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Valley of Fire State Park その2/2 

先週までは雪の予報だったはずだけど、今日は雨だった。今日はさほど寒くないのに(最高気温1度)、ハートホード近郊の学校はほとんど休校。道路の凍結を心配してのことだと思うけど、なぜこんななんでもない日に休みにしたのか?と思うぐらい、雨も大したことがなく。予報では、明日はまた最高気温ー8度という極寒デーなので、明日のESLクラスが休みにならないかなぁと密かに願っているkikiさんなり。

では、前記事(My Blog #2106)のValley of Fire State Parkの続きへ〜

DSC_0053_20150113060116b1f.jpgビジターセンターから北へ上がる1本道の突き当たり、White Domeへ向かったMr家。

写真の岩山がホワイトドーム。名前から想像するに、このホワイトドームの周りを歩くトレイルのように思われるけど、スタート地点がここなだけ。ここのトレイルは、アップダウンはほとんどない、1周1マイル(1.6km)のファミリータイプのトレイル。
DSC_0054.jpg
ここのトレイルに限らず、ここは砂地トレイルが多くてね。それなりに歩きにくいし、トレッキングシューズの中に砂が入り込むのがちょっと困りものでござった。

写真は、歩き始めた辺りにゴロンとあった岩。こういうのを見ると、5億年前は海の中だったことを、なるほど〜とうなずけたりする。

P1000106.jpgDSC_0060_201501130601195e5.jpg
ここに来ていた人のほとんどは、ホワイトドームを登って遊んでいて、トレイルを1周歩いていた人は、私たち以外に見かけた人はたった1人だけだった。

左手にホワイトドームの、このような岩山の間を通り抜け、先へ進むと、



P1000113.jpg
このような家の跡がポツンと残されていた。

ネイティブピープルの家にしては、かなりしっかりした頑丈な建物だなぁ思ったら、1966年のThe Professionalという映画のセットの一部なんだって。



DSC_0062_20150113060121bca.jpgDSC_0067_201501130621006b4.jpgそこから先はトレイルが狭くなり、岩壁も高くなり、こんな感じに。

大人でもこういう所を歩くと、この先に何があるのか、どんな風景になっているのか、ワクワクするもの。
でも、感動するほどの景色はそこにはありませんでしたわ  でも、40℃を超える真夏に歩く場合は、日陰がなくなる場所があるので、1マイルでもお水はしっかり持参して歩いた方がいいですよー

DSC_0071_20150113062102229.jpgP1000120_20150113062103ef3.jpg2/3ほど歩いた辺りに、このようなアーチがあったので、登ってそこからの景色を眺めてみた。
アーチから見た景色は、ビデオカメラだけに収めていたようで、写真はないんだが... 
岩壁の細道を抜けた後の唯一のお楽しみポイントかな。あとは駐車場に戻るだけ。


P1000165.jpgホワイトドームトレイルを歩いた後、ドームトレイルからすぐ、カーブを抜けた辺りにあるFire Waveというトレイルも歩くことにした私たち。
ここ、なぜかゲートでもらったマップには載っていないのよねぇ。マップの表の写真になっているので、Valley of Fire SPの代表的な景色/ポイントの1つなのだけど。
写真の岩山は目的地ではなく、この岩山の向こうといいますか。方向としては、写真の景色から外れた右側を歩いて行くことになるんだけどね。片道だと思うけど、距離は0.6マイル(0.95km)。

P1000139.jpgここも、歩き始めと終わりの1/3は砂地なのだけど、そこを抜けると(上の写真の岩山の反対側)は、こないな大地になっているのでございますよ。真ん中辺りにMrが歩いているのがわかるでしょうか?夜、ここに寝転んで星を見たいわぁ。きっと恐ろしく美しい星空が見られるはず。

右の写真だと分かりづらいけど、筋がついた大地で、帰りは夕日が沈みかけてきた頃だったので、この岩肌が濃い色になってより綺麗になってた。この岩肌の写真が下の2枚。

P1000164.jpgP1000163.jpg
やっぱり赤土と夕日のコンビネーションは最高だね。

P1000161.jpgP1000162.jpgこのトレイルの目的地が見えてきた辺りには、なぜか黒い石がゴロゴロと。
上の写真を見てもわかるように、全体に転がっているわけではなく、ある一部のエリアだけに石が転がっていたのよねぇ。この石は一体、どこから来たのか?この大地が削れてくると、この石が顔を出すのだとしたら、何十年何百年とかかるはずで... この後にビジターセンターに立ち寄れたら、謎が解明できたかもしれないけど、わからぬままなり。


P1000142_20150113070600b90.jpgP1000146.jpgDSC_0087.jpg
そして、ここが最終目的地のFire Wave。
夕日時間を狙って写真を撮りに来ている人たちが何人かいたけど、その時間まで入れたら、このような写真が撮影できたかも。このシマシマウェーブの岩を、歩いてきた側の反対側から見たのが真ん中の写真。

そして、もう1つぐらい見ておくか、とFire Canyonの駐車場で車を停めて、また砂地の上を歩いてみたけど、日が沈んだ後の景色は今ひとつだった上に、うちらはユタ州まで走らないといけなかったので、15分ほどで引き上げてきた。

他にまだまだ沢山あったポイントは、仕方なく素通りし、この日の宿泊地であるユタ州のKanabへ向かうべく、公園出口へと走っていたら、

DSC_0103_201501131440334ea.jpgDSC_0109.jpg
うおぉーーー!!まさかまさかのビッグホーンシープに出会えた!うれしかったぁ〜 マウンテンシープに出会えたのは、東ゲート近くにあるElephant Rockの手前。

P1000192.jpgビッグホーンシープには興奮しちゃったけど、このエレファントロックは... エレファントに見えなくはないが、バランシングロックに次ぐがっかりを味わってしもうた(笑)
道路沿いにあったのに全然気が付かなくてね。道路沿いを歩くことは禁止となっていたので、駐車場からルートに沿って5分ほど登りを歩かないといけないのだけど、これを目にした時、Mrと2人して「 えーーこれ?!エレファントって言われればそうだけど、これかぁ...」
一緒に歩き出した観光客の兄ちゃん達もがっかりな声をあげてて笑ってしまった。エレファントから大きな岩を想像していったものだから、がっかり度が大きかったのかもしれない。(結構小さめな)

P1000149.jpg思いの外、楽しめたValley of Fire State Park。またチャンスがあったら、戻ってきたい場所になりやした。

ここからユタ州カナブまで3時間ほど。夕食を途中で食べたので、その時間を入れると4時間ぐらいかかったかな。ネバダ→アリゾナ→ユタへとドライブになるけど、そこに1時間の時差があることを忘れていて、時差が生じた所で「プラス1時間あった」とがっかり。
この辺りのハイウェイも照明灯がないので、I15も町のある所以外は暗いけど、I15を降りてからのR59も街灯がなく、家もほぼなしの真っ暗闇ドライブ。標高も上がってくるから、星がすごく近くに感じたのよねぇ。ヘッドライトを消して、その暗闇度と満天の星を見たいと思ったけど、万が一、車が路肩に落ちたり、故障したりでもしたらと考えたら、口に出せなかったわ。

11年前に来た時は夏だったけど、今回は11月末。日の入りが早い分、楽しめる時間が短い。楽しんだ帰り道は、毎日、暗闇の中のドライブ。走る先の道が直線なのか、カーブしているのかもわからなかったりするので、GPSのマップを見ながらの運転じゃった。しかし、11年前はGPSなんてものはなかったから、どこへ行くのも地図だけを頼りにして走り回っていたのよねぇ。素晴らしかことじゃ。

どどーーーっと終わりまで一気に記しちゃいましたが、まだ2日目の旅日記。To be conutinued

テーマ : アメリカ旅行
ジャンル : 旅行

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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