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Lower Antelope Canyonに行った! の巻

今日は、マーティー・ルーサー・キングJr. デー。学校やや公共機関はお休みだけど、おそらくほとんどの会社は普通にお仕事な日ではないかと。Mrはまた出張で、コネチより寒い所へお出かけになりやした。

昨日は1日雨で、ここは普通に雨だったけれど、場所によってはフリージングレインとなっていた模様。夕方のニュースを見て、Bradley空港が閉鎖していたこと、PA州やOR州のハイウェイでは、スリップからの追突衝突でトラック&乗用車の玉突き大事故が発生していたことなどを知ったMr家。こういうニュースを見ると、四駆だから大丈夫!と安心してはいけんな、と自分に言い聞かせるkikiさんなのだが、いざ、運転する時になるとついついアクセルを踏みまくってしまう人。気をつけねば。

さて、今日は2014年11月25日(火)の旅行話になりまする。

この日の日程は
Lower(ロウワー)Antelope Canyon Tour → Upper Antelope Canyon Tour(アッパーアンテロープキャニオンツアー) → Horseshoe Bend (ホースシューベンド)→ Clen Canyon Dam(グレンキャニオンダム) → Page泊

すべてページの町の中にあるポイントなので、時間ゆったりと観光した日。
この旅行を決めた時、今回はレインボーブリッジ国定公園に行く!と心の中で決めていたのに、ネットで調べたら、そこへ行くためのボートツアーが10/31で終わっていたのだった。チーン。 次回、3度目のこの地への旅行時には、The Waveとセットで行きたいもんである

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この日の朝も、The Waveのハイキング許可証ゲットのための抽選に行き、そしてハズレ... ユタ州のカナブからアリゾナ州のページに移動。1時間ちょっと、ひたすらR89を真っ直ぐ走るのみ。右の道路の写真は、The Waveの許可証を持っている人だけが向かえる未舗装道路を越して、カーブを曲がった辺りじゃないかと。「あっちの道を走りたかったぁ〜!」と、悔しがりながらPageへ。

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ページに近づいてくると、大自然には似合わない白煙がモクモクと。「何かの工場かなぁ?」という私に対し、Mrは「火力発電所とかだと思うよ。」そのMrの推測は当たりで、火力発電所だったの。この日の最初の目的地だったロウワーアンテロープキャニオンツアーのある場所の真向かいにあるので、この火力発電所に向かって走れば、アンテロープキャニオンには到着できまっせ。ガイドさんの話だと、ここで作られたエネルギーはすべてCA州へと送られているんだって。

火力発電所を目の前にして、R98から左折するとLower、右折するとUpperアンテロープキャニオンのツアーのスタート地点あり。車があるなら、ページの町中にあるツアー会社に申し込みしなくても、直接ここへ来れば、どちらも空いている時間のツアーに参加可能なり。

日本の旅行社で行くツアーは、アッパーの方。ガイドブックで紹介されているのも大抵アッパー。果たして、ロウワーとアッパーのどちらがいいのか?カナブでのホテルで2晩調べたkikiさん。そして、Mr家はロウワーの方に行くことに決定!
それなのに、ロウワーのツアー後、Mrが「後になってから、やっぱりアッパーも見ておけばよかったと後悔したくないから、アッパーの方も見ておこうよ。もう来ることもないかもしれないし。」と言い出し、結局、両方のツアーに参加。ツアーだけで2人で$100費やしてしまったけど、今思うと、私が2晩リサーチに費やした時間は無駄だったんじゃないか?!おいおい

では、Lower Antelope Canyonツアー報告スタート!

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ロウワーの方はツアー会社が2社あり。Tripadviser等で読んだレビューでは、Ken’s Tourのツアーに参加している人が多かったので、Ken's Tourにした。
ロウワーアンテロープのツアー代は、大人の場合、1人$20.00 + ナバホ居住区への入場許可代$8.00 =$28.00 ナバホ入場許可代は、7歳以下の子供は不要で、7歳以上は1人ずつ徴収。この料金は1日有効なので、ロウワーで支払えば、アッパーの方では支払い不要。このままモニュメントバレー行けば、そこでも取られないのではないかと思われる。

チケットを購入したら、「2人なら、10:45の次のツアーに入ってください。」と言われ、待ち時間2分足らずで出発。アッパーの方だと、アンテロープキャニオンに日光が差し込む11時頃がいい時間帯。アッパーの方だと、11時〜2時頃までツアー会社によっては料金が高めに設定してあるんだよね。

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一体、どこからどういくのだろう?という景色の中を、200m程歩いたかな。そして、ロウワーアンテロープキャニオンの入り口に到着。

P1000333.jpgDSC_0301_201501200856240b1.jpgここから、比較的急な階段をずんずん下り、映像や写真でしか見たことがなかったアンテロープキャニオンの中へ突入〜

過去、アンテロープキャニオンに行った友達が、「感動するよ」と言っていた言葉を思い出しながら、Mrも私も「すごーい!きれい!」を連発。


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ロウワーアンテロープキャニオンの楽しい所は、階段を上り下りしたり、細い箇所を歩いたりしながら、自然が作り出した幻想的な造形物の渓谷の中を、アドベンチャー的な感じで見て回れること。
ネットで調べている時に読んだレビューに書いてあったように、これがロウワーの方の魅力な点かと。

P1000393.jpgナバホのガイドさんが、「iPhoneで撮影する場合は〜、イチデジなら〜」と写真撮影のコツを教えてくれるのだけど、iPhoneの場合は、写真設定をクロームにするといい色合いで撮影出来ると。でも、ピントがばっちりあった写真がなかなか撮れないんですわ。あと、ガイドさんにカメラを渡すと、ちょこちょこいじってくれて、そのポイントポイントで気楽に撮影してくれるんだけど、その写真でさえもぼけていることも。でも、後から見ると、そのガイドさんが撮影してくれた写真もどれだかわから〜んのよねぇ(笑)

ロウワーアンテロープキャニオンの中は、こんな世界になってますのよ。

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アンテロープキャニオンは、砂丘が固まって出来た砂岩。それが鉄砲水によって侵食され、このような形が形成されたのである。もちろん、今現在も。

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写真は、どうやってこの渓谷が作られたかを、ガイドさんがデモ説明してくれている時。
足元に砂の山を作り、そこにペットボトルのお水をかけて、しばらく待ってから周りの砂を取り除いていくと、写真のようなお椀型の砂の塊が出てきたの。この水を含んだ砂の塊は、目で見て想像しているよりどっしりと重く、硬くなってたのよねぇ。
砂が固まるって?!その前に流れるもんじゃないの?と疑問に思ったけど、この砂が固まるデモを見て、なるほど〜となりやした。そして、この塊をMrが手にし、「おぉーー重い!」と言った瞬間、ボテッと鈍い音を立てて砂の上に落ちた(落とした)というね... 他の人が持った後だったから良かったけど、 こういう時、外さずにやってくれる人だよね、君は。

P1000428.jpgP1000431.jpg最後に階段を上がり、出てきた外の風景がこちら。この割れ目から出てきた我ら。外から見るだけだと、中があんな風な景色になっているとは想像つかないよね。
雨が降る時はツアーが中止になるそうだけど、1979年だったかに個人で入った人が鉄砲水に流され、行方不明になったままなんだって。きっとレイクパウエルへと流されてしまったのだろうというお話だった。あの形を作り出す鉄砲水だもの。その勢いたるは〜 

ガイドさんにチップを渡して、ロウワーアンテロープキャニオンツアー終了!
アッパーアンテロープキャニオンツアーのお話は明日に。 To be continued

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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