2006/07/30
旅行7日目・Zion National Park!
2003年7月10日(木)
この旅行に出かけるまで、この日は予定を入れていなかった。レイク・パウエル&レインボー・ブリッジ国定公園に行くか、ザイオンNPへ戻るか・・・結果、ザイオンへ戻る事にした。ホテルも初日に泊まったQuality Innが取れたし。
Pageのホテルを9時過ぎに出発。気温はすでに31℃だった。10分程走ると、Lake Powellとダムが見えてきた。グランド・サークルの中心、レイク・パウエル。Glen Canyon Damに立ち寄った。(Glen Canyon National Recreation Area)このダムは1956-1964年にかけて建設され、高さ710ft./216m、幅475m。このダムによってコロラド川がせき止められ、世界で2番目に大きい人造湖・レイク・パウエルが出来上がったのだ。今の状態の湖(満水)になるまでに17年かかったらしい。ダムが建設される前は、グランドキャニオンのような所だったって事だね。
そして、ザイオン国立公園へ向かった。
ザイオンNPへ戻った理由は、1.The Narrowsを歩くこと。 2. エンジェルス・ランディングに登ること。
ザイオンNPに到着後、The Narrowsを歩くため、シャトルバスの終点・Temple of Shinawavaへ向かった。ここからRiverside Walk(片道1マイル/1.6km)というきれいに舗装されたトレイルを30分位歩いた。40℃前後の気温、暑苦しい熱気が漂っていた。Riverside Walkが終わると、バージンリバーにぶつかる。そこからThe Narrows(ナローズ)と呼ばれる、川の中を歩くトレイルがスタートするのだよ。大雨が降った後などは注意が必要!ビジターセンターやRiverside Walkの入り口にも川の情報が書いてあるので、歩く前にしっかり確認しましょう!
ナローズの入り口では、家族連れが川遊び(水遊び)を楽しんでいた。ここを歩くかもしれないからと、旅行前に買った川や海の岩場で滑らないシューズに履き替えた。ナローズのスタート地点には木の枝の杖が何本も置いてあるので、自分のサイズにあった杖を選びましょう!川に入ると、「
うはぁ〜〜!気持ちいいぃぃぃぃぃ〜〜〜!!!」


川の水は、足首辺りから、深くてひざよりちょっと上ぐらいだった。でもほとんど浅い場所だったよ。砂場を歩いたり、砂利の上を歩いたりもした。ちょっと深い辺りでは、子供達が大きな岩の上からジャンプして、川遊びを楽しんでいたり。岩壁から水が細い滝のように水が流れていたり、川の中には小さな魚やおたまじゃくしがいたよ。そう言えば、クワガタも見つけたなぁ。
両サイドの岩壁は、奥に進めば進むほど幅が狭くなり、押し迫ってくる感じなってくる。上流へ向かっているわけだから、当たり前かもしれないけど、奥の方の狭い場所では、幅が6m程になり、300m以上もある岩壁がそびえ立っているるらしい。私達は、1時間半程歩いた辺りでUターン。
川の中のトレイルを歩く体験はなかなか出来ないと思うから、ザイオンNPを訪れた際は、是非、ナローズを歩いてみて下さいねぇー!
私はその後、標高1,765mのエンジェルス・ランディングのトレイル歩きをするつもりでいた。が、Mrは歩く(登る)気力がなく、「やめようよ・・・」 持久力は私の方があるような気がする。国立公園巡り最終日だったのに、この日はナローズ歩きのみとなってしまった。エンジェルス・ランディングのトレイルはかなり厳しく、高所恐怖症の人は無理らしい。途中まででも挑戦してみたかったなぁ。
車に戻ると、車内に置き忘れたバナナが、《真っ黒アツアツ蒸しバナナ》となっていた。この旅行日記を書き始めてから、あの乾燥した暑さが懐かしく感じちゃったりしている。私の人生の中で、一番水を飲んだ7日間だった。
残るはラスベガス!この旅行話も、あと1話で終了だよ!!
この旅行に出かけるまで、この日は予定を入れていなかった。レイク・パウエル&レインボー・ブリッジ国定公園に行くか、ザイオンNPへ戻るか・・・結果、ザイオンへ戻る事にした。ホテルも初日に泊まったQuality Innが取れたし。
Pageのホテルを9時過ぎに出発。気温はすでに31℃だった。10分程走ると、Lake Powellとダムが見えてきた。グランド・サークルの中心、レイク・パウエル。Glen Canyon Damに立ち寄った。(Glen Canyon National Recreation Area)このダムは1956-1964年にかけて建設され、高さ710ft./216m、幅475m。このダムによってコロラド川がせき止められ、世界で2番目に大きい人造湖・レイク・パウエルが出来上がったのだ。今の状態の湖(満水)になるまでに17年かかったらしい。ダムが建設される前は、グランドキャニオンのような所だったって事だね。
そして、ザイオン国立公園へ向かった。
ザイオンNPへ戻った理由は、1.The Narrowsを歩くこと。 2. エンジェルス・ランディングに登ること。ザイオンNPに到着後、The Narrowsを歩くため、シャトルバスの終点・Temple of Shinawavaへ向かった。ここからRiverside Walk(片道1マイル/1.6km)というきれいに舗装されたトレイルを30分位歩いた。40℃前後の気温、暑苦しい熱気が漂っていた。Riverside Walkが終わると、バージンリバーにぶつかる。そこからThe Narrows(ナローズ)と呼ばれる、川の中を歩くトレイルがスタートするのだよ。大雨が降った後などは注意が必要!ビジターセンターやRiverside Walkの入り口にも川の情報が書いてあるので、歩く前にしっかり確認しましょう!
ナローズの入り口では、家族連れが川遊び(水遊び)を楽しんでいた。ここを歩くかもしれないからと、旅行前に買った川や海の岩場で滑らないシューズに履き替えた。ナローズのスタート地点には木の枝の杖が何本も置いてあるので、自分のサイズにあった杖を選びましょう!川に入ると、「
うはぁ〜〜!気持ちいいぃぃぃぃぃ〜〜〜!!!」

川の水は、足首辺りから、深くてひざよりちょっと上ぐらいだった。でもほとんど浅い場所だったよ。砂場を歩いたり、砂利の上を歩いたりもした。ちょっと深い辺りでは、子供達が大きな岩の上からジャンプして、川遊びを楽しんでいたり。岩壁から水が細い滝のように水が流れていたり、川の中には小さな魚やおたまじゃくしがいたよ。そう言えば、クワガタも見つけたなぁ。
両サイドの岩壁は、奥に進めば進むほど幅が狭くなり、押し迫ってくる感じなってくる。上流へ向かっているわけだから、当たり前かもしれないけど、奥の方の狭い場所では、幅が6m程になり、300m以上もある岩壁がそびえ立っているるらしい。私達は、1時間半程歩いた辺りでUターン。川の中のトレイルを歩く体験はなかなか出来ないと思うから、ザイオンNPを訪れた際は、是非、ナローズを歩いてみて下さいねぇー!
私はその後、標高1,765mのエンジェルス・ランディングのトレイル歩きをするつもりでいた。が、Mrは歩く(登る)気力がなく、「やめようよ・・・」 持久力は私の方があるような気がする。国立公園巡り最終日だったのに、この日はナローズ歩きのみとなってしまった。エンジェルス・ランディングのトレイルはかなり厳しく、高所恐怖症の人は無理らしい。途中まででも挑戦してみたかったなぁ。
車に戻ると、車内に置き忘れたバナナが、《真っ黒アツアツ蒸しバナナ》となっていた。この旅行日記を書き始めてから、あの乾燥した暑さが懐かしく感じちゃったりしている。私の人生の中で、一番水を飲んだ7日間だった。
残るはラスベガス!この旅行話も、あと1話で終了だよ!!

テーマ:
アメリカ国内のNational Parks -
ジャンル:
海外情報

Rachelさんへ
Rachelさんはデリケートアーチに向かう途中、ご主人においていかれちゃったんだぁ〜(爆!) そういう思い出って絶対忘れないよねぇ〜。