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Coral Pink Sand Dunes State Parkに行ってみた! の巻

今日ESLから帰宅後、写真選びから始めて、この記事のために4時間半を費やし、さぁ〜記事アップ!という手前で、Macちゃん、フリーズ... こういう時に限って途中で保存していないのよよねぇ。疲れがどっと出るわ、落ち込むやら。しばらく放置したら元に戻るかも?という無駄な希望を持って、5時間放置しておいたけど、この5時間もやっぱり無駄だった。チーン

では、旅行話にいきますか。

11/25/14の日程は
3回目のThe Waveの抽選 in Kanab, UT → Coral Pink Sand Dunes SP → Zion NP → Page, AZ泊

P1000501.jpgThe Waveの抽選に臨むのは2日間だけ、と決めていたのに、ここに3回も足を運んでしまったMr家。
3日目はサンクスギビングデーの祭日分も併せた2日分(11/26&27分)の抽選だったので、「明日は2日分なんだよ!当たる確率も高くなるんだよ!」と前日からMrがしつこく、うるさくて。結局、3度目の抽選にトライする羽目となった。そして、またハズれた。
残念だったけど、これもいい経験&思い出なり。

P1000544.jpgまたカナブへ戻ってきたので、この日の主なる目的地はザイオン国立公園に決定。カナブからザイオンまで車で40分足らずと近いので。でもその前に、ザイオンへ向かう途中、R89を途中で左折し、西へ12マイル(19km)ほど走った所にある、Coral Pink Sand Dunes SPコーラルピンクサンドデューン州立公園)へ立ち寄ることに。「しょぼそうだけどねぇ」と言いながら。
日本語直訳だと、珊瑚ピンクの砂丘州立公園なり。

一体、ここのどこに砂丘があるのだろう?と思う景色の中を走っていくと、最初はパターゴルフ並みな砂のエリアが出てきて、それがスキー場のゲレンデぐらいになり、徐々に砂丘らしい風景が広がってきた。

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ビジターセンターの所がこの州立公園のゲートになっており、ここで入園料$8をお支払い。嫁、「$8なんてさぁ、ぼったくりもいいとこじゃない?」とブツブツ。見所はこのビジターセンターの付近とその手前に1箇所ぐらいしかない所なので。

P1000509.jpgDSC_0625_201501240453440c4.jpg
唯一のポイントと言えるのが、この砂丘展望デッキ。$8支払って、ここだけ見て帰るというのはなんとも味気ない。先客の3人家族が砂丘の高い所から走り降りて楽しんでいたので、「うちらも砂丘を歩いてみるか!」と砂丘散歩へ繰り出してみた。また靴下が砂だらけになるのは嫌だったので、素足にハイキングシューズを履いて、ゴーゴー

ここは、バギーやモトクロスバイクで走りに来る人が遊びにくる場所のようで、砂丘に出たら、音だけ聞こえていたバギーが走り回っていて、羨ましく目で追ってしまった。キャンプ場も23サイトあるけど、夏、テントでは暑すぎて、熱射病になっちゃいそうな気がするなぁ。

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でも、砂丘へと出てみると、展望デッキからでは見えない、こんな風に砂丘がどこまでも続く景色が見られたり、足跡を探したりと、それなりに楽しめるものである。”この砂が白かったら、ホワイトサンズだなぁ”と懐かしんでみたり。(そのお話はMy Blog #40)Mrは、人がいないと、嫁のリクエストに応えて一緒にポーズ写真を撮ってくれたりする。

遊びとして、半端な位置からだったけど、走っていた3人家族を真似て、Mrも砂丘を下り走ってみた。

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DSC_0633.jpgDSC_0634_20150124053021dc6.jpg
そして、kikiさんも更に半端な位置から砂丘下りをやってみた。やってみると、だからなに?って感じなんだけどね(爆)

でも、蛇行して降りようとするのはなぜじゃろか?足跡を見たから、遊んでいた家族もそうやって降りていたからという理由もあるけど、これ、きっとスキーの感覚もあるのかなぁ、なんて。


(Nikonで撮影した写真は、Mrが設定を変えたままにしていたので、色がやたら濃い)

砂丘散歩時のもう1つの楽しみが、足跡。低木がある所には沢山足跡が残っていて、違うものを見つけてはパチパチ撮影していたkikiさん。ビジターセンターの展示コーナーに、動物と足跡の写真があり、それをビデオカメラで収めていたつもりだったのに、旅行後初めて映像を見てみたら、ここで捕獲&飼育されている蛇の映像しか撮影されていなかったというね。私の記憶は一体...

ということで、正確ではないけれど、写真にちょこっと残っているものを参考に〜
P1000510.jpgP1000511.jpg
右の写真の足跡は、おそらくPinyon Mouseという耳がちょっと大きいネズミではないかと。

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真ん中にライン&揃った両足の左写真の足跡は、Kangaroo Rat(カンガルーラット)というネズミだと思われる。

P1000531.jpgこの足跡は、展望デッキの下の方に残されていたものなのだけど、なんの足跡だと思います?
ビジターセンターで見た時、「この足跡、あった!写真に撮ってきた!」とちょっと興奮して、Mrに見せたのだけど、これ、タランチュラの足跡なり。英語ですが、こちらのサイトの2/3辺りにタランチュラの足跡の写真が載っているので、興味あれば見比べてみてくださいませませ。
この大自然の中に生きるタランチュラを生で見れたら、感動しちゃうだろうな。

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これは、帰り道のポイントにちょこっと立ち寄った時、Mrが足跡を辿ったらいた!と教えてくれた白いコオロギ。私が見た時には、頭隠して尻隠さずな状態で隠れていたのだけど、矢印の先にいるのがわかりますか?
近くにあった、このコオロギと同じ足跡だったのが、右写真のキャタピラみたいな足跡。

P1000538.jpgコオロギがいた辺りには、なんの虫かわからないけど、黒い虫がマイペースに散歩中だった。虫の足跡もまた面白い。

このコーラルピンクサンドデューンには、世界でここだけにしか生息していない、見つけたら超ラッキーな昆虫がいて、その名はCoral Pink Tiger Beetle(コーラルピンクタイガービートル)
カナブンになるのか、カブトムシなのかわからないけれど、絶滅危惧種なんだそう。

そして、ここを後にし、R89へと走っている時、助手席側に尾っぽが白い大きい鳥が車と平行に飛び、「なんか尾っぽが白くてでっかい鳥が飛んでる!」慌ててビデオカメラを手にした時には、車の前を大きく飛行していたのだけど、Mrが「イーグルだよ、イーグル!!」

CSC_0639.jpgCSC_0640.jpg
ぐるーっと車の周りを大きく1周し、ありがたいことに木の枝に止まってくれた、アメリカの国鳥Bald Eagle白頭鷲)いやぁ〜格好よかった。あまりにも近くを飛んでくれたものだから、タランチュラの足跡以上に興奮してしまったけど、白頭鷲の飛行を真横で見るなんてことは、滅多にないと思うので、私の記憶の中にしっかり収めておきますわい。

DSC_0642.jpg
まさかまさかの出会いがあったCoral Pink Sand Dunes SP。
R89へと向かう道は、こんな風景なり。
ここからザイオンNPへ向かい、今回の旅行で一番ハードだったハイキングを楽しんだMr家。


明日は1日雪の予報。予報では積雪5-9インチ(12.5cm〜22cm位)になっていたけれど、予報通り積もるのかなぁ。明日は、ザイオンNP話と併せて、雪の報告をしますね。おやすみなさーい。

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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