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Upper Antelope Canyonのツアーに行った! の巻

帰国が延びてくれたらいいなと思っていたT家の帰国が決まったと教えられた今日。昨年10月にT家が帰国し、この3月には、友達3家族が帰国しちゃうことに。仕方がないことだけど、寂しすぎてテンション中

では、昨日のロウワーに続きまして、アッパーアンテロープキャニオンツアーのお話スタート!
前記事にも記したけど、R98の道を挟んだ両サイドにあるアンテロープキャニオンのツアー。火力発電所を前にして、左がロウワー、右側がアッパーアンテロープキャニオンなり。

P1000436.jpg10:45からのロウワーのツアーに参加後、そのままアッパーの方へ移動。こちらには入り口にゲートがあり、ナバホ居住区の入場許可料金の徴収をしていたけど、我らはロウワーの方で$8/人を支払ったことを伝えると、支払いなしで、ツアーの料金は奥で支払うように言われて駐車場へ。

この時のアッパーのツアー料金は、大人1人$28.00。
ロウワーより$8高。注)支払は現金のみ

ツアーに出かけた時間は1時頃だったはず。一応、グループ分けされてたようで、ツアー客の皆さんが6、7台のピックアップトラックの荷台に乗り、順に出発。Mr家はラストに乗り込め、この時間のツアーで行けた。トラックの後ろには、私たちを含めて12人が乗り込んだので、座席はおしくらまんじゅうのきゅーきゅー状態。我らのグループは、9/12人が日本人、12人全員アジア人!日本人の1カップルは、初日のThe Wave抽選会場に来られていた方達で、他の5人の方は、1人がガイドさんのようだったので、ラスベガスからのツアーで来られていたのかな。見学中も日本語がいっぱい聞こえたので、アッパーの日本人観光客率、かなり高かったよ。

P1000438.jpgP1000439.jpg
DSC_0466.jpg
幅の広い砂地を、勢い良く走るピックアップトラックたち。
帽子とか飛ばされないように注意すべし!なスピード。
そして突き当たりでストップ。距離にすると、5kmぐらいは走ったんじゃないかなぁ。

岩の割れ目の部分が、アッパーアンテロープキャニオンの入り口。
ロウワーアンテロープキャニオンは、上から渓谷の中に降りて行ったけれど、アッパーの方はここから歩いて見学 with ドライバー兼ガイドさん。


DSC_0561.jpgDSC_0480.jpgロウワーとの違いは、渓谷の深さ/高さ。
左の写真は、入り口付近。ちょっとした広場って感じでしょう。こんな風な空間がある所が何箇所かあるので、広く全体を眺められ、明暗がはっきりした写真が撮れるという利点はあるけど、深さがある分、暗い所はかなり暗かった。
日の差し込みのピーク時間は11〜12時頃なので、1時半頃でも悪くはない時間帯だったと思うけど、ピントがばっちりあった写真撮影は、難しかったなぁ。それでも撮影しまくってしまうのよねぇ。

どの写真を見ても、なんだか同じに見えてきてしまうけど、我らが撮影してきた一部の写真がこちら。

DSC_0493.jpgDSC_0521_20150121125817a76.jpgP1000408.jpg
DSC_0533_2015012112581953c.jpgDSC_0537.jpgDSC_0551_20150121132437e01.jpg
My Blog #2113で載せたロウワーの方の写真と比べると、奥深さを感じるのではないかと思いますが、どうでしょーか?

IMG_2753.jpgDSC_05150.jpg左写真は、Standing Bear(立っている熊)と呼ばれている所。暗い部分が手で、頭を上げて穴から出ようとしているような姿の熊が想像できますかねぇ?

右の写真は、光が当たっている部分を利用して、ガイドさんが撮影してくれた「 エンジェルフォト」なり。人様の前でポーズとって恥ずかしかったのに、思いっきりボケてるし〜 
撮影してもらうか否かは好き好きだけど、この撮影時、「ここに座って、あの辺りの光を見て!」と言われるので、ポーズをつける感じになるの。気分はフランダースの犬最終回。Mrがネロなら私はパトラッシュ?!みたいな(爆)ま、これもこのツアーのいい思い出なり。

他には、「ナショジオの表紙を飾り、?ミリオンの値がついた写真は、この場所から撮影された」と教えられ、ガイドさんが撮影もしてくれ、自分達でも撮影したはずの写真があるのだけど、それがどの写真なのか、全く判らず...

P1000442.jpgP1000444.jpgそして、ここが折り返し地点。外から渓谷内に入り、渓谷の外に出た所。
その先は、私たちがトラックに乗って走ってきたような砂地が続いていましたとさ。

ここでガイドさんのお仕事は終了。各自、好きなように車へ戻り、全員が戻ってきたところでスタート地点へ帰り、ツアー終了。


両方のツアーに参加した結果、どちらがよかったか?

ラスベガス等からの日本のツアーに参加した場合は、アッパーのみになってしまうけど、車で行けて、どちらかしか行ける時間がない場合であれば、Mrも私も意見同じで、ロウワーの方を勧めまふ。足腰に問題がない人に限り、の条件を1つ加えて。

ロウワーを選んだ理由は、この2つ。
その1: 階段を降りたり登ったりするので、探検しているような楽しさを味わえる。
その2: 渓谷の高さアッパーより低い分、日差しが入りやすく、明るめなので、写真撮影しやすい。

アッパーは高さがある分、より幻想的なアンテロープの渓谷を目にすることが出来るし、その大きさも感じられるけど、日が差し込んでいない時間や曇りの日は、かなり暗いと思うのです、はい。写真にこだわりたい方は、写真専用のツアーがあるので、そちらのツアーで行かれるのがいいでしょう。

ということで、アンテロープキャニオンの紹介は、これにて終了。
この調子だと、今月中にはこの旅行話を終わらせられそう〜

テーマ : アメリカ国内のNational Parks
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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