2006/07/27
旅行5日目・Monument Valley!
コロラド州からユタ州へ戻り、アリゾナ州に入り、モニュメントバレーへ。モニュメントバレーは、夕陽の時間帯に見よう!と言う事で、横を通り過ぎ、まずホテルへ。3時過ぎに到着。泊まったホテルはKayentaにあるHampton Inn。この旅行で泊まったホテルの中では、一番新しくて、いい感じだったんだけど・・・
エレベーターを降りると、何か作業をしている人達がいた。その作業は私達の部屋の前の部屋で行われていた。部屋に入ると、Mrが「番号札が床とかに置いてあったよねぇ?」「知らない。」「ほら、ドラマで見る、事件があった時に置かれているやつだよ!」よく見ていなかった私は、その後、ドアののぞき穴からじーっと、ずーっと前の部屋の様子を覘いてみていた。
(想像してみると、私の方が怪しい奴だったりする。)洗濯をしたくて部屋の外に出ると、ホテルのマネージャーが。Mr、すかさず「何があったのか?」と聞いていた。マネージャーの話によると、「長く滞在していた人が、戻らず、いなくなった。」らしい。ピザの箱等のゴミも外に出ていたし、何日が戻らなかったと言う感じでもなく。マネージャーを見ながら、kikiデカは思った。
ん〜〜、怪しいぃ〜。
モニュメントバレーへ行く前にしたい事が会った。それは洗濯!!私達は旅行中、必ず1度は洗濯をする。ホテルにランドリーの場所を聞くと、「ここにはないから、隣のプラザのコインランドリーへ。」とのお返事。スーパーで買い物がてら、早速、コインランドリーへ。あんなに混み合っていたコインランドリーは初めてだった。そして、さすがナバホ族の居留地内!皆、ネイティブアメリカン。私達がその中にいても違和感を感じないところがいいじゃない。皆様、洋服やラグとか大きな物まで、山のような洗濯物を持って来ていた。私達の洗濯物がかわいく見えた。びっくりしたのは、その大量の洗濯物を乾燥機で乾かした後、皆、きれいにぴっちりとたたみ、大きなビニール袋へ入れて持ち帰っていたこと。拍手もの
そんな彼らの生活を垣間見られた感じで、これもいい旅の思い出になったなぁ。
モニュメントバレーの話がこれで終わりそうな・・・って事はございません。いつも話が長く大変申し訳ございませぬが、続きはこれから・・・
ホテルで夕食を取った後、モニュメントバレーに向かった。

Monument Valley
7時頃、到着。ここは、自分の車でバレー内を見て周る事も出来るし、ツアーに参加して周る事も出来る。ツアーだと、ネイティブアメリカンの人達しか入れない場所とか、ガイドさんのお勧めの場所へ案内してもらえる事もあるらしいよ。ビジターセンターでルート案内の小さな地図をもらえるよ。
私達がドライブ出来るルートは17マイル・27kmあり、15マイル(25km弱)走行で約2時間のコース。
この景色を見たことがある!って言う人が結構いるのでは?左からWest Mitton(ウエスト・ミトン
)、East Mitton(イースト・ミトン)、Merrick Bute(メリック・ビュート)
ちょっぴりお勉強!
メサと言うのは台地、ビュートは円柱のような岩山、フィンは、横から見たときに薄っぺらい岩の板みたいに見える岩のことを言うの。
そして、ジープチェロキー君でセルフガイドツアーに出発!

最初のポイントは上のミトンとビュート。もっと間近で見る事が出来る。
2番目が、
このElephant Butte(エレファント・ビュート)。象に見えないことも・・・ないかなって感じ。
3つ目のポイント、3つのフィンが並んでいるThree Sister(スリー・シスター)、その次がJohn Ford's Point(ジョン・フォード・ポイント)。
ここはジョン・フォードが映画を沢山撮影した場所なのだ。って、私は彼の映画を見たことがないけど、「駅馬車」「黄色いリボン」などなどあるらしい。
私はモニュメントバレーを最初に見た時、「バック・トゥ・ザ・フューチャーだ!!」気分はマイケル・J・フォックスだったんだけど。

ラクダみたいなキャナル・ビュート、トーテンポールや巨大な親指みたいなThe Thumb
と言う名前がついた自然の造形物を見ながら、写真を撮りながら、車を走らせた。
これはBig Chair(ビッグ・チェアー)。大きなイスに見えるかしら?
途中、ナバホの人の家があったりしたけど、プライベートと言う事で、写真撮影は禁止されている。

おそらく、ここはアーチストポイント。アーチストが絵を書きたくなる場所?絵画のような景色ってことかな?広々とした大地、そして遠くにビュートやフィンが見え、ずっと眺めていたくなる、幻想的な景色だった。
しかし!夕陽の時間がかなり迫ってきていた。ビジターセンターから夕陽に当たるミトン&ビュートをみるべく、Mr、珍しくアクセル踏む踏む。チェロキー君もやっと力を発揮出来たようだった。(笑)

夕陽が沈む少し前に戻ってこれた私達だったけど、ちょっと遅かったかな?下に見える道を、ブヒィ〜ン
と飛ばしてきたんだけどなぁ。
最後に、2つのミトンとMrの右手&私の左手と一緒に写真を撮り、モニュメントバレーを後にした。
そして翌日(旅行6日目)は、グランドキャニオンへ!!
To be continued・・・
エレベーターを降りると、何か作業をしている人達がいた。その作業は私達の部屋の前の部屋で行われていた。部屋に入ると、Mrが「番号札が床とかに置いてあったよねぇ?」「知らない。」「ほら、ドラマで見る、事件があった時に置かれているやつだよ!」よく見ていなかった私は、その後、ドアののぞき穴からじーっと、ずーっと前の部屋の様子を覘いてみていた。
(想像してみると、私の方が怪しい奴だったりする。)洗濯をしたくて部屋の外に出ると、ホテルのマネージャーが。Mr、すかさず「何があったのか?」と聞いていた。マネージャーの話によると、「長く滞在していた人が、戻らず、いなくなった。」らしい。ピザの箱等のゴミも外に出ていたし、何日が戻らなかったと言う感じでもなく。マネージャーを見ながら、kikiデカは思った。
ん〜〜、怪しいぃ〜。モニュメントバレーへ行く前にしたい事が会った。それは洗濯!!私達は旅行中、必ず1度は洗濯をする。ホテルにランドリーの場所を聞くと、「ここにはないから、隣のプラザのコインランドリーへ。」とのお返事。スーパーで買い物がてら、早速、コインランドリーへ。あんなに混み合っていたコインランドリーは初めてだった。そして、さすがナバホ族の居留地内!皆、ネイティブアメリカン。私達がその中にいても違和感を感じないところがいいじゃない。皆様、洋服やラグとか大きな物まで、山のような洗濯物を持って来ていた。私達の洗濯物がかわいく見えた。びっくりしたのは、その大量の洗濯物を乾燥機で乾かした後、皆、きれいにぴっちりとたたみ、大きなビニール袋へ入れて持ち帰っていたこと。拍手もの
そんな彼らの生活を垣間見られた感じで、これもいい旅の思い出になったなぁ。モニュメントバレーの話がこれで終わりそうな・・・って事はございません。いつも話が長く大変申し訳ございませぬが、続きはこれから・・・
ホテルで夕食を取った後、モニュメントバレーに向かった。

Monument Valley
7時頃、到着。ここは、自分の車でバレー内を見て周る事も出来るし、ツアーに参加して周る事も出来る。ツアーだと、ネイティブアメリカンの人達しか入れない場所とか、ガイドさんのお勧めの場所へ案内してもらえる事もあるらしいよ。ビジターセンターでルート案内の小さな地図をもらえるよ。
私達がドライブ出来るルートは17マイル・27kmあり、15マイル(25km弱)走行で約2時間のコース。
この景色を見たことがある!って言う人が結構いるのでは?左からWest Mitton(ウエスト・ミトン
)、East Mitton(イースト・ミトン)、Merrick Bute(メリック・ビュート)ちょっぴりお勉強!
メサと言うのは台地、ビュートは円柱のような岩山、フィンは、横から見たときに薄っぺらい岩の板みたいに見える岩のことを言うの。
そして、ジープチェロキー君でセルフガイドツアーに出発!

最初のポイントは上のミトンとビュート。もっと間近で見る事が出来る。
2番目が、
このElephant Butte(エレファント・ビュート)。象に見えないことも・・・ないかなって感じ。3つ目のポイント、3つのフィンが並んでいるThree Sister(スリー・シスター)、その次がJohn Ford's Point(ジョン・フォード・ポイント)。
ここはジョン・フォードが映画を沢山撮影した場所なのだ。って、私は彼の映画を見たことがないけど、「駅馬車」「黄色いリボン」などなどあるらしい。
私はモニュメントバレーを最初に見た時、「バック・トゥ・ザ・フューチャーだ!!」気分はマイケル・J・フォックスだったんだけど。

ラクダみたいなキャナル・ビュート、トーテンポールや巨大な親指みたいなThe Thumb
と言う名前がついた自然の造形物を見ながら、写真を撮りながら、車を走らせた。
これはBig Chair(ビッグ・チェアー)。大きなイスに見えるかしら?途中、ナバホの人の家があったりしたけど、プライベートと言う事で、写真撮影は禁止されている。

おそらく、ここはアーチストポイント。アーチストが絵を書きたくなる場所?絵画のような景色ってことかな?広々とした大地、そして遠くにビュートやフィンが見え、ずっと眺めていたくなる、幻想的な景色だった。
しかし!夕陽の時間がかなり迫ってきていた。ビジターセンターから夕陽に当たるミトン&ビュートをみるべく、Mr、珍しくアクセル踏む踏む。チェロキー君もやっと力を発揮出来たようだった。(笑)

夕陽が沈む少し前に戻ってこれた私達だったけど、ちょっと遅かったかな?下に見える道を、ブヒィ〜ン
と飛ばしてきたんだけどなぁ。最後に、2つのミトンとMrの右手&私の左手と一緒に写真を撮り、モニュメントバレーを後にした。
そして翌日(旅行6日目)は、グランドキャニオンへ!!
To be continued・・・
テーマ:
アメリカ国内のNational Parks -
ジャンル:
海外情報

N流ちゃんへ
グランドサークル内のNPに行ったら、気分は『BACK TO THE PAST』だよ。N流家に、いつかこの辺りを旅して欲しいなぁ。Mr&kikiの一押し
Rachelさんへ
せっかく行くからには沢山回りたい、見たいと思うから、どうしても大急ぎって感じになっちゃう。モニュメントバレーのセルフガイドツアーも、後半はチェロキーぶっ飛ばしって感じだったし。私も次に行く機会があったら、もっとゆっくり見たいな。