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Acadia National Parkのキャンプ場! の巻

7/4が独立記念日で、7/3から3連休だったアメリカ。
この連休+Mrが月曜日に有休を取り、3泊4日のメイン州へ出かけたMr家。今回の(も)目的地はAcadia National Park!2年ぶり4回目のアケーディア国立公園はホテルステイではなく、2泊3日のキャンプをしてきた。キャンプに行くようになって以来、初めての遠出キャンプ。過去、一番遠い場所でMA州のHorseneck Beachだったので。

2年前に行ったアケーディアNPの話は、ここに記していないので、その時に歩いたトレイルについても記すつもりだけど、まずはキャンプ場のお話からいってみよう!

私たちがキャンプした場所は、アケーディアNP内にあるBlackwood Campground。料金は2泊3日で$40なり。Mrが予約をしたのは4月頃。キャンプ前日までこのキャンプ場について、2人ともなーんも調べずに出かけてしまったこと、今回の反省点の1つなり。

キャンプサイトは、Mrはここから予約  
http://www.reserveamerica.com/camping/blackwoods-campground/r/campgroundDetails.do?contractCode=NRSO&parkId=70990
その他のアケーディアのキャンプサイトについては、こちらを参照くださいませ。

ブラックウッズキャンプ場は、全キャンプサイトが300もある大きなキャンプ場。キャンプ場がAとBに分かれていて、Mr家が予約したキャンプサイトはA93。

W320Q77_P7050211.jpgW320Q77_P7030009.jpg
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キャンプ場はこんな感じで木々に囲まれていて、いい感じだったよ。でも、お隣と裏手側のキャンプサイトが近め。先月に出かけたAustin F. Hawes Memorial Campgroundと比較してしまうと、近いなと感じてしまうけど、一般的なキャンプサイトなのだと思う。でもって、キャンプサイトに到着した時のMrと私の第一声が「せまっ!」だったのだけど、テントの大きさによっては2つが限度な広さ。加えて、テント用のキャンプサイトには、車は1台しか駐車出来ないので、2台で出かけた場合は、もう1台は入口の方にある駐車場へ停めないといけないのよね。

W320Q77_P7050209.jpgテントとインスタントキャノピーを設営後は、こんな感じ。
テント横、キャノピーの後ろに、3,4人用テントが建てられるぐらいのスペースはあったけど、ね、そんなに広くないでしょう。

でも、今回は念願の広々としたテントでキャンプだぜぇ~~ 

W320Q77_IMG_3616.jpg片付け時に撮影した写真だけど、帰国したO家から譲り受けた6人用の大きいテントは、テントというより1つの部屋のよう。いつものテントの3倍ぐらい広くて、かがまなくても出入り&着替えも出来、サイコーでしたわさ。このテントを使ったことで、Mrの考えが変わり、「4人用のテントを買う?」と言い出したしね。私は最初から4人用がいいと言っていたのにーーー!
我が家の小さい3人用テントを買う時、「バックパック用のテントが欲しいから、2人用がいい!」というMrを1年かけて説得し、3人用のテントを購入した経緯があるので、「広いのはなかなかいいね。」という言葉がMrの口から出た時、嫁さま、鼻であしらわせていただきましたとさ。

いつものテントではない故、慣れないセットアップに時間がかかってしまったんだけどね。その時、Mrがひさし用に使うポールを折ってしまい、「 なんでいきなり壊してんのよぉ~!」と嫁怒り、でもって、キャノピーを広げる時も、Mrが勝手に広げたものだから、嫁さまの手の肉が挟まり、「痛っ!痛い!!  もう~なにやってんのよぉ~!!」 と嫁が吠え、セットアップの間だけでも私の眉間がピキッピキッと割れ、眉間の皺からマグマがブシューっと吹き出そうでしたわよ。思い出すだけでムカついてくるわい。

キャンプ場の話へと戻しまして、

キャンプ場について調べていなかった私たちなので、まずはテント設営後、翌日のハイキングの出発地点の確認と合わせて、キャンプ場内をちょろり散策。そこで気が付いたこと、 キャンプ場内にシャワールームがない!!
これにはかなり引いてしまったのだけど、帰宅後に調べたら、キャンプ場から1/2マイル離れた所、Otter Creekのビレッジにあるキャンプサプライが売っているお店の所ひと浴び25セントの有料シャワールームがあるそうじゃ。チーン 
どう見てもハイカーで、ビーチには行っていなさそうなお隣さんがバスタオルを干しているので、嫁さまはどこかにシャワーがあるにちがいないと思ってたの。なので、出かけてキャンプ場に戻ってくる度、ゲートの所で助手席のMrに「ちょっと降りて、シャワールームがどこにあるのか聞いてきてよ。」とお願いしていたわけですよ。それなのに、「聞いたって「ない」って言われるに決まってるよ。マップにも載っていないんだから。」の一点張りでさ。おめぇさんが決めつけず、面倒臭がらずに降りて聞いてくれてさえいれば、シャワーで汗を流せたんだよぉ~!ハイキング後、テント内で裸族になって体を拭く必要はなかったんだよぉ~!


それから、ここのキャンプ場は木にロープを結わくのがOKだった。タオル、水着や濡れたシャツなどを干しているキャンパーがほとんどだったし、屋根代わりのタープを取り付けていたり、ハンモックまで吊るしていたキャンパーもいたよ。次回、また来ることがあったら、ロープを持参しようと思う。

W320Q77_P7030012.jpgこれは、バスルームの所に必ずあった、食器等を洗った時に出る汚水を流す場所。ここも食器洗い場はなく、もちろんトイレのシンクで食器を洗うのはX 水道の所で洗うのもX。食器類はサイトで洗うようにと書かれていたけど、だからと言って、洗剤等で汚れた水を垂れ流しするのはX。
なので、わかっている人たちはちゃんと大きめのバケツを2,3つ用意していて、洗い流した水を溜め、ここへ流すと。
我が家は今回もバケツを持参し忘れたので、鍋にお水を汲んでおき、洗えるものはそこでちゃちゃっと洗い、ここに水を捨て、きれいな水を入れて洗い直し、水道とここを行ったり来たりしとりました。主にMrが。今回のキャンプでは、洗剤を使って洗うようなものがなかったので、その辺は楽でよかったけど、ここに来る時はバケツを忘れないようにしなくては。

W320Q77_P7030032.jpgそれから、これはいつもではないと思うけど、今回、薪がただでもらえたの。散策中、薪を抱えて歩いている人がいるなと思ったら、ご自由にどうぞだったというわけ。
「ここから好きなだけ持っていっていいけど、この薪はウェットだから、これだけでは燃えないと思うよ。」という説明をされたけど、十分燃えてくれた。一発着火のエキスパートになりつつあるkikiさんよ。

W320Q77_P7050217.jpgチェックアウトタイムは10時!
今までキャンプした5か所の中では一番早かった。チェックアウトする日の朝は、のんびりうだうだ寝ている場合じゃないぞ!ってことで、目覚めたら起きねばならぬのkikiさんであった。
8時半に片づけを開始し、チェックアウトしたのが9:49am。チェックアウトは、車に張り付けるように言われていたこの札を、チェックアウトボックスに入れるだけ。

キャンプ場に関しては、そんなところかな。

しばらくアケーディア国立公園話が続きますが、興味があったら、読んでくださいませませ。
おやすみなさ~い  

テーマ : 米国コネチカット生活
ジャンル : 海外情報

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Author:kiki
アメリカ・コネチカット州の田舎町でMr(夫)と二人暮し。3年の予定だったコネチ生活は17年目に突入!2011年2月に永住権ゲット。これでも一応、駐在・駐妻でござ~い。

**普段Macで更新しているので、Windowsで見ると文章と写真にズレが生じるかもしれません。**

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