪の毛をどかしてくれる?」と言われたのに、頭の中がリブリブになっていたこともあり、゛ヘアー?ゲッ!!まさか わき毛?” と思っちゃって、頭の中がリブからヘアーにぐるぐる。髪の毛か!と気が付くまでの無反応な私の顔がおかしかったのか、髪の毛をどかした時、技師さんにけらけら笑われてしまった。
左チチの結果は、6月に受けた時と同様、シストが2つあったけど、サイズがちょこっとだけ小さくなっているとのこと。

そして、本日の最終結果、Everything's good.  
私が感じた塊は、あばらだったぜぇ~~   まさかそんなオチになるとは思ってもいなかったけど、検査終了後、Mrに報告しづらくてねぇ。昨晩もMrに触ってもらい、左右を比べてもらい、その物を確認してもらいながら、「何かあったら、日本に帰るから!」などとブツブツ言っていたので。仕方なくMrに電話したら、「なんだよぉ~ お騒がせ女~!」と言われてしまった。すいません...

独身時代にも似たようなことがあったな、とあれこれ思い出した今日だったのだけど、

とある日の夜、寝ながら下腹部を触っていたら、ちょっと大きめの塊をこれまた発見。゛なによ、これ~”とビビりつつ触っていたら、それがムギュ~っと動いて、 ぎょぎょぎょ!!となったことがありまして。気になったまま過ごしていたのだけど、健康診断の時だったか?何かの診察のついでに聞いたら、皆さんのご想像の通り、先生に「それは ですね。」と言われ、
悩んでいたものは、う○こだったのか... 
今日のリブは、その時に受けた衝撃というか、恥ずかしさと同じぐらいのレベルでございましたわさ。

他にも、足の親指の付け根が痛くて、会社近くの診療所みたいな開業医の所へ行ったらば、「これは外反母趾ですね」と言われて、驚いたことがある。
外反母趾=変形と思っていた私は、まさか自分の足が外反母趾になっているとは思わず、この足のどこが?と思ったのだけど、「足をくっつけた時、親指同士がまっすぐなっていなければ、外反母趾なんですよ。しばらくスニーカーのような幅の広い靴を履いてください。」と言われたこの時。
ここの開業医さんの私のカルテに、「外反母趾」 「深爪」 「頭打撲」と書かれているのを見て以来、恥ずかしくて、それ以降、行くのをやめた気がする(笑) 


早め早めの診察を受けるのは悪いことではないと思うけれど、私の場合、もう少し様子を見るぐらいの方がいいのかもしれない。

***********

話を戻して、胸の痛みについてですが、これは冒頭にもちょろっと書いたように、そして、婦人科でも説明されたように(ネット検索してもそうでてくるが)、生理の周期やホルモンバランスによる乳腺症なことがほとんどの模様。
今日、オートラサウンドの予約の紙を見たら、私のProblemの欄に

Fibrocystic Breast Disease (線維嚢胞性乳腺症)
Mastalgia (乳房痛) 

と書かれていた。
今まで、直接そういう言葉を聞いたことがなかったので、メモっておいたのだけど、どなたかのアメリカ生活において、この単語が参考になる人もいるかもしれないので、ここに記しておきますね。

では、おやすみなさい   

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

コメント

No title

特に何も無くて良かったーv-20
先週から気になってたんです!!

それにしても、オチが素敵過ぎです♡
私も「次はどんな不治の病?」って旦那に毎度呆れられるので、ちょっとKIKIさんの気持ち分かりますヨ~
私たち、お婆ちゃんになったら、病院に入りびたりになる予感がプンプンしますね(笑)

mkさんへ

ESL休みまーす!とメールしておきながら、報告もせずでごめんね。「あばらだった」と言うのもなんか恥ずかしくて... 今日、話そうと思っていたのに、忘れてしもうたです。
まだ本当にあばら骨なの?と疑いつつ、すでに忘れている自分もいたりするのだけど、半年毎に超音波検査を受けている人なので、心配する必要はないかなと i-235

私たちがばばーちゃんになったら、先生に「また来たの?今日はなんなの?」と迷惑がられる患者になること間違いなしですかのぉ~(笑) 
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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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