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Kodachrome Basin State Parkに行った! の巻

2014年11/24の最後の見学地、Kodachrome Basin State Park
コダクロームベイズン州立公園へ向かうのに、R12を右折してすぐの所にGrand Staircase Escalante NPビジターセンターがあり、ちょこっと立ち寄り、コダクロームベイズンSPのマップ&ガイドをもらって向かったわれら。R12からすぐかと思ったら、結構走りましたなぁ。

P1000290.jpgそして、看板発見。
ビジターセンターの所にあるゲートは無人だったので、入園料の$8をかき集めて、封筒に入れてポストへ投函して、入園。

コダクロームベイズンSPについて、私が簡単に説明すると、色付いた砂岩の棒がニョキニョキ立っている州立公園。
全体が岩山に囲まれているわけではなく、ブライスキャニオンやグランドキャニオンのように、上からその景色を眺める場所ではなく、大地にちょこちょこと赤土や白い岩の山があるという感じ。

P1000291.jpgDSC_0241.jpg
このような景色を見ながら、突き当たりまで〜
コダクロームという名前は、きれいな色のコントラストから、コダックフィルムに許可を得て名付けられたとか。1949年に、ナショジオで紹介されたのがきっかけで、この場所が知られるようになったそう。右の写真の岩山も、夕日が当たった時、もっと色鮮やかになるはず。
コダクロームというのは、実際販売されていたコダックのフィルムの名前。フィルムカメラを使っていた時、私も知らずに使っていたのかもしれないなぁ。

DSC_0228_2015011715205545a.jpgDSC_0226.jpgビジターセンターのあるゲートから真っ直ぐ突き当りまで走ると、そこには、このようなチムニー(タワー?パイプ?)あり。
これになっという名前が付けられているのか調べていたのだけど、わからなかった。
この辺りから歩けるトレイルがあったので、歩いてみたかったけど、やめた。もらってきたマップには、距離は書いてあったけど、かかるおおよその時間が記されていなくてね。懐中電灯もないのに、人気のない所で日が沈んで暗くなってしまっては怖いし、困るし。

DSC_0234.jpgこのすぐ近くにはキャンプ場があり、キャンピングカーで来ていたキャンパーが3組ぐらいいたなぁ。
キャンピングカーだと、キャンプ場がある所なら、寒さ気にせずどこでも泊まれるからいいよね。Mrと「寝袋とテントだけ持参して、食事は食べに行くようにすれば、ホテル&キャンプの組み合わせで回れそうだよね。」と話をしていたのだけど、ここみたいに周りに何もない所だと、それではちょっと厳しいか。


DSC_0233_2015011715225388f.jpgDSC_0230_20150117152254c48.jpg
そのキャンプ場からすぐ近くに見えた砂岩の塔は、この2つ。この2つも名前わからず。

キャンプ場の近くには、ネイチャートレイルもあったので、そこを歩いたら、真横でこのタワーを見れたかもしれない。
しかし、こんな風に棒状に残るということは、その部分の岩が固いということなんだろうな。


DSC_0242_20150117152256752.jpgDSC_0244.jpg
そして、このような景色を見ながら、来た道を戻った私たち。右写真の砂岩の塔は、Sedimentary Pipe(直訳すると堆積パイプ)という名前が付いているみたい。 

DSC_0252.jpgP1000309.jpg途中、左折して未舗装道路を走り、Chimney Rock(煙突岩)まで行ってみた。
岩山と繋がっているわけではなく、この岩だけがそこにボン!と、1つ寂しく立っているという感じ。
説明板にあった1949年の時の写真と比べると、全体的に丸みを帯びてきているなと思ったけれど、その時から56年間、雨風にさらされ続けているのだから、丸くなってきているのは仕方がないよね。

DSC_0253.jpgDSC_0254.jpg
P1000308.jpg
チムニーロックの後方の風景は、こんな風に平地が続いていた。
ここから眺める星空も、さぞかしきれいだと思う。でも、真っ暗闇過ぎて怖いかも。Mrと2人だけでは不安だ。

岩山の終わりにあるシャープに尖った部分は、Kodachrome Spire(コダクローム尖塔)と言うそう。

チムニーロックの影と、私たちの影を一緒に撮影して、チムニーロックと、そしてコダクロームベイズンSPとさよならしてきた。戻る途中の分岐の道を行けば、シェイクスピアアーチというアーチがあったのだけど、そこも断念。

ここからカナブのホリデーインまでの帰り道も真っ暗道。前方の車を追い越そうとした時、道路脇に鹿が立っていて、めちゃくちゃ焦った私。全然飛び出す雰囲気ではなく、車が通り過ぎるのを待っているというように見えたけど、それ以降、夕方以降の運転時、「鹿注意」の看板のある所では、少しスピードを落とし、目をぎょろぎょろさせて運転しましたとさ。今回の旅、行きにMrが運転するものだから、どうしても帰りが私の運転になっちゃっていたんだよなぁ... 

さ、翌日の11/25はどこへ行ったでしょーか。 To be continued  

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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