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ESLクラス、終了! の巻

W320Q77_IMG_3322.jpgピクニック日和だった2015年5月14日(木)、私が通っていたファミリーケアのESLクラスが終了!!

につき、

建物の裏庭でポットラックピクニック。ESLクラス時間に合わせて出向いたら、この日の子供たちのミュージックタイムからパーティースタートで、私が到着した頃には、みんな食べ終わっているような状態で、 思いっきり出遅れてしもうた...

W320Q77_IMG_3321.jpg持ち寄ったお料理が置いてあるテーブルに行ってみたら、すでにエンプティ―なお皿も2つあり、 私も食べだがっだ...とがっかりしても、遅れて出向いた自分が悪い。

W320Q77_P5140612.jpg今回は、簡単に和風パスタにしちゃおうと思っていたのだけど、卵、肉そぼろ、ワカメ、鮭、ゆかりの5種類の小毬おにぎりと冷茶を持参したkikiさん。コーディネーターのS女史は、アレルギーではないけど、小麦類が食べられない人なので、やっぱり食べられないのはかわいそうかなと思ってさ。

使い捨ての入れ物に入れていったので、その入れ物に、Egg, Pork Gingerと書いていた時、先生のファティマが覗きに来て、「 OMG!How prettーーーy!」と大声張り上げたものだから、周りにいた人たちが集まってきて、遅れての参上でも、私の小毬おにぎりちゃんたち、みんなに食べてもらえたよ。よかった。「Sushi!Sushi!」と連呼するモニカに、「寿司じゃねぇ、ライスボールじゃ。」と私。彼らには、基本、寿司とおむすびの違いをわかっていないし、寿司を食べた!っていう方がうれしいと思うから、次なる機会の時は酢飯にしようと思ったこの日。

W320Q77_IMG_3324.jpg私は、ウェイが作ってきてくれたちまきが気になって、早速食べてみた。
そしたら、ウェイが蜂蜜を持ってきてくれて、「kiki、ハニーを付けて食べてみて。」と。ちまきに蜂蜜って??となったけど、このちまき、中身はチャイニーズデーツのみ。プルーンだ!と言ったら、ウェイがチャイニーズデーツ(ナツメ?)だと教えてくれたけど、確かにプルーンほど甘みはなく。糯米には味付けはされていなかったので、蜂蜜を付けて食べた方が美味しかった。

私がのんびり食べている途中に始まった、ファティマへのプレゼント渡しタイム。

W320Q77_IMG_3341.jpg全員からアルバムのプレゼントを用意していたけど、Faは夏にNC州へ引っ越すので、この日が最後。だから、みんな、それぞれにプレゼントを渡していたのだけど、Faが開けて出てくるプレゼントがどれもこれも豪華で、 渡すタイミングを逃してしまったkikiさん。「私のプレゼント、大したものじゃないんだけど...」とぼやいていたら、隣にいたキョンが「大小じゃないよ。気持ちだから。」と言ってくれたけどさ。お金がかかっているなと思うプレゼントの後に渡すというのは、どんな時でも気が引けるってもんじゃ。

私がプレゼントを渡した後、ケサンが「私たちが作ったアルバムです!」とFaへ。

W320Q77_IMG_3339.jpgS女史から、プレゼントの案を聞かれた際、「旗にした布にメッセージを書く」なんて案も出たけど、ジーユンと私の出したアルバム案に決まりましての。各自、1ページずつ、スクラップブックのようにしたり、好きなことを書いたり、絵を描いたり。プレゼントを開ける度に泣いて、アルバムを1ページずつ見ては泣いていたFa。写真は、私のページを見て、涙してくれてたFa。Faが好きな折り鶴貼って和っぽくし、「私たちのことを忘れないで~!」と書いて、MKさん&H子さんの送別会で撮影したみんなの写真も貼っておいた私のページ。

後半は、親子のアクティビティータイムだったので、遅れて顔を出したジェイドとFaと3人で立ち話。そこへ、カメラマンのモニカがやってきて、「kiki、あなたはカメラの使い方わかってるでしょ?」と、彼女のデジイチを首にかけられ、モニカ&Faを含めた周りにいたみんなを撮影する人になったkikiさん。撮影してばかりだと、モニカはFaと写真撮れないからね。そこは快く引き受けたけど、モニカに撮影される場合、写真撮られてもメールで送ってくれないから、あまり撮られる意味がなかったりする... と思っているのは私だけか?

で、ラストにモニカが、私のiPhoneで撮影してくれた、ジェイド、私、Fa、出産後初登場のカシャ&ベイビーちゃんの5人ショット。
W320Q77_IMG_3337.jpgW320Q77_IMG_3338.jpg
合わせたわけではなかったのに、Faと私が同じ口の開け方をしてて笑っちゃったのとうれしかったのとで、2枚ともここにも残しておくことに。


ここからは、S女史に対するグチなので、読まずにスルーしちゃってノープロブレム 

これは、Faのアルバムの1ページ目に入れたAcrostic Name Poemという、名前のアルファベットを使って作った詩。

W320Q77_IMG_3315.jpgこの手の詩を作ろう!と提案したのはサンドラ。もちろん、みんな賛成だったので、S女史が「来週までに考えてきてくんさい」と言ったわけだ。だから、私は頑張って考えたんじゃい。
そしてポエムを決める日。その時間に来たのは6人だけ。自分のページを作りながら、ポエムも考える時間となったけど、S女史は、自分で考えたのをどう?どう?と聞きつつ決めていき、参考になればと渡した、私が考えてきたのを一度も&チラリと見ることなく、結局、彼女1人で決めたのだった。みんなも徐々に自分の作業だけに没頭し、勝手に決めて~な雰囲気となり、私は彼女のその自己中な態度に頭に来て、後半はほぼ無視。でも、出来上がったポエムは書き写しまして、

W320Q77_P5130610.jpg私はこのポエムを、Faが好きな緑で刺繍して、プレゼントしたのでござい。2014-15年、私がこのクラスに加わってからの生徒全員の名前も入れて♪ みんなで考えたポエムではないけど、アルバムを開かなくても、見てもらえたらいいなと思って。5x7”の大きすぎず小さすぎずなサイズなり。
Faはめっちゃ喜んでくれて、みんなもワォワォ言ってくれたので、うれしかったんだけどね。

私を悩ませたのは、最後のAの、Adimiring & apathetic って所。
apatheticという単語の意味が分からず、ここを刺す時になって調べたら、「無関心、冷淡」という意味で、え??となったわけですよ。英英辞書ではShowing or feeling of no interestと出てきた。人にプレゼントするポエムにだよ、無関心な、冷淡なってあり?と思いながら、一度はこの単語も刺したkikiさん。それからネットのあらゆる辞書で調べまくったけど、当たり前に、どの辞書でもいい意味では出てこず。なので、ほどいて放置。

そして、今週の火曜日。いい加減はっきりさせて、これを仕上げないといけなかったので、S女史に「この言葉、私の辞書によると、ネガティブな意味なのだけど、これで正しいですか?」と聞いてみたkikiさん。S女史はGEDクラスを受け持ってて、今、アメリカ人ママ1人とインド人ママが生徒。そのアメリカ人ママとS女史から、「ネガティブな言葉じゃないわよ。他の言葉で言うと~~compassionね。」と言われて、納得出来ないまま、部屋を出てきた私。

帰宅後、compassionを類語辞典で調べたら、empathetic(共感出来る・親身に)という言葉があり、これの間違いなんじゃ...と思ったわけですよ。でも、火曜日にポエムに書かれた文字をしっかり見たわけではなかったので、もしかしたら私が写し間違い(書き間違い)をしたのかもしれん!と思って、翌、水曜日。
アルバムはS女史の部屋にあるというので、パパッと写真を撮って帰宅。そしたら、上の写真の通り、やっぱりapatheticとなっており、ん~~  でも、apatheticと刺して、一度は完成させた。

W320Q77_IMG_3320.jpgカードを用意したりとバタバタやった後、刺繍を見たら、最初の生徒の名前のギゼンのスペルが、mなのにnになっているのを発見して、悩んだ結果、その1列、全部ほどいて刺し直し。夜10時半過ぎに出張中のMrから電話があったので、apatheticについて、「どう思うよ?やっぱりempatheticと刺した方がいいよね?」と相談してみるも、「Sがいいっていうんだから、そのまま刺せばいいんじゃないの」と、どーでもいいじゃんな雰囲気たっぷりで返され、
アルバムは、閉じたらそれまでだけど、フレームに入れちゃったポエムは、飾ったら常に見るものになるので、empatheticにしよう!と決め、ほどいて刺し直したの。

完成させた後、寝る前に、また本の方の英和&類語&英英辞書で調べ直し、寝たのが2時。たった1語ごときで、ここまで悩むことになるとは  そして、当日の朝。いくらアルバムでも、訂正はしておいた方がいいのでは?と思い、S女史に「何度も辞書で調べたけど、apatheticは~という意味であり、empatheticの間違いではないですか?ルーシーが書き間違えたと思われるので、Faに渡す前にチェックしてくれませんか?」とメール。
ケサンがFaにアルバムを渡している時、S女史が私の前にいたので、「メール読みました?」と聞いたら、「I read.」と。でも、Faがアルバムを開いたら、そのままだった... 私の行動はS女史にはうざいだけだったようだ。たかがアルバムのプレゼントの中のポエムで、そんな重要なことではないかもしれないけど、誰であっても、どんなプレゼントでも、そこは訂正してあげるべきだったんじゃないかと~ (と思うのも私だけかな)

この人に初めて会ったのは、5,6年前。最初からいい印象はなく、人の話に耳を貸さない人であることもわかっていたけれど、Mr以外でここまで腹が立った人、久しぶりよ。あーたにポエムを送ることがあったら、君の名前の最後のAに、apathetic person と記してやるぜ。一応、私のESLクラス通いは、2015年5月で終了の予定なので、もうS女史に会うことはないはずだけど、コーディネーターとしてここを仕切っているなら、もっと生徒の言葉に耳を傾けられる人になっていただきたいわ。

半分以上グチになっちゃったけど、途中から、私をこのクラスに受けれてくれたファティマ。発音も文章もいつもしっかりチェックしてくれて、笑いあるクラスで授業を受けられたことに感謝!ファティマ、ありがとう!! 

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

コメント

コーディネーターやGEDの先生をする立場の人がそういう態度ってどういうことなんですかね。なんの関係も無い私でも腹が立ちます!!!
キキさんがメールを出して返事もせず、しかも読んだか聞いたらI readだけってどいうこと?!結局自分が間違ってたことを認めたく無いだけなんですかね。apathetic本当に彼女にぴったりな言葉だー!!!😡😡😡

Sちゃんへ

腹立つでしょう!このポエムの内容を、クラスのみんなと考えて、ホワイトボードに書き出していたら、その場で意味を調べた誰かが指摘したのだろうけど、結局、決めたのは彼女1人だったから。
年齢は、たぶんSちゃんと同じぐらいなんだけどねぇ。プライド高めの人だから、立場が下の者から指摘されるなんて、あり得なーい!だったと思うの。でも、先生ともそこそこ長い付き合いなのに、知ってて訂正しないってねぇ...人としてどうなんだ?と思った日でござったよ。
Sちゃん、共感してくれてありがと♪
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プロフィール

kiki

Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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